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システムズ・デザイン(3766)・目標引き上げ

売上高経常利益率5.5%を主たる経営指標とする

FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載は2026-06-22。

12記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022達成FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
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ROE・売上高経常利益率の向上48社が書いているテーマ・逆風2社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中11社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-22引き上げ経営計画

    「連結売上高125億円以上、営業利益率6.5%以上、ROE10.0%以上、DOE5.0%以上」

    第9次中期経営計画の数値目標として、売上高、営業利益率、ROE、DOEの目標水準を具体化し、従来の第8次中期経営計画目標から引き上げている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年3月期は、両目標とも達成いたしました。」「今般、10年後のありたい姿として、2036年3月期に「売上高250億円以上」、「売上高営業利益率10.0%以上」の企業グループを目指すことを目標に掲げ、長期経営指標の見直しを図りました。」「第63期2029年3月期(第9次中計目標)売上高125億円以上、売上高営業利益率6.5%以上、ROE10.0%以上、DOE5.0%以上」

    第8次中期経営計画のROE8%以上、売上高経常利益率5%以上、DOE3.5%以上を達成したうえで、第9次中期経営計画および2036年3月期の長期目標を設定している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「2025年3月期においては、将来の成長に向けた人的資本投資の拡充、本社移転等の影響で一時的に落ち込み、売上高経常利益率5.0%、ROE6.6%となりましたが、2026年3月期には、中期経営計画目標である売上高経常利益率5%以上、ROE8%以上の達成を目指してまいります。」

    第8次中期経営計画の売上高経常利益率5%以上・ROE8%以上の目標を維持し、2026年3月期の達成を目指している。2025年3月期実績はそれぞれ5.0%、6.6%である。
  4. FY2023達成有価証券報告書

    「第7次中期経営計画においては、最終年度である第57期において、売上高経常利益率5.0%以上、ROE8.0%以上の達成を目指してまいりましたが、それぞれ、6.4%、9.4%と達成することができました。」「第8次中期経営計画においても、これらの目標を安定的に上回る収益体質を確実なものとするべく、売上高経常利益率5.0%以上、ROE8.0%以上の達成を第60期における目標とし、従来目標である売上高経常利益率8.0%以上の達成に向けてさらなる向上を目指してまいります。」

    第7次中期経営計画の売上高経常利益率5.0%以上・ROE8.0%以上を、それぞれ6.4%・9.4%で達成した。第8次中期経営計画では第60期を期限として同水準の目標を再設定している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「第7次中期経営計画においては、足許の収益状況を勘案し、最終年度である第57期において、売上高経常利益率5.0%以上、ROE8.0%以上の達成を目指します。」

    第57期に売上高経常利益率5.0%以上、ROE8.0%以上を目指す中期経営計画上の目標を継続している。2022年3月期実績は売上高経常利益率4.2%、ROE6.4%である。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「第7次中期経営計画においては、足許の収益状況を勘案し、2年後の第57期において、売上高経常利益率5.0%以上、ROE8.0%以上の達成を目指します。」

    第57期に売上高経常利益率5.0%以上、ROE8.0%以上を目指す中期経営計画上の目標を継続している。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループは、経営の効率性向上による収益重視の観点から、売上高経常利益率を主たる経営指標としており、従来より8.0%以上を目標としております。また株主重視の観点から株主資本当期純利益率(ROE)についても重要な経営指標と考えております。今般策定した第7次中期経営計画においては、足許の収益状況を勘案し、3年後の第57期において、売上高経常利益率5.0%以上、ROE8.0%以上の達成を目指します。」

    従来の売上高経常利益率8.0%以上という目標を維持しつつ、第57期の達成目標として5.0%以上を設定しており、売上高経常利益率の数値目標は実質的に引き下げられた。ROE8.0%以上を新たに明示している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、当社グループが目標とする経営指標は、売上高経常利益率8%以上であります。当連結会計年度においては、売上高経常利益率0.6%(前年同期2.9%)となりました。早期の経営指標目標の達成を目指してまいります。」

    売上高経常利益率8%以上の目標を維持している。実績は0.6%で、前年の2.9%から低下し、目標未達の状態が続いている。
  9. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、経営の効率性向上による収益重視の観点から、売上高経常利益率を主たる経営指標としており、8.0%以上を目標としております。」

    売上高経常利益率の目標を従来の5.5%から8.0%以上へ引き上げた。当期実績は2.9%であり、早期達成を目指すとしている。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、経営の効率性向上による収益重視の観点から、売上高経常利益率を主たる経営指標としており、5.5%を目標としております。また株主重視の観点から株主資本当期純利益率(ROE)についても重要な経営指標と考えております。」

    売上高経常利益率5.5%を明示的な経営目標として初めて記載している。ROEも重要な経営指標と位置付けているが、数値目標は示していない。
一緒に動いた変遷

「SDGsへの取り組みと社会課題解決型ソリューションを推進する」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SDGsへの取り組みと社会課題解決型ソリューションを推進する4回
  3. 2内部留保を確保しつつ安定配当を継続する4回
  4. 3働き方改革により労働環境・リテンション・生産性を改善する4回
  5. 4システム開発事業が受注・子会社貢献により成長する3回
  6. 5ONEsdc-新たな礎をつくる-により磐石な事業基盤を確立する3回
  7. 6SIとBPOを組み合わせたソリューションビジネスを確立する3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムズ・デザインの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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