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システムズ・デザイン(3766)・方針引き上げ

内部留保を確保しつつ安定配当を継続する

FY2016に初出。37回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針525社が書いているテーマ・逆風0社・追い風527社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの529件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「第9次中期経営計画においてはDOE5.0%以上を目指しております。」「期末配当として1株当たり10円増配し55円の配当を実施することを予定しています。」「また、2027年3月期の配当予想につきましても、普通配当として1株当たり5円増配し、60円を予定しております。」

    累進配当方針を継続しつつ、DOE目標を3.5%以上から5.0%以上へ引き上げ、当期配当55円、翌期予想60円へ増配する計画を示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年6月24日 定時株主総会 普通株式 153,831 45.00 2025年3月31日 2025年6月25日 利益剰余金」

    1株当たり45円、総額153,831千円の配当を実施し、前年度に引き上げた配当水準を確認している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今後は減配を実施せず増配または維持する「累進配当方針」を原則とすることを明確化するとともに、新たにDOE(純資産配当率)目標を設定し3.5%以上を目指しております。」「期末配当として1株当たり5円増配し45円の配当を実施することを決定しました。」「2026年3月期の配当予想につきましても、普通配当として1株当たり5円増配し、50円を予定しております。」

    安定配当方針を累進配当方針へ明確化し、DOE3.5%以上の目標を設定した。当期配当は40円から45円へ、翌期予想は50円へ引き上げている。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年6月25日 定時株主総会 普通株式 136,483 40.0 2024年3月31日 2024年6月26日 利益剰余金」

    1株当たり配当額が前年度の24円から40円へ増加した。内部留保と安定配当を両立する方針のもと、配当実績が引き上げられている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月20日 定時株主総会 普通株式 81,774 24.0 2023年3月31日 2023年6月21日 利益剰余金」

    1株当たり24円、総額81,774千円の配当を実施し、増配後の安定配当方針と整合する実績を確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月20日 定時株主総会 普通株式 81,774 24.0 2023年3月31日 2023年6月21日 利益剰余金」

    前年度に決定した1株当たり24円の配当を実施し、増配後の安定配当を確認している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当事業年度の業績並びに株主還元の一層の拡充等を総合的に勘案し、期末配当として1株当たり9円増配し24円の配当を実施することを決定しました。」「また、2024年3月期の配当予想につきましても、株主還元をより一層進めていくため、普通配当として1株当たり2円増配し、26円を予定しております。」

    内部留保と安定配当の基本方針を維持しながら、当期配当を15円から24円へ増配し、翌期も26円を予定している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年6月21日 定時株主総会 普通株式 51,109 15.0 2022年3月31日 2022年6月22日 利益剰余金」

    1株当たり15円、総額51,109千円の配当実績を記載し、増配後の安定配当を確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月21日 定時株主総会 普通株式 51,109 15.0 2022年3月31日 2022年6月22日 利益剰余金」

    1株当たり15円、総額51,109千円の配当を実施し、内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針と整合する実績を記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月21日 定時株主総会 普通株式 51,109 15.0 2022年3月31日 2022年6月22日 利益剰余金」

    1株当たり15円、総額51,109千円の配当を実施し、前年度に決定した増配後の安定配当を確認している。
  11. FY2022期末配当を2円増配有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当事業年度の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、期末配当として1株当たり2円増配し15円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は26.2%となりました。」

    内部留保と安定配当を両立する方針のもと、1株当たり配当額を13円から15円へ増額した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 44,262 13.0 2021年3月31日 2021年6月23日 利益剰余金」

    1株当たり13円、総額44,262千円の配当実績が記載され、内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針と整合している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 44,262 13.0 2021年3月31日 2021年6月23日 利益剰余金」

    1株当たり13円、総額44,262千円の配当を実施し、安定配当方針と整合する実績を記載している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月22日 定時株主総会 普通株式 44,262 13.0 2021年3月31日 2021年6月23日 利益剰余金」

    1株当たり13円、総額44,262千円の配当を実施し、安定配当方針と整合する実績を記載している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針を維持し、当期は1株当たり13円、配当性向33.0%とした。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月23日 定時株主総会 普通株式 44,262 13.0 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金」

    1株当たり13円、総額44,262千円の配当を実施しており、安定配当方針と整合している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「上場来初となる通期赤字決算を計上することとなりましたが、当事業年度におきましては、自己株式の取得を行ったほか、期末配当金につきましても、1株当たり13.00円と決定いたしました。」

    通期赤字となった年度でも1株当たり13円の期末配当を実施し、安定配当方針を継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 45,454 13.0 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」

    1株当たり13円、総額45,454千円の配当を実施しており、内部留保と安定配当を両立する方針と整合している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 45,454 13.0 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」

    1株当たり13円、総額45,454千円の配当を実施しており、内部留保と安定配当を両立する方針と整合している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 45,454 13.0 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」

    1株当たり13円、総額45,454千円の配当を実施しており、内部留保と安定配当を両立する方針と整合している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり13.00円の普通配当を実施することを決定いたしました。この結果、当期の配当性向は26.2%となりました。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針を維持し、1株当たり13円の普通配当を実施した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 45,456 13.0 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」

    1株当たり13円、総額45,456千円の配当支払いを記載しており、内部留保と安定配当を両立する方針と整合している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 45,456 13.0 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」

    1株当たり13円、総額45,456千円の配当支払いを記載しており、内部留保と安定配当を両立する方針と整合している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 45,456 13.0 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」

    1株当たり13円、総額45,456千円の配当を実施しており、内部留保と安定配当を両立する方針と整合している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保と安定配当を両立する基本方針を維持し、当期は普通配当1株13円、配当性向54.8%とした。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月22日 定時株主総会 普通株式 62,939 18.0 平成29年3月31日 平成29年6月23日 利益剰余金」

    1株当たり18円、総額62,939千円の配当支払いが記載され、安定配当方針と整合している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月22日 定時株主総会 普通株式 62,939 18.0 平成29年3月31日 平成29年6月23日 利益剰余金」

    1株当たり18円、総額62,939千円の配当支払いが記載され、安定配当方針と整合している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月22日 定時株主総会 普通株式 62,939 18.0 平成29年3月31日 平成29年6月23日 利益剰余金」

    1株当たり18円、総額62,939千円の配当を実施しており、安定配当方針と整合する。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり13.00円の普通配当に、創立50周年記念配当5.00円加えた合計18.00円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当期の配当性向は222.8%となりました。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針を維持している。当期は普通配当に創立50周年記念配当を加え、1株当たり18円とした。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月22日 定時株主総会 普通株式 46,561 13.0 平成28年3月31日 平成28年6月23日 利益剰余金」

    1株当たり13円、総額46,561千円の配当支払いが記載され、安定配当方針と整合している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月22日 定時株主総会 普通株式 46,561 13.0 平成28年3月31日 平成28年6月23日 利益剰余金」

    1株当たり13円、総額46,561千円の配当支払いが記載され、安定配当方針と整合している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月22日 定時株主総会 普通株式 46,561 13.0 平成28年3月31日 平成28年6月23日 利益剰余金」

    1株当たり13円の配当を支払っており、安定配当の継続と整合する実績が記載されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    事業投資・財務体質強化のための内部留保と、安定配当の両立を基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「SDGsへの取り組みと社会課題解決型ソリューションを推進する」は、この変遷が動いた37回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SDGsへの取り組みと社会課題解決型ソリューションを推進する7回
  3. 2働き方改革により労働環境・リテンション・生産性を改善する6回
  4. 3子会社の事業計画未達によるのれん減損リスク5回
  5. 4SIとBPOを組み合わせたソリューションビジネスを確立する4回
  6. 5売上高経常利益率5.5%を主たる経営指標とする4回
  7. 6AI・IoT・ビッグデータを活用して新しい事業領域を創出する4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムズ・デザインの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
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