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GMOペイメントゲートウェイ(3769)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による決済需要・海外事業への影響

FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

10記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2024-Q22020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 12024
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新型コロナウイルスによる巣ごもり消費増と旅行予約需要減5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「物販領域においては、日用品や食品・飲料等が伸長したものの、小規模事業者においては対面消費への移行により依然マイナスの影響を受けております。」

    物販領域の一部商品は伸長した一方、小規模事業者には対面消費への移行によるマイナス影響が残ると説明している。
  2. FY2023-Q3経済正常化による回復と小規模事業者への影響が併存有価証券報告書

    「また、5月に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が季節性インフルエンザと同じ分類に引き下げられたことによる経済活動の正常化により外出機会が増加したことから、特に非物販領域において旅行やチケットの決済が伸長しました。一方、物販領域においては大規模事業者等一部加盟店に回復の傾向が見られるものの、小規模事業者においては巣籠需要の反動や対面消費への移行により依然マイナスの影響を受けております。」

    経済活動の正常化により旅行・チケットや一部大規模事業者は回復した一方、小規模事業者には巣籠需要の反動や対面消費への移行によるマイナス影響が残ると説明している。
  3. FY2023-Q1影響の分化と一部回復有価証券報告書

    「感染拡大の落ち着きに伴い外出機会が増加したことから、旅行やチケットの決済が伸長し、巣籠需要の反動を受けていた物販領域においては、一部加盟店に回復の傾向が見られました。一方で、小規模事業者においては依然マイナスの影響が残っております。」

    感染拡大の落ち着きに伴い旅行・チケットや一部物販加盟店は回復した一方、小規模事業者にはなおマイナス影響が残ると説明している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響は、前連結会計年度に引き続き限定的にとどまりました。」

    COVID-19の影響は前連結会計年度に続き限定的と説明され、キャッシュレス決済やオンライン決済の拡大を背景に事業は好調に推移した。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響は、前連結会計年度に引き続き限定的にとどまりました。」

    COVID-19の影響は前連結会計年度に続き限定的と説明され、キャッシュレス決済やオンライン決済の拡大を背景に事業は好調に推移した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響は、第2四半期連結累計期間に引き続き限定的にとどまりました。」

    COVID-19の影響は第2四半期に続いて限定的と説明され、キャッシュレス決済の拡大を背景に全体として好調に推移した。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響は、第1四半期連結累計期間に引き続き限定的にとどまりました。」

    COVID-19の影響は第1四半期に続き限定的と説明され、キャッシュレス決済の拡大により全体として好調に推移した。
  8. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響は限定的にとどまり、一部加盟店の取扱高が回復したことや、キャッシュレス決済の拡大により全体としては好調に推移しました。」

    COVID-19の影響は一部事業者に残るものの、当四半期は影響が限定的となり、一部加盟店の取扱高回復とキャッシュレス決済拡大により全体業績は好調に推移した。
  9. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大は、第2四半期連結累計期間に引き続き当社業績に影響を与えており、特に日本政府より発令された緊急事態宣言期間中(2020年4月7日~5月25日)においては、外出規制により対面での消費が差し控えられる一方、巣籠需要の拡大からオンライン決済が好調に推移しました。」

    COVID-19による影響が第3四半期累計でも継続し、対面消費の減少とオンライン決済・巣籠需要の拡大が併存した。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響は、特に旅行・チケット等一件あたりの決済処理金額が大きい一部事業者に大きな影響を与えている」

    事業等のリスク欄では新たなリスクはないと説明している一方、経営成績の分析では、COVID-19の感染拡大が旅行・チケット等の一部加盟店に実際に影響を与えていると初めて具体的に記載した。少額決済、日用品、デジタルコンテンツ等の増加により、決済処理件数全体は前年同期比35.4%増となった。
一緒に動いた変遷

「金融関連事業の売上拡大と黒字化」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融関連事業の売上拡大と黒字化3回
  3. 2決済活性化事業の売上・利益拡大2回
  4. 3決済代行をコアとする事業ポートフォリオの拡張2回
  5. 4海外事業の法規制・政治情勢・為替リスク2回
  6. 5東南アジアの成長力の取り込み2回
  7. 6子会社化・投資先・ファンドの計画未達リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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