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決算説明資料3763プロシップ情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、新リース会計対応需要の本格化やSaaS事業の拡大を背景に、売上高・利益・受注高が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,481百万円+37.4%
営業利益908百万円+62.6%
経常利益927百万円+57.6%
純利益636百万円+54.0%
営業利益率36.6%
当四半期3か月の実績売上高2,481百万円、営業利益908百万円、経常利益927百万円、親会社株主に帰属する当期純利益636百万円
通期業績予想
売上高
10,000百万円
営業利益
3,250百万円
経常利益
3,350百万円
純利益
2,350百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.8%
経常利益27.7%
純利益27.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加による粗利増386
原価率の改善による粗利増14
研究開発費の減少による営業利益増42
製品維持費の増加による営業利益減-46
人件費の増加による営業利益減-17
その他-30
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新リース会計対応案件の初動における一時的な生産性低下、一部保守契約に伴う無償バージョンアップ対応、製品開発・DX・人財採用への積極投資を見込む
新しい施策
  • 新リース会計対応SaaSソリューション『ProPlus+』の本格展開
  • ファーストアカウンティング社との新リース会計AIソリューション提供
  • 新リース会計対応チャレンジ1100による日本赤十字社への寄付活動
  • 新リース会計対応後の固定資産等のクロスセル、海外展開・TEAM構想の再開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
受注高
2,816百万円+77.3%
受注残高
6,925百万円+21.3%
ストック売上
3,266百万円+31.8%
SaaS ARR
691百万円
SaaS契約社数
109社
SaaS導入企業数
1,194社
セグメント別実績
ソリューション事業
売上高
2,329百万円+33.2%
SaaS事業
売上高
126百万円+407.6%
その他
売上高
32百万円-20.0%
中期経営計画の目標
経常利益率30%超(5年間を通じて)
1人当経常利益1,000万円超(2029年3月時点)
売上高CAGR17.1%
経常利益CAGR19.1%
売上高100億円超(拡張期)から150億円超(飛躍期)
市場規模・シェア
日経平均構成企業シェア119社/225社
業種別売上高ランキング上位企業シェア50%超
ProPlus導入企業グループ5,700社超
受注高・受注残高
受注高
2,816百万円+77.3%
受注残高
6,925百万円+21.3%
年間配当
42円/株
配当性向
46%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高2,481百万円(前年比 +37.4%)
営業利益908百万円(前年比 +62.6%)
経常利益927百万円(前年比 +57.6%)
純利益636百万円(前年比 +54.0%)
営業利益率36.6%
当四半期3か月の実績売上高2,481百万円、営業利益908百万円、経常利益927百万円、親会社株主に帰属する当期純利益636百万円
通期業績予想売上高 10,000百万円 / 営業利益 3,250百万円 / 経常利益 3,350百万円 / 純利益 2,350百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.8% / 経常利益 27.7% / 純利益 27.1%
セグメント別実績ソリューション事業 売上高 2,329百万円(前年比 +33.2%) / 利益 非開示 / SaaS事業 売上高 126百万円(前年比 +407.6%) / 利益 非開示 / その他 売上高 32百万円(前年比 -20.0%) / 利益 非開示
増減要因の内訳売上増加による粗利増 386 / 原価率の改善による粗利増 14 / 研究開発費の減少による営業利益増 42 / 製品維持費の増加による営業利益減 -46 / 人件費の増加による営業利益減 -17 / その他 -30
主要KPI受注高 2,816百万円(前年比 +77.3%) / 受注残高 6,925百万円(前年比 +21.3%) / ストック売上 3,266百万円(前年比 +31.8%) / SaaS ARR 691百万円 / SaaS契約社数 109社 / SaaS導入企業数 1,194社
業績見通しの前提新リース会計対応案件の初動における一時的な生産性低下、一部保守契約に伴う無償バージョンアップ対応、製品開発・DX・人財採用への積極投資を見込む
中期経営計画の目標経常利益率 30%超(5年間を通じて) / 1人当経常利益 1,000万円超(2029年3月時点) / 売上高CAGR 17.1% / 経常利益CAGR 19.1% / 売上高 100億円超(拡張期)から150億円超(飛躍期)
年間配当42円/株
配当性向46%
受注高・受注残高受注高 2,816百万円(前年比 +77.3%) / 受注残高 6,925百万円(前年比 +21.3%)
市場規模・シェア日経平均構成企業シェア 119社/225社 / 業種別売上高ランキング上位企業シェア 50%超 / ProPlus導入企業グループ 5,700社超
新しい施策新リース会計対応SaaSソリューション『ProPlus+』の本格展開、ファーストアカウンティング社との新リース会計AIソリューション提供、新リース会計対応チャレンジ1100による日本赤十字社への寄付活動、新リース会計対応後の固定資産等のクロスセル、海外展開・TEAM構想の再開
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新リース会計対応案件の立ち上がり、SaaSソリューション「ProPlus+」の本格展開、社会インフラ向け大型案件の推進、全社的な生産性・品質向上が増収増益の理由として説明されている。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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