プロシップ(3763)・施策前進
高生産性の開発体制の整備
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-31。
9記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材・プロセス改善・ノウハウ共有による開発体制強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新リース会計基準への対応を見据えた好調な引き合いと、導入プロセスの効率化、人財への投資(スキルアップ)を背景とした要員一人当たりの生産性向上、および全社的な品質管理体制の強化により、案件の大型化に対応しつつ売上原価の抑制を実現したことで、売上高、利益ともに堅調に推移いたしました。」
導入プロセスの効率化、スキルアップ、生産性向上、品質管理強化により大型案件への対応と売上原価の抑制を実現した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「全体的な案件の大型化、要員一人当たりの高い案件密度という状況を維持継続できたことにより売上高が増加するとともに、全社的な品質管理の強化及び付加価値生産性向上の取り組みにより売上原価を抑制いたしました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は3,822百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益は1,387百万円(同180.5%増)となりました。」
品質管理の強化と付加価値生産性向上を案件大型化・高密度化と組み合わせ、パッケージソリューション事業で売上原価を抑制し、売上高3,822百万円、営業利益1,387百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「パッケージソリューション事業においては、主力製品である固定資産管理ソリューションの既存顧客に対するバージョンアップ対応、成長戦略と位置付けているインフラ業界向け大型案件を推進すると共に、品質管理の強化及び生産性の向上によって売上原価の抑制に努めてまいりました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は3,058百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は494百万円(同22.4%増)となりました。」
品質管理の強化と生産性向上を大型案件・既存顧客対応と組み合わせ、パッケージソリューション事業で売上高3,058百万円、営業利益494百万円を計上した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、主にパッケージソリューション事業におきまして、開発工程の効率化を推進したこと、不採算案件の発生がなかったことから、良好な原価率を維持することが出来ました。」
開発工程の効率化を推進し、不採算案件を発生させず、良好な原価率を維持したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高い生産性を実現する開発体制の整備等を行い」
高付加価値なシステムソリューション提供に向け、開発生産性の向上を具体的な体制整備として示している。