過去最高益の更新
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- 2026-08-31前進決算説明資料
「売上高 2,481 百万円 前年同期比 +37.4 % 過去最高」
2027年3月期第1四半期の売上高について、前年同期比37.4%増の過去最高となったことを実績として記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高8,374百万円(前期比10.7%増)、営業利益2,925百万円(同26.7%増)、経常利益3,074百万円(同26.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,224百万円(同15.2%増)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益が2,224百万円となり、前期の1,930百万円を上回って過去最高益を更新した。 - FY2024増収増益・過去最高益未更新有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高6,812百万円(前期比3.2%増)、営業利益1,632百万円(同0.1%増)、経常利益1,877百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,349百万円(同3.8%増)となりました。」
2023年3月期からは増収増益に転じたが、当期純利益は2022年3月期の1,591百万円を下回り、過去最高益の更新は記載されていない。 - FY2023過去最高益を更新せず有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高6,600百万円(前期比1.3%減)、営業利益1,630百万円(同26.1%減)、経常利益1,831百万円(同19.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,299百万円(同18.3%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回り、前期の過去最高水準から減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は、既存ユーザーへのバージョンアップ需要への対応、社会インフラ業界における新規案件の推進等により、前連結会計年度比25.0%増の6,689百万円(前連結会計年度5,351百万円)と過去最高を更新いたしました。」
売上高が6,689百万円となり、過去最高を更新した。親会社株主に帰属する当期純利益も1,591百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比15.0%増の1,192百万円(前連結会計年度1,036百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益が1,192百万円となり、前年度の1,036百万円を上回った。売上高も5,351百万円と過去最高を更新したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高4,443百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益1,534百万円(同6.5%増)、経常利益1,594百万円(同8.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,086百万円(同7.5%増)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益は1,086,919千円となり、前年度の1,010,919千円および従来の過去最高益1,061,713千円を上回った。 - FY2018過去最高益を更新せず有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高4,347百万円(前期比5.7%増)、営業利益1,441百万円(同6.7%減)、経常利益1,471百万円(同6.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,010百万円(同4.8%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回り、前期の当期純利益1,061,713千円を上回る過去最高益更新は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,112百万円(前期比15.3%増)、営業利益1,544百万円(同24.0%増)、経常利益1,575百万円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,061百万円(同29.9%増)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益は1,061,713千円となり、主要指標の推移上、前年度の過去最高益817,239千円を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益額が当初計画よりも増益し、当期純利益が過去最高益を更新したことから、株主へ利益還元をするため、10円00銭増配し」
当期純利益817,239千円、前年同期比9.4%増で、過去最高益を更新したと会社が記載している。