システム開発事業が受注・子会社貢献により成長する
FY2016に初出。40回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。
システムズ・デザインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は5,615,291千円(前期比6.8%増)、営業利益は454,850千円(前期比36.9%増)となりました。」
システム開発事業は大規模案件、請負案件、子会社業績を背景に増収増益となり、受注高は5,888,052千円、受注残高は1,653,411千円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、昨年受注した大規模案件の継続や既存取引先からの請負案件の増加に加え、子会社の業績も順調に推移しました。さらに、本社移転費用の減少もあったことから、売上、利益共に増加いたしました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は2,852,676千円(前年同期比14.0%増)、営業利益は164,963千円(前年同期比46.2%増)となりました。」
大規模案件の継続、既存取引先からの請負案件増加、子会社の業績を背景に、システム開発事業が増収増益となった。 - FY2025システム開発事業が増収減益有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、子会社の業績は堅調でありましたが、主要顧客のシステムリプレースが収束するなかで、人的資本投資の拡充や本社移転の実施を行ったことから、売上は同水準を維持したものの、利益は減少いたしました。この結果、当連結会計年度における売上高は5,256,492千円(前年同期比1.6%増)、営業利益は332,345千円(前年同期比10.3%減)となりました。」
主要顧客のシステムリプレース収束と人的資本投資・本社移転の影響により、売上高は1.6%増となった一方、営業利益は10.3%減少した。 - FY2025-H1システム開発事業が減収減益有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、子会社の業績は堅調でありましたが、主要顧客のシステムリプレースが収束するなかで、人的資本投資等の拡充を行ったことから、売上、利益共に減少いたしました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は2,502,131千円(前年同期比1.7%減)、営業利益は112,847千円(前年同期比36.1%減)となりました。」
主要顧客のシステムリプレース収束と人的資本投資等の拡充を背景に、システム開発事業は前年同期比で減収・減益となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、前期業績を牽引した主要顧客のシステムリプレースに伴う周辺案件の獲得の他、ローコード開発ツールを活用した開発業務や子会社の業績も堅調であったため、売上、利益共に好調であった前年同期とほぼ同水準で推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,853,261千円(前年同期比0.5%減)、営業利益は288,994千円(前年同期比5.5%減)となりました。」
システム開発事業は前年同期比で売上高0.5%減、営業利益5.5%減となったが、会社は前年同期とほぼ同水準と説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、前期業績を牽引した主要顧客のシステムリプレースに伴う周辺案件の獲得の他、ローコード開発ツールを活用した開発業務や子会社の業績も堅調であったため、売上、利益共に好調であった前年同期とほぼ同水準で推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,544,945千円(前年同期比0.2%増)、営業利益は176,475千円(前年同期比0.2%減)となりました。」
主要顧客の周辺案件獲得、ローコード開発、子会社の業績を背景に、システム開発事業は前年同期とほぼ同水準の売上・利益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、前期に引き続き主要顧客のシステムリプレース、ローコード開発ツールを活用した開発業務が好調であり、子会社の業績も堅調であったため、売上、利益共に順調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,256,898千円(前年同期比6.2%増)、営業利益は56,946千円(前年同期比55.5%増)となりました。」
主要顧客のシステムリプレース、ローコード開発業務、子会社の業績を背景に、システム開発事業は増収増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、上期中心に主要顧客のシステムリプレースに伴う案件受注が集中し、大きく業績を牽引しました。また、ローコード開発ツールを活用した開発業務や、子会社の業績も堅調に推移しました。この結果、当連結会計年度における売上高は5,208,805千円(前年同期比20.2%増)、営業利益は398,234千円(前年同期比108.6%増)と大きく伸長いたしました。」
受注集中、ローコード開発、子会社の貢献により、システム開発事業の通期売上高・営業利益が前年を大きく上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、主要顧客のシステムリプレースに伴う案件受注が上期に集中し、大きく業績を牽引しました。また、ローコード開発ツールを活用した開発業務や、子会社の業績も堅調に推移したことにより、売上、利益共に好調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,872,935千円(前年同期比24.0%増)、営業利益は305,801千円(前年同期比287.7%増)となりました。」
主要顧客のリプレース案件の受注集中、ローコード開発業務、子会社の貢献により、売上高は前年同期比24.0%増、営業利益は前年同期比287.7%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、既存顧客のシステムリプレースに伴う案件受注が集中したことに加え、ローコード開発ツールを活用した開発業務も順調に推移したことにより、売上、利益共に伸長しました。また、子会社の業績も堅調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,538,837千円(前年同期比26.2%増)、営業利益は176,785千円(前年同期は16,863千円の営業損失)となりました。」
システム開発事業は、既存顧客のリプレース案件受注とローコード開発業務、子会社の堅調な業績を背景に増収となり、営業損益も黒字化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、当社においては既存顧客からの大型の案件の受注獲得やローコード開発ツールを活用した開発業務が順調に推移したことにより、売上、利益共に伸長しました。また、子会社の業績も順調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,183,508千円(前年同期比20.6%増)、営業利益は36,613千円(前年同期は△19,929千円の営業損失)となりました。」
大型案件の受注獲得、ローコード開発業務および子会社の貢献により、売上高は前年同期比20.6%増、営業損益は前年同期の19,929千円の損失から36,613千円の利益へ改善した。 - FY2022前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、主要顧客からの受注拡大がございました。また、外注費用の抑制に加え、ローコード開発ツールを活用した開発業務が売上、利益ともに伸長し、利益率が向上いたしました。子会社の業績も順調に推移いたしました。」
通期売上高は4,331,715千円、営業利益は190,884千円となり、前年の売上高4,128,869千円、営業利益109,608千円を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、主要顧客からの受注拡大がございました。また、ローコード開発ツールを活用した開発業務が売上、利益ともに伸長し、高利益率となっております。子会社の業績も順調に推移いたしました。なお、「収益認識に関する会計基準」等の影響による売上、営業利益の増加もありました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,123,354千円(前年同期は2,814,732千円)、営業利益は78,875千円(前年同期は4,917千円の営業利益)となりました。」
主要顧客からの受注拡大、ローコード開発業務の伸長、子会社業績の順調な推移を背景に、売上高は3,123,354千円、営業利益は78,875千円となった。前年同期の営業利益4,917千円から増加しているが、売上高・営業利益には収益認識会計基準の影響が含まれている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、主要顧客からの開発案件を複数受注したことに加え、子会社の業績も順調に推移いたしました。また、「収益認識に関する会計基準」等の影響による売上の増加、営業損失の減少もありました。」
システム開発事業では主要顧客から複数案件を受注し、売上高は2,011,985千円、営業損失は16,863千円となった。前年同期の売上高1,758,350千円、営業損失56,561千円から改善したが、収益認識会計基準の影響を含む。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は981,700千円(前年同期は840,877千円)、営業損失は△19,929千円(前年同期は△56,308千円の営業損失)となりました。」
システム開発事業は売上高が840,877千円から981,700千円へ増加し、営業損失も56,308千円から19,929千円へ縮小した。収益認識会計基準の影響による売上増加も含まれている。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は4,128,869千円(前年同期比5.5%減)、営業利益は109,608千円(前年同期は△274,236千円の営業損失)となりました。」
システム開発事業は減収となった一方、営業損益は274,236千円の損失から109,608千円の利益へ転じ、通期で黒字化した。 - FY2021-Q3減収ながら営業黒字化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,814,732千円(前年同期比5.4%減)、営業利益は4,917千円(前年同期は△359,488千円の営業損失)となりました。」
システム開発事業は前年同期比5.4%減収となった一方、営業損益は359,488千円の損失から4,917千円の利益に転じた。 - FY2021-Q2減収ながら営業損失縮小有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、開発支援ツールを活用した開発案件が計画通り推移しました。また、前期からの取り組みであるレビュー体制強化の成果も徐々に出始めております。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響から企業の投資抑制もあり、想定していた案件の受注が延期となったことに加え、子会社の業績が低調に推移致しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,758,350千円(前年同期比14.2%減)、営業損失は△56,561千円(前年同期は△310,603千円の営業損失)となりました。」
システム開発事業は前年同期比14.2%減収となったが、営業損失は310,603千円から56,561千円へ縮小した。開発支援ツールを活用した案件は計画通り推移し、レビュー体制強化の成果も出始めている。 - FY2021-Q1減収ながら営業損失縮小有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、不採算案件の収束が進んだことによる利益率の改善がございました。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により、一部の案件の受注が延期となったことに加え、子会社の業績が低調に推移致しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は840,877千円(前年同期比9.1%減)、営業損失は△56,308千円(前年同期は△77,814千円の営業損失)となりました。」
システム開発事業は新型コロナウイルス感染症による受注延期等で減収となった一方、営業損失は前年同期の77,814千円から56,308千円へ縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、継続案件や新規案件の受注確保に注力し、第4四半期には高利益案件の検収などもありました。しかしながら不採算案件の収束のため第2四半期に計上した損失が大きく影響しました。また、前年度に子会社が連結範囲から外れたことによる影響もありました。この結果、当連結会計年度における売上高は4,369,625千円(前年同期比14.7%減)、営業損失は△274,236千円(前年同期は△18,498千円の営業損失)となりました。」
高利益案件の検収はあったものの、不採算案件の損失と子会社連結除外の影響により、売上高は14.7%減、営業損失は18,498千円から274,236千円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、不採算案件の収束に向けて注力した影響もあり、人員の十分な確保ができず、案件の受注が伸び悩みました。前年度に子会社が連結範囲から外れたことによる影響もありました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,975,433千円(前年同期比21.5%減)、営業損失は△359,488千円(前年同期は62,559千円の営業利益)となりました。」
システム開発事業は受注の伸び悩みと子会社の連結除外の影響により減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,050,036千円(前年同期比18.8%減)、営業損失は△310,603千円(前年同期は68,633千円の営業利益)となりました。」
不採算案件の収束に伴う損失計上、人員確保不足、案件受注の伸び悩みおよび前年度の子会社連結除外の影響により、システム開発事業は減収となり、前年同期の営業利益から大幅な営業損失へ転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は925,171千円(前年同期比16.8%減)、営業損失は△77,814千円(前年同期は2,818千円の営業利益)となりました。」
子会社の連結範囲からの除外と長期受託開発案件の計画遅延により、システム開発事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、継続案件や新規案件の受注確保に注力し新規の開発案件の確保ができた一方で、連結子会社の株式会社アイデスの株式譲渡による影響、また、長期の受託開発案件にて発生していた当初計画からの遅延により受注損失等の計上がありました。この結果、当連結会計年度における売上高は5,124,904千円(前年同期比3.2%増)、営業損失は△18,498千円(前年同期は140,307千円の営業利益)となりました。」
システム開発事業は増収だったが、アイデス譲渡の影響と長期案件の遅延・受注損失により、営業利益140,307千円から営業損失18,498千円へ悪化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、継続案件や新規案件の受注が順調に推移いたしました。また、子会社の業績寄与がございました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,790,114千円(前年同期比12.4%増)、営業利益は62,559千円(前年同期は△9,912千円の営業損失)となりました。」
システム開発事業は受注の順調な推移と子会社の業績寄与により、売上高が前年同期比12.4%増加し、前年同期の営業損失9,912千円から営業利益62,559千円へ転換した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、継続案件や新規案件の受注確保に注力して、高利益案件の受注が増加しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,524,108千円(前年同期比14.0%増)、営業利益は68,633千円(前年同期は△55,968千円の営業損失)となりました。」
高利益案件の受注が増加し、システム開発事業は前年同期の営業損失55,968千円から営業利益68,633千円へ転換した。売上高も前年同期比14.0%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、主要顧客からの受注をはじめ、案件の受注が順調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,111,432千円(前年同期比10.2%増)、営業利益は2,818千円(前年同期は△51,266千円の営業損失)となりました。」
システム開発事業は案件受注が順調に推移し、売上高が前年同期比10.2%増加した。営業損益も前年同期の51,266千円の損失から2,818千円の利益に転じた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、継続案件や新規案件の受注確保に注力してまいりましたが、高利益案件の受注が達成できませんでした。この結果、当連結会計年度における売上高は4,966,310千円(前年同期比1.3%減)、営業利益は140,307千円(前年同期比25.1%減)となりました。」
高利益案件の受注未達により、通期売上高は前年同期比1.3%減、営業利益は25.1%減となり、システム開発事業の収益性が悪化した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、継続案件や新規案件の受注確保に注力してまいりましたが、高利益案件の受注が達成できませんでした。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,370,744千円(前年同期比3.3%減)、営業損失は△9,912千円(前年同期は122,377千円の営業利益)となりました。」
高利益案件の受注未達が続き、売上高は前年同期比3.3%減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。第2四半期累計期間の営業損失55,968千円からは損失幅が縮小したが、前年同期比では収益性が悪化している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、継続案件や新規案件の受注確保に注力してまいりましたが、高利益案件の受注が達成できませんでした。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高2,214,814千円(前年同期比5.0%減)、営業損失△55,968千円(前年同期は51,570千円の営業利益)となりました。」
高利益案件の受注未達により、システム開発事業の売上高は前年同期比5.0%減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、顧客からの受注は順調に推移しましたが、費用の増加が利益を圧迫しました。この結果、当第1四半期における売上高は1,008,690千円(前年同期比3.3%減)、営業損失は△51,266千円(前年同期は△12,774千円の営業損失)となりました。」
受注は順調とされる一方、費用増加により売上高が前年同期比3.3%減少し、営業損失も12,774千円から51,266千円へ拡大した。 - FY2017前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、顧客からの受注が順調に推移したことや、子会社が業績に貢献いたしました。この結果、当連結会計年度における売上高は5,033,105千円(前年同期比1.7%増)、営業利益263,336千円(同36.4%増)となりました。」
システム開発事業は受注と子会社貢献を背景に、通期売上高が前年同期比1.7%増、営業利益が36.4%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、顧客からの受注が順調に推移したことや、子会社が業績に貢献いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,486,033千円(前年同期比2.4%増)、営業利益は179,479千円(前年同期比121.3%増)となりました。」
システム開発事業は受注と子会社貢献を背景に、累計売上高が前年同期比2.4%増、営業利益が121.3%増となり、利益面の改善が進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、顧客からの受注が順調に推移したことや、子会社が業績に貢献いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,330,522千円(前年同期比4.0%増)、営業利益92,637千円(前年同期比281.1%増)となりました。」
システム開発事業は受注と子会社貢献を背景に、累計売上高が前年同期比4.0%増、営業利益が281.1%増となり、利益面の改善が続いている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、顧客からの受注が順調に推移したことや、子会社が業績に貢献いたしました。この結果、当第1四半期における売上高は1,042,934千円(前年同期比5.2%増)、営業利益は11,851千円(前年同期は△325千円の営業損失)となりました。」
システム開発事業は受注と子会社貢献を背景に売上高が前年同期比5.2%増加し、営業損益が前年同期の損失から11,851千円の利益に転じた。 - FY2016初出有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、顧客からの受注が順調に推移したことや、子会社が業績に貢献いたしました。この結果、当連結会計年度における売上高は4,949,145千円(前年同期比15.1%増)、営業利益193,069千円(同58.1%増)となりました。」
システム開発事業について、受注と子会社貢献を背景に売上高・営業利益の増加を記載している。