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GMOペイメントゲートウェイ(3769)・事実医療サービス伸長とマーケティング支援の逆風が併存

決済活性化事業の売上・利益拡大

FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

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前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20252017: 120172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1医療サービス伸長とマーケティング支援の逆風が併存有価証券報告書

    「売上収益は925百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益(営業利益)は208百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    決済活性化事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期比2.9%減となった。医療予約サービスの伸長とマーケティング支援サービスの市況影響が併存している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上収益は1,766,200千円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益(営業利益)は418,053千円(前年同期比11.9%増)となりました。」

    決済活性化事業は17.0%増収、11.9%増益となった。医療予約サービスの需要拡大に加え、セキュリティ強化サービスの増収が示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は875,016千円(前年同期比26.2%増)、セグメント利益(営業利益)は215,236千円(前年同期比16.5%増)となりました。」

    決済活性化事業は26.2%増収、16.5%増益となり、増収増益が継続した。医療予約サービスとセキュリティソリューションの増収が示されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「売上収益は1,509,085千円(前年同期比31.3%増)、セグメント利益(営業利益)は373,678千円(前年同期比29.4%増)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益31.3%増、セグメント利益29.4%増となり、増収増益が継続した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は693,607千円(前年同期比34.6%増)、セグメント利益(営業利益)は184,812千円(前年同期比62.2%増)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益34.6%増、セグメント利益62.2%増となり、増収増益が継続・拡大した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は324,006千円(前年同期比31.6%増)、セグメント利益(営業利益)は92,414千円(前年同期比124.3%増)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益31.6%増、セグメント利益124.3%増となり、増収増益が進展した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は832,923千円(前年同期比16.2%増)、セグメント利益(営業利益)は207,148千円(前年同期比21.4%増)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益16.2%増、セグメント利益21.4%増となり、増収増益が継続した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「売上収益は515,165千円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益(営業利益)は113,941千円(前年同期比13.4%増)となりました。」

    決済活性化事業は、FY2023-Q1のセグメント利益19.7%減から、当第2四半期累計では13.4%増へ改善した。医療予約サービスの需要が売上を支えた一方、マーケティング支援サービスは減収となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上収益は246,279千円(前年同期比9.1%増)となりましたが、マーケティング支援サービスの減収によりセグメント利益(営業利益)は41,202千円(前年同期比19.7%減)となりました。」

    決済活性化事業は増収を維持した一方、マーケティング支援サービスの減収によりセグメント利益が19.7%減少した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は942,703千円(前年同期比31.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は174,462千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)106,886千円)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益31.3%増となり、前年の営業損失から174,462千円の営業利益へ転じた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益は716,867千円(前年同期比34.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は170,633千円(前年同期比96.2%増)となりました。」

    決済活性化事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上収益34.8%増、セグメント利益96.2%増を記録した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は457,042千円(前年同期比32.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は100,489千円(前年同期比72.2%増)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益が前年同期比32.9%増、セグメント利益が72.2%増となり、増収増益を継続した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は225,809千円(前年同期比37.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は51,297千円(前年同期比156.3%増)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益が前年同期比37.8%増、セグメント利益が156.3%増となり、増収増益を継続した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上収益は717,861千円(前年同期比19.2%増)となり、セグメント損失(営業損失)は106,886千円(前年同期はセグメント利益(営業利益)77,496千円)となりました。」

    決済活性化事業は増収を維持した一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。GMO医療予約技術研究所ののれん等減損損失166,576千円も計上している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は531,926千円(前年同期比18.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は86,982千円(前年同期比8.8%増)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益が前年同期比18.6%増、セグメント利益が8.8%増となり、増収増益を継続した。医療予約管理システムの需要拡大も売上増加に貢献した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は343,968千円(前年同期比24.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は58,342千円(前年同期比51.1%増)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益が前年同期比24.0%増、セグメント利益が51.1%増となり、前期の損失から利益に転じた状態を維持・拡大した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は163,822千円(前年同期比17.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は20,014千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)1,954千円)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益が17.7%増となり、前年同期の営業損失1,954千円から営業利益20,014千円へ転じた。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上収益は448,569千円(前年同期比9.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は79,967千円(前年同期比33.4%減)となりました。」

    Macro Kiosk Berhadを非継続事業として除外した継続事業ベースで、決済活性化事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比33.4%減となった。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「売上収益は3,169,278千円(前年同期比8.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は54,619千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)31,280千円)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益が8.9%増加し、前年同期の営業損失31,280千円から営業利益54,619千円へ転じた。なお、後発事象では同事業に含まれていたMacro Kiosk Berhadの全株式譲渡が決定された。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は1,566,641千円(前年同期比4.8%増)となり、セグメント損失(営業損失)は26,821千円と前年同期のセグメント損失(営業損失)77,924千円から減少しました。」

    決済活性化事業は売上収益が4.8%増となり、営業損失も前年同期の77,924千円から26,821千円へ縮小した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は5,832,082千円(前年同期比8.8%増)となりましたが、セグメント損失(営業損失)は1,151,178千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)177,971千円)となりました。」

    決済活性化事業は増収を維持した一方、営業損失が177,971千円から1,151,178千円へ拡大した。Macro Kiosk Berhadの減損損失992,503千円も含まれている。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は4,349,991千円(前年同期比12.3%増)となり、セグメント損失(営業損失)は51,994千円(前年同期はセグメント利益(営業利益)106,546千円)となりました。」

    決済活性化事業は増収を続けた一方、セグメント損益は前年同期の営業利益106,546千円から営業損失51,994千円へ悪化した。新興国での事業基盤構築に向けた先行投資や為替差損等が営業損失要因として説明されている。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は2,909,943千円(前年同期比16.8%増)となり、セグメント損失(営業損失)は31,280千円(前年同期はセグメント利益(営業利益)22,065千円)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益が前年同期比16.8%増となった一方、前年同期の営業利益22,065千円から営業損失31,280千円へ転じた。Macro Kioskの新興国向け先行投資や子会社間取引による為替差損等が営業損失要因として説明されている。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は1,494,843千円(前年同期比18.5%増)となり、セグメント損失(営業損失)は77,924千円(前年同期はセグメント利益(営業利益)47,734千円)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益が前年同期比18.5%増となった一方、前年同期の営業利益47,734千円から営業損失77,924千円へ転じた。Macro Kioskの先行投資・為替差損などが損失要因として説明されている。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は5,361,315千円(前年同期比28.0%増)となりましたが、セグメント損失(営業損失)は177,971千円(前年同期はセグメント利益(営業利益)204,701千円)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益が28.0%増となった一方、前年同期の利益から177,971千円の営業損失へ転じた。Macro Kioskののれん減損359,469千円も損失に含まれている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上収益は3,873,030千円(前年同期比24.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は106,546千円(前年同期比53.4%減)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益の増加を続けた一方、為替差損と広告出稿額の減少傾向により、セグメント利益は前年同期比53.4%減となった。利益減少の状態を継続して説明している。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上収益は2,491,368千円(前年同期比20.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は22,065千円(前年同期比88.2%減)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益が前年同期比20.3%増となった一方、セグメント利益の減少幅が前年同期比88.2%減へ拡大した。Macro Kioskの為替差損や一部集客支援サービスの広告出稿額減少が要因として説明されている。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上収益は1,261,524千円(前年同期比20.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は47,734千円(前年同期比56.9%減)となりました。」

    決済活性化事業は売上収益が前年同期比20.2%増となった一方、セグメント利益は56.9%減少した。Macro Kioskの利益への影響が軽微にとどまり、集客支援サービスでは広告出稿額の減少傾向が説明されている。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,805,386千円(前年同期比210.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は444,647千円(前年同期比258.0%増)となりました。」

    Macro Kiosk Berhadのサービス、GMO-PG集客支援サービス等を含む決済活性化事業について、売上高2,805,386千円、セグメント利益444,647千円となり、それぞれ前年同期比210.1%増、258.0%増となった。
一緒に動いた変遷

「金融関連事業の売上拡大と黒字化」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融関連事業の売上拡大と黒字化16回
  3. 2決済処理件数・金額の拡大15回
  4. 3売上・利益の高成長15回
  5. 4MSB・後払い・融資・送金サービスの拡大11回
  6. 5GMOフィナンシャルゲート子会社化による対面決済市場の拡大10回
  7. 6事業規模の拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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