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GMOペイメントゲートウェイ(3769)・事実前進

金融関連事業の売上拡大と黒字化

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-14。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY2022前進FY2023-Q2 – 2026-08-142016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は11,108百万円(前年同期比16.8%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、後払い決済サービスにおいて与信精度向上や回収業務の運用体制強化によって未回収率が低位で安定推移し与信関連費用を一定水準抑えることができたことに加え、海外FinTech事業者向けレンディングサービスではクレジットクオリティを維持しながら伸長したことにより、3,692百万円(前年同期比33.5%増)となりました。」

    金融関連事業は16.8%増収、33.5%増益となった。後払いの与信精度向上・回収体制強化と、信用の質を維持した海外レンディングの伸長が利益拡大要因として示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上収益は19,188,123千円(前年同期比16.6%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、後払い決済サービスにおける与信精度向上によって未回収率が低位で安定推移し与信関連費用を一定水準抑えることができたことに加え、送金サービスや海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスが伸長したことにより、5,407,577千円(前年同期比31.7%増)となりました。」

    金融関連事業は16.6%増収、31.7%増益となった。後払いの与信精度向上・未回収率の低位安定、送金及び海外レンディングの伸長が利益拡大要因として示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は9,509,605千円(前年同期比15.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、後払い決済サービスにおける与信精度向上によって未回収率が低位で安定推移し与信関連費用を一定水準抑えることができたことに加え、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスが伸長したことにより、2,765,011千円(前年同期比35.3%増)となりました。」

    金融関連事業は15.7%増収、35.3%増益となった。後払いの与信精度向上・未回収率の低位安定と、海外レンディングの伸長が利益拡大要因として示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は16,462,355千円(前年同期比16.8%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、後払い決済サービスにおける未回収率の低下がさらに進み与信関連費用を一定水準抑えることができたことに加え、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスが伸長したことにより、4,104,615千円(前年同期比49.2%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益16.8%増、セグメント利益49.2%増となった。後払いの未回収率低下による与信関連費用の抑制と海外レンディングの伸長が利益増加要因として説明された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は8,216,799千円(前年同期比19.4%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、後払い決済サービスにおける未回収率の低下が進み与信関連費用を一定水準抑えることができたことに加え、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスが伸長したことにより、2,043,432千円(前年同期比38.1%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益19.4%増、セグメント利益38.1%増となった。後払いの未回収率低下による与信関連費用の抑制と、海外レンディングの伸長が利益増加要因として説明された。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は4,018,390千円(前年同期比19.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は後払い決済サービスにおける与信関連費用を一定水準抑えることができたことに加え、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスが伸長したことにより、800,493千円(前年同期比30.1%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益19.7%増、セグメント利益30.1%増となった。後払いの与信関連費用を一定水準に抑えたことと、海外レンディングの伸長を利益増加要因として説明している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は10,393,189千円(前年同期比23.5%増)となりましたが、「GMO後払い」の与信関連コストの増加と当セグメントの売上構成の変化によりセグメント利益(営業利益)は2,270,585千円(前年同期比10.2%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益23.5%増、セグメント利益10.2%増となった。一方、GMO後払いの与信関連コスト増加と売上構成変化が利益の伸びを抑える要因として継続して記載された。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は6,879,418千円(前年同期比21.3%増)となりましたが、「GMO後払い」の与信関連コストの増加と当セグメントの売上構成の変化によりセグメント利益(営業利益)は1,479,802千円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    金融関連事業は増収を継続し、FY2023-Q1のセグメント利益前年同期比2.5%減から、当第2四半期累計では2.2%増へ転じた。一方、GMO後払いの与信関連コスト増加は継続している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上収益は3,356,203千円(前年同期比21.0%増)となりましたが、「GMO後払い」の与信関連コストの増加と当セグメントの売上構成の変化によりセグメント利益(営業利益)は615,450千円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    金融関連事業は増収を継続した一方、GMO後払いの与信関連コスト増加と売上構成の変化により、セグメント利益は前年同期比2.5%減となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「売上収益は11,402,183千円(前年同期比12.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は2,466,696千円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    金融関連事業は通期で増収増益となり、売上収益12.3%増、セグメント利益17.8%増を記録した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益は8,414,516千円(前年同期比11.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は2,061,007千円(前年同期比22.0%増)となりました。」

    金融関連事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上収益11.3%増、セグメント利益22.0%増を記録した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は5,669,128千円(前年同期比11.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,448,543千円(前年同期比24.8%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が前年同期比11.3%増、セグメント利益が24.8%増となり、増収増益を継続した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は2,772,849千円(前年同期比11.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は630,956千円(前年同期比28.9%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が前年同期比11.7%増、セグメント利益が28.9%増となり、増収増益を継続した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「売上収益は10,151,451千円(前年同期比7.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は2,093,180千円(前年同期比16.3%増)となりました。」

    金融関連事業は通期で増収増益となり、売上収益7.8%増、セグメント利益16.3%増を記録した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は7,558,425千円(前年同期比10.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,689,120千円(前年同期比26.3%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が前年同期比10.1%増、セグメント利益が26.3%増となった。GMO後払いの与信関連費用を一定水準に抑えたこと、早期入金サービス等の拡大、新たな融資先開拓の進捗が説明されている。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は5,092,720千円(前年同期比16.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,160,380千円(前年同期比39.9%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が前年同期比16.7%増、セグメント利益が39.9%増となった。GMO後払い、送金、早期入金サービス等の拡大と与信関連費用の抑制が進展要因として説明されている。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は2,483,398千円(前年同期比18.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は489,533千円(前年同期比45.4%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が18.1%増、セグメント利益が45.4%増となった。GMO後払いの取扱高拡大や与信関連費用の抑制が利益改善要因として説明されている。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「金融関連事業の売上収益は6,868,145千円(前年同期比19.6%増)、金融関連事業のセグメント利益(営業利益)は1,337,233千円(前年同期比9.5%減)となりました。」

    金融関連事業は増収を継続した一方、セグメント利益は前年同期比9.5%減となった。前年同期の一時的な費用減少が発生しなかったことや一部サービスの売上収益減少の影響が要因として説明されている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)は829,669千円(前年同期比16.0%減)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が13.8%増加した一方、セグメント利益は前年同期比16.0%減となった。前年同期の一時的な費用減少が発生しなかったことや、一部サービスの売上収益減少が要因として説明されている。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は2,102,490千円(前年同期比4.4%増)となり、前年同期においては信用リスクの低減に関する様々な企業努力によって一時的に費用が減少し、当第1四半期連結累計期間においても引き続き費用を低い水準に抑制しているものの、前年同期に生じた一時的な費用の減少は発生していないことや一部サービスの減少の影響により、セグメント利益(営業利益)は336,618千円(前年同期比47.9%減)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が4.4%増となった一方、前年同期の一時的な費用減少がなかったことや一部サービスの減少により、セグメント利益は47.9%減となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は7,478,106千円(前年同期比19.6%増)となり、また増収効果に加え、信用リスクの低減に関する様々な企業努力により当連結会計年度の費用の減少と一時的な利益も加わり、セグメント利益(営業利益)は1,972,558千円(前年同期比43.2%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益19.6%増、セグメント利益43.2%増となり、増収、信用リスク低減による費用減少、一時的な利益を要因として説明している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は5,744,779千円(前年同期比25.4%増)となり、また増収効果に加え、信用リスクの低減に関する様々な企業努力によって費用が減少した結果、セグメント利益(営業利益)は1,477,868千円(前年同期比69.0%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が前年同期比25.4%増、セグメント利益が69.0%増となった。GMO後払い・送金サービス・海外事業者向けレンディングの伸長に加え、信用リスク低減による費用減少を利益改善要因として説明している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は3,833,603千円(前年同期比23.4%増)となり、また増収効果に加え、信用リスクの低減に関する様々な企業努力によって費用が減少した結果、セグメント利益(営業利益)は987,978千円(前年同期比69.3%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が前年同期比23.4%増、セグメント利益が69.3%増となった。GMO後払い、送金サービス、海外事業者向けレンディングの伸長と信用リスク低減による費用減少が利益改善要因として説明されている。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は2,014,326千円(前年同期比32.0%増)となり、また増収効果に加え、信用リスク低減に関する様々な企業努力によって費用が減少した結果、セグメント利益(営業利益)は645,908千円(前年同期比66.7%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が前年同期比32.0%増、セグメント利益が66.7%増となった。信用リスク低減の取り組みによる費用減少も利益増加要因として説明している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上収益は6,254,505千円(前年同期比25.9%増)となり、また、様々な企業努力により信用リスクの低減に取り組んだことで販売費及び一般管理費が減少し、セグメント利益(営業利益)は1,377,684千円(前年同期比847.4%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が25.9%増、セグメント利益が前年同期比847.4%増の1,377,684千円となり、信用リスク低減の取り組みと費用減少も説明している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上のような取り組みの結果、売上収益は4,580,622千円(前年同期比32.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は874,305千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)93,096千円)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が前年同期比32.8%増となり、前年同期の営業損失93,096千円から874,305千円の営業利益へ転じた。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上収益は3,106,201千円(前年同期比50.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は583,400千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)87,459千円)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が前年同期比50.0%増となり、前年同期の営業損失から583,400千円の営業利益へ転じた。GMO後払い、早期入金サービス、送金サービスの伸長が増収・利益改善に貢献したと説明している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上収益は1,525,907千円(前年同期比58.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は387,503千円(前年同期比135.5%増)となりました。」

    金融関連事業は売上収益が前年同期比58.2%増、セグメント利益が135.5%増となり、利益改善が数値で示された。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,104,506千円(前年同期比164.0%増)となり、マネーサービスビジネス(MSB)の拡大に伴う販売費の増加により、セグメント損失(営業損失)は、22,289千円(前年同期はセグメント利益(営業利益)159,923千円)となりました。」

    金融関連事業は売上高が前年同期比164.0%増となった一方、MSB拡大に伴う販売費増加により前年同期の営業利益から営業損失となる状態を継続している。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,515,380千円(前年同期比165.5%増)となり、マネーサービスビジネス(MSB)の拡大に伴う販売費の増加により、セグメント損失(営業損失)は61,565千円(前年同期はセグメント利益(営業利益)95,879千円)となりました。」

    金融関連事業は売上高が前年同期比165.5%増となった一方、MSB拡大に伴う販売費の増加により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「金融関連事業(マネーサービスビジネス:MSB)につきましては、加盟店のニーズに応える入金サイクルを設定しキャッシュ・フロー改善に資する「早期入金サービス」や、成長資金を融資するトランザクションレンディング、「GMO-PG送金サービス」のほか、連結子会社であるGMOペイメントサービス株式会社を通じて、後払い型の決済サービス「GMO後払い」を提供しております。」

    金融関連事業は売上高1,189,294千円(前年同期比177.5%増)、セグメント利益178,150千円(前年同期比323.9%増)となった。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「金融関連事業につきましては、「GMO-PG送金サービス」や「GMO後払い」などのマネーサービスビジネス(MSB)が伸長いたしました。この結果、売上高は2,242,795千円(前年同期比163.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は216,883千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)21,838千円)となりました。」

    金融関連事業は通期売上高が前年同期比163.5%増となり、前年同期の営業損失から216,883千円の営業利益へ転じた。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「金融関連事業につきましては、「GMO-PG送金サービス」や「GMO後払い」などのマネーサービスビジネス(MSB)が伸長いたしました。この結果、売上高は1,554,482千円(前年同期比195.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は159,923千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)22,114千円)となりました。」

    金融関連事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も前年同期比195.3%増となった。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の高成長」は、この変遷が動いた35回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272420181616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の高成長27回
  3. 2MSB・後払い・融資・送金サービスの拡大24回
  4. 3決済処理件数・金額の拡大20回
  5. 4事業規模の拡大18回
  6. 5GMOフィナンシャルゲート子会社化による対面決済市場の拡大16回
  7. 6決済活性化事業の売上・利益拡大16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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