粗利率51%以上・経常利益率25%以上の中長期目標
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2024年11月20日に公表した中期経営計画「Be Hybrid 2028」において、2025年3月期から2029年3月期までの全ての連結会計年度における経常利益率30%超の達成、2029年3月期における社員1人当たり経常利益10百万円超の達成、2025年3月期から2029年3月期までの5年間における売上高年平均成長率17.1%及び経常利益年平均成長率19.1%を目標として掲げております。」
従来の粗利率51%以上・経常利益率25%以上の目標に加え、Be Hybrid 2028で経常利益率、1人当たり利益、売上高・経常利益成長率を軸とする新たな中期目標を示している。 - 2026-05-15達成決算
「売上高8,374百万円(前期比10.7%増)、営業利益2,925百万円(同26.7%増)、経常利益3,074百万円(同26.4%増)」
売上総利益率は約57.0%、経常利益率は約36.7%となり、粗利率51%以上及び経常利益率25%以上の中長期目標をともに上回っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の粗利率については52.0%、経常利益率については27.6%となりました。」
粗利率51%以上、経常利益率25%以上という中長期目標に対し、当期は両指標とも目標水準を上回った。前年度の粗利率目標未達から回復している。 - FY2023粗利率目標未達有価証券報告書
「なお、当社グループは、高成長、高収益戦略を推進し、継続的に粗利率51%以上、経常利益率25%以上となるよう取り組んでおります。当連結会計年度の粗利率については48.6%、経常利益率については27.7%となりました。」
経常利益率は25%以上の目標を上回った一方、粗利率は48.6%となり、51%以上の目標水準を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の粗利率については53.0%、経常利益率については34.0%と目標水準を達成しております。」
粗利率51%以上、経常利益率25%以上の中長期目標に対し、当期は粗利率53.0%、経常利益率34.0%となり、両指標で目標水準を達成した。 - FY2021前進有価証券報告書
「中長期的には粗利率51%以上、経常利益率25%以上を目標として、継続的にその目標を達成することで、企業価値の増加を図ってまいります。 当連結会計年度の粗利率については52.8%、経常利益率については32.9%と目標水準を達成しております。」
粗利率51%以上、経常利益率25%以上の中長期目標を再掲し、当期は粗利率52.8%、経常利益率32.9%で目標水準を達成したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の粗利率については、前年同期比0.5ポイント増の55.1%、経常利益率については、前年同期比2ポイント増の35.9%と目標とする水準を達成しております。」
粗利率51%以上、経常利益率25%以上という中長期目標に対し、当期は粗利率55.1%、経常利益率35.9%となり、両指標で目標水準を達成したと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経常利益率については、パッケージソリューション事業において一部不採算案件が発生したこと等から、前年同期比4.4ポイント減(前会計年度経常利益率38.3%)となりましたが、33.9%と目標とする水準は達成しております。」
中長期目標のうち、経常利益率は33.9%となり、目標とする25%以上の水準を達成したと会社が記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「中長期的には粗利率51%以上、経常利益率25%以上を目標として、継続的にその目標を達成することで、企業価値の増加を図ってまいります。」
高成長・高収益企業としての発展に向け、粗利率51%以上、経常利益率25%以上を中長期目標として初めて明示している。