Komori
プロシップ(3763)・目標再定義

粗利率51%以上・経常利益率25%以上の中長期目標

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022前進FY2024 – 2026-05-152017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
売上高経常利益率の向上目標66社が書いているテーマ・逆風2社・追い風65社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2024年11月20日に公表した中期経営計画「Be Hybrid 2028」において、2025年3月期から2029年3月期までの全ての連結会計年度における経常利益率30%超の達成、2029年3月期における社員1人当たり経常利益10百万円超の達成、2025年3月期から2029年3月期までの5年間における売上高年平均成長率17.1%及び経常利益年平均成長率19.1%を目標として掲げております。」

    従来の粗利率51%以上・経常利益率25%以上の目標に加え、Be Hybrid 2028で経常利益率、1人当たり利益、売上高・経常利益成長率を軸とする新たな中期目標を示している。
  2. 2026-05-15達成決算

    「売上高8,374百万円(前期比10.7%増)、営業利益2,925百万円(同26.7%増)、経常利益3,074百万円(同26.4%増)」

    売上総利益率は約57.0%、経常利益率は約36.7%となり、粗利率51%以上及び経常利益率25%以上の中長期目標をともに上回っている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の粗利率については52.0%、経常利益率については27.6%となりました。」

    粗利率51%以上、経常利益率25%以上という中長期目標に対し、当期は両指標とも目標水準を上回った。前年度の粗利率目標未達から回復している。
  4. FY2023粗利率目標未達有価証券報告書

    「なお、当社グループは、高成長、高収益戦略を推進し、継続的に粗利率51%以上、経常利益率25%以上となるよう取り組んでおります。当連結会計年度の粗利率については48.6%、経常利益率については27.7%となりました。」

    経常利益率は25%以上の目標を上回った一方、粗利率は48.6%となり、51%以上の目標水準を下回った。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の粗利率については53.0%、経常利益率については34.0%と目標水準を達成しております。」

    粗利率51%以上、経常利益率25%以上の中長期目標に対し、当期は粗利率53.0%、経常利益率34.0%となり、両指標で目標水準を達成した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「中長期的には粗利率51%以上、経常利益率25%以上を目標として、継続的にその目標を達成することで、企業価値の増加を図ってまいります。 当連結会計年度の粗利率については52.8%、経常利益率については32.9%と目標水準を達成しております。」

    粗利率51%以上、経常利益率25%以上の中長期目標を再掲し、当期は粗利率52.8%、経常利益率32.9%で目標水準を達成したと記載している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の粗利率については、前年同期比0.5ポイント増の55.1%、経常利益率については、前年同期比2ポイント増の35.9%と目標とする水準を達成しております。」

    粗利率51%以上、経常利益率25%以上という中長期目標に対し、当期は粗利率55.1%、経常利益率35.9%となり、両指標で目標水準を達成したと記載している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経常利益率については、パッケージソリューション事業において一部不採算案件が発生したこと等から、前年同期比4.4ポイント減(前会計年度経常利益率38.3%)となりましたが、33.9%と目標とする水準は達成しております。」

    中長期目標のうち、経常利益率は33.9%となり、目標とする25%以上の水準を達成したと会社が記載している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「中長期的には粗利率51%以上、経常利益率25%以上を目標として、継続的にその目標を達成することで、企業価値の増加を図ってまいります。」

    高成長・高収益企業としての発展に向け、粗利率51%以上、経常利益率25%以上を中長期目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「業務効率化・製品競争力向上のための継続投資」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務効率化・製品競争力向上のための継続投資6回
  3. 2過去最高益の更新4回
  4. 3受注高の大幅増加と売上計上の翌四半期繰越4回
  5. 4受注制作ソフトウェア案件の将来損失リスク4回
  6. 5固定資産システムのIFRS・グローバル対応強化3回
  7. 6第2四半期累計期間の増収増益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロシップの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
粗利率51%以上・経常利益率25%以上の中長期目標|プロシップ(3763)の変遷 | Komori