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プロシップ(3763)・事実前進

受注高の大幅増加と売上計上の翌四半期繰越

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-31。

20記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019前進FY2023 – 2026-08-312016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移254社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中29社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「合計 9,038,690 7.7 6,589,514 10.8」

    通期受注高は9,038,690千円、前年同期比7.7%増、受注残高は6,589,514千円、同10.8%増となり、受注・受注残高とも増加した。
  2. 2026-05-15前進決算

    「合計 9,038,690 7.7% 6,589,514 10.8%」

    通期受注高は9,038,690千円、受注残高は6,589,514千円となり、受注高及び受注残高がともに前期比で増加している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「合計 7,156,576 1.9 5,094,684 7.2」

    通期受注高は7,156,576千円、前年同期比1.9%増、受注残高は5,094,684千円、同7.2%増となり、受注・受注残高とも前年度から増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「パッケージソリューション事業 6,913,713 15.4 4,709,098 9.6 その他事業 106,170 33.4 41,948 15.3 合計 7,019,884 15.6 4,751,046 9.7」

    通期受注高は7,019,884千円、前年同期比15.6%増、受注残高は4,751,046千円、同9.7%増となり、前年度の弱含みから受注・受注残高とも増加した。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「パッケージソリューション事業 5,990,835 1.8% 4,295,041 △9.1% 合計 6,070,429 △0.6% 4,331,426 △9.4%」

    通期受注高は6,070,429千円、前年同期比0.6%減、受注残高は4,331,426千円、同9.4%減となり、前年度の受注・受注残高増加から弱含みに転じた。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「合計 6,107,803 21.5% 5,103,960 17.4%」

    通期受注高は6,107,803千円、前年同期比21.5%増、受注残高は5,103,960千円、同17.4%増となり、受注・受注残高がともに増加した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高については、第4四半期に売上計上予定の案件が多くあること等から前年同期比減収となりましたが、利益面については、前期に発生した退職金規程の変更に伴う退職給付費用189百万円(売上原価148百万円、販売費及び一般管理費37百万円、仕掛品3百万円)の影響がなくなったこと等から前年同期比増益となりました。」

    第4四半期に売上計上予定の案件が多く、第3四半期累計期間の売上高が前年同期比減収となる受注・売上計上時期のずれを再確認している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高については、下期に売上計上予定の案件が多くあることから前年同期比減収となりましたが、利益面については、前期に発生した退職金規程の変更に伴う退職給付費用189百万円(売上原価147百万円、販売費及び一般管理費37百万円、仕掛品5百万円)の影響がなくなったこと等から前年同期比増益となりました。」

    下期に売上計上予定の案件が多く、当第2四半期累計期間の売上高が前年同期比減収となる受注・売上計上時期のずれを再確認している。
  9. FY2021-Q1案件の第2四半期以降計上による減収有価証券報告書

    「当第1四半期の連結売上高については、第2四半期以降に売上計上予定の案件が多くあるため、前年同期比減となりましたが、利益面については、前期に発生した退職金規程の変更に伴う退職給付費用の追加計上の影響がなくなったことから、前年同期比増となりました。」

    第2四半期以降に売上計上予定の案件が多く、第1四半期の売上高が前年同期比23.5%減となった一方、利益は前年同期比で増加した。受注から売上計上までの時期差が業績に表れた。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「合計 5,673,676 26.0 4,372,250 39.1」

    通期受注高は5,673,676千円、前年同期比26.0%増、受注残高は4,372,250千円、同39.1%増となり、前年度から受注・受注残高がともに大きく増加した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は2,098百万円(前年同期比12.6%増)と増加いたしました。受注残高については、3,470百万円(同12.5%増)と増加した一方で、売上計上時期が第3四半期以降に本格化することから、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,679百万円(同0.1%減)、営業利益は438百万円(同2.5%減)となりました。」

    パッケージソリューション事業の受注高は2,098百万円、前年同期比12.6%増、受注残高は3,470百万円、同12.5%増となった。受注増加に対して売上計上が第3四半期以降に本格化する構造も継続している。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は1,070百万円(前年同期比9.2%増)と増加いたしました。受注残高についても3,321百万円(同8.3%増)と増加した一方で、売上計上時期が第2四半期連結会計期間以降となることから、当第1四半期連結累計期間における売上高は801百万円(同1.8%減)、営業利益は206百万円(同5.7%増)となりました。」

    パッケージソリューション事業で受注高1,070百万円、受注残高3,321百万円となり、いずれも前年同期を上回った。受注の増加に対し、売上計上は第2四半期以降となる構造も継続している。
  13. FY2018受注高減少・受注残高増加有価証券報告書

    「合計の受注高は4,502,396千円(前年同期比0.9%減)、受注残高は3,142,463千円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    前年度の受注高大幅増加から変化し、通期受注高は0.9%減少した一方、受注残高は5.2%増加した。
  14. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「この結果、受注高は980百万円(前年同期比16.4%減)と減少いたしましたが、受注残高は3,065百万円(同2.2%増)と増加しており、当第1四半期連結累計期間における売上高は815百万円(同22.8%増)、営業利益は200百万円(同34.1%増)となりました。」

    前年度まで続いていた受注高の増加傾向は当四半期には続かず、受注高は980百万円、前年同期比16.4%減となった。一方、受注残高は3,065百万円、同2.2%増で、売上高・営業利益は増加した。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 パッケージソリューション事業 4,345,632 30.4 2,901,071 16.5 その他事業 195,794 △23.9 86,712 26.4 合計 4,541,427 26.5 2,987,784 16.8」

    通期の受注高は4,541,427千円、前年同期比26.5%増、受注残高は2,987,784千円、同16.8%増となった。四半期累計での受注増加が通期でも確認されている。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの活動に加え、企業の投資意欲の高まりや、IFRS(国際会計基準)対応に向けたニーズ拡大の動き等もあり、案件数が増加したことで、当第3四半期累計期間における受注高は2,935百万円(前年同期比21.4%増)と増加いたしました。」

    受注高は2,935百万円、前年同期比21.4%増となり、前四半期累計期間の2,085百万円からさらに増加した。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2016年4月に固定資産システムの新バージョンをリリースし、既存ユーザー向けのシステムバージョンアップ推進等も行ったことで、当第2四半期連結累計期間における受注高は2,085百万円(前年同期比40.2%増)と大きく増加いたしました。」

    固定資産システムの新バージョンと既存ユーザー向けバージョンアップ推進を背景に、受注高2,085百万円、前年同期比40.2%増となった。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は1,209百万円(前年同期比54.0%増)と大幅に伸びましたが、売上計上は第2四半期以降となることから、当第1四半期連結累計期間においては、売上高701百万円(同13.8%減)、営業利益158百万円(同28.2%減)、経常利益166百万円(同25.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益109百万円(同23.3%減)となりました。」

    受注高は1,209百万円、前年同期比54.0%増と大幅に増加した一方、売上計上が第2四半期以降となり、当四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「業務効率化・製品競争力向上のための継続投資」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務効率化・製品競争力向上のための継続投資9回
  3. 2受注制作ソフトウェア案件の将来損失リスク8回
  4. 3固定資産システムのIFRS・グローバル対応強化7回
  5. 4過去最高益の更新6回
  6. 5高生産性の開発体制の整備5回
  7. 6第2四半期累計期間の増収増益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロシップの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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