SIとBPOを組み合わせたソリューションビジネスを確立する
FY2018に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「システム開発事業においては、IoTベンチャー企業と資本業務提携を行い、AI統合ソリューションを共同で開発いたしました。また、当社のノウハウを活用し「プロジェクト運営力育成サービス」も新たに展開を始めました。」
ソリューションビジネスの具体的な提供内容をAI統合ソリューションとプロジェクト運営力育成サービスへ広げ、共同開発・新サービス展開まで進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「システム開発事業においては、ソリューションビジネスの拡充を進める中、新たなビジネスモデル形成に向けた重要な布石として、IoTベンチャー企業と資本業務提携を行い、AI統合ソリューションを共同で開発いたしました。」
ソリューションビジネスの手段をIoTベンチャー企業との資本業務提携とAI統合ソリューションの共同開発へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、ローコード・Salesforce・SAP・クラウドを活用したソリューションビジネスの拡充によって、既存主要顧客をはじめ顧客開拓を進めながら新規案件を受注しております。アウトソーシング事業では、オンサイトビジネス強化、低収益ビジネスの見直し、新たなビジネスモデルへの変革を引き続き推進しております。」
ソリューションビジネスの手段をローコード、Salesforce、SAP、クラウドへ具体化し、新規案件の受注とアウトソーシング事業の新モデル転換を進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「具体的には、システム開発事業においては、ソリューションビジネスの拡充等を、アウトソーシング事業においては、オンサイトビジネス強化等を中心に進めております。」
SIを含むソリューションビジネスの拡充と、アウトソーシング事業のオンサイトビジネス強化という複合サービスの方向性を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「システム開発事業においては、システムの企画、開発から運用までをトータルでサポートするSIサービスを提供しております。アウトソーシング事業では、顧客ニーズに柔軟に合わせて複合的なサービスを提供するべく取り組んでまいります。」
SIサービスとアウトソーシングを組み合わせ、顧客ニーズに応じた複合的なサービスを提供する方向性を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「システム開発事業においては、システムの企画、開発から運用までをトータルでサポートするSIサービスを提供しております。アウトソーシング事業では、顧客ニーズに柔軟に合わせて複合的なサービスを提供するべく取り組んでまいります。」
SIサービスとアウトソーシングの複合的サービスにより顧客ニーズへ対応する方向性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「システム開発事業においては、システムの企画、開発から運用までをトータルでサポートするSIサービスを提供しております。アウトソーシング事業では、顧客ニーズに柔軟に合わせて複合的なサービスを提供するべく取り組んでまいります。」
SIとBPO・アウトソーシングを組み合わせ、顧客ニーズに応じた複合的なサービスを提供する方向性を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「SI(システムインテグレーション)とBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を事業の柱とする当社グループは、顧客企業の業務内容や課題をより深く理解し、最適なソリューションを提供していくことが求められています。」
SIとBPOを組み合わせ、顧客課題の理解に基づくソリューションビジネスを確立する施策を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「① ソリューションビジネスの確立 SI(システムインテグレーション)とBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を事業の柱とする当社グループは、顧客企業の業務内容や課題をより深く理解し、最適なソリューションを提供していくことが求められています。」
SIとBPOを組み合わせ、顧客課題の理解に基づく最適なソリューション提供を新たな主要施策として明示している。