セキュリティ&セイフティの追求
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「攻撃者がAIを活用して攻撃手法を自動化・高度化させる動きが加速していることから、防御側においてもAIを活用した脅威検知や異常行動分析など、より高度なセキュリティ対策の導入が不可欠となっており、当社はこれらのニーズに対応するソリューションの提供を強化しております。また、AIを活用してSOC(Security Operation Center)業務の自動化を行うソリューションのクロスセルが進んでいます。」
攻撃側のAI活用を踏まえたAI脅威検知・異常行動分析への対応を強化し、AIによるSOC業務自動化ソリューションのクロスセルという具体的な展開を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「製品別では、クラウド型セキュリティ対策製品に加え、ランサムウェア攻撃の入り口となるメールを使った攻撃に対応するメールセキュリティ対策製品や企業に内在する脆弱性を管理するソリューションなどの実績も増加しています。」
クラウド型製品に加え、メールセキュリティや脆弱性管理ソリューションの実績増加を記載し、セキュリティ対策の提供領域を継続して広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「製品別では、クラウド型セキュリティ対策製品に加え、ランサムウェア攻撃から守るためのメールセキュリティ対策製品や、セキュリティ意識向上トレーニング、企業や組織に内在する脆弱性を可視化するソリューションなどのセキュリティ対策製品への注目度が高まってきており実績も増加しております。」
メールセキュリティ、セキュリティ意識向上トレーニング、脆弱性可視化ソリューションなど、セキュリティ対策の提供領域と実績の増加を具体的に記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃が常に高度化・巧妙化する中で、従来のセキュリティ対策製品では必ずしも対処できるとは限らないため、引き続き、最先端のセキュリティ関連技術の動向を先取りし、積極的に新規商材を発掘・展開していきます。」
高度化・巧妙化するサイバー攻撃に対応するため、最先端技術の先取りと新規商材の発掘・展開を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間 ・統合監視とインシデント対応を提供する「TPS」サービスの対象製品に「SentinelOne ®Singularity™ Platform」を追加」
「TPS」に自律型AIエンドポイントセキュリティ製品を追加し、セキュリティ対策サービスの対象範囲を拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間 ・Tenable, Inc.とディストリビューター契約を締結 ・Tanium Risk Assessment無償キャンペーンの提供を開始」
Tenableとのディストリビューター契約締結とTanium Risk Assessment無償キャンペーンの開始により、セキュリティ製品・サービスの展開を具体化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「製品別では、クラウド時代のセキュリティに対応した「SASE(Secure Access Service Edge)」、「XDR(Extended Detection and Response)」、「CASB(Cloud Access Security Broker)」、「Cyber Hygiene」、「SDP(Software Defined Perimeter)」等、新しい世代のセキュリティ対策製品も注目度が高まってきており実績も増加しております。」
SASE、XDR、CASB、Cyber Hygiene、SDP等の新世代セキュリティ製品について、実績増加を継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社が提供する統合セキュリティ監視サービスも堅調で、付加価値向上に向けた戦略が実を結びつつあります。」
統合セキュリティ監視サービスが堅調で、セキュリティ対策の付加価値向上を進める方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間 ・Votiro社のクラウド型ファイル無害化ソリューション「Votiro Cloud」の販売を開始 ・SentinelOne Vigilance MDRサービスの取扱いを開始 ・パロアルトネットワークス社 Cortex(R) Xpanse の活用を支援するアタックサーフェスマネジメントサービスの提供を開始」
クラウド型ファイル無害化、MDR、アタックサーフェスマネジメントなどのセキュリティ製品・サービスを新たに取り扱い、セキュリティ対策の提供範囲を拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「OCH、ワンストップで簡単に導入できる中小企業向けセキュリティ対策製品「OCH SG-ONE」の販売を開始」
OCH SG-ONEの販売開始など、セキュリティ対策をワンストップで提供する具体的な製品展開を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「製品別では、クラウド時代のセキュリティに対応したSASE(Secure Access Service Edge)」、「CASB(Cloud Access Security Broker)」、「Cyber Hygiene」、「SDP (Software Defined Perimeter)」、等、新しい世代のセキュリティ対策製品も注目度が高まってきており実績も増加しております。」
SASE、CASB、Cyber Hygiene、SDPなど新世代のセキュリティ製品で、実績が増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「・自律型AI エンドポイントセキュリティ「SentinelOne」の販売を開始~ AI と自動化で事業継続とTCO 削減を実現するXDR ~」
自律型AIエンドポイントセキュリティ製品SentinelOneの販売を開始し、セキュリティ対策の提供範囲を拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、統合セキュリティ運用・監視サービスの受注・売上収益も拡大基調が鮮明になりました。加えて、クラウド時代のセキュリティに対応した「CASB(Cloud Access Security Broker)」、「SASE(Secure Access Service Edge)」、「Cyber Hygiene」、「SDP (Software Defined Perimeter)」等、新しい世代のセキュリティ対策製品も注目度が高い状況で、実績も増えてきました。」
統合セキュリティ運用・監視サービスの受注・売上収益の拡大が鮮明となり、CASB、SASE、Cyber Hygiene、SDP等の新世代製品でも実績が増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、クラウド時代のセキュリティに対応した「CASB(Cloud Access Security Broker)」、「SASE(Secure Access Service Edge)」、「Cyber Hygiene」、「SDP (Software Defined Perimeter)」等、新しい世代のセキュリティ対策製品も注目度が高い状況で、実績も増えてきました。」
CASB、SASEに加えてCyber Hygiene、SDPなどの新世代セキュリティ製品で実績が増加したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「・統合監視とインシデント対応支援を提供するサービス『TPS』に脆弱性管理オプションサービスを拡充 ・インシデント対応とフォレンジックを提供する新サービスの提供を開始」
統合監視・インシデント対応サービスに脆弱性管理オプションを追加し、さらにフォレンジックを含む新サービスを開始するなど、セキュリティサービスの範囲を拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「・沖縄クロス・ヘッド株式会社、株式会社オーシーシーと日本HP製のリモートアクセスツールを利用した映像制作者向けテレワークサービスの提供開始・セキュリティアナリストの判断・分析業務を行うAIをクロス・ヘッドと共同開発」
テレワーク向けリモートアクセスサービスと、セキュリティアナリストの判断・分析を行うAIの共同開発により、セキュリティ対策のサービス・技術範囲を拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「統合監視/インシデント対応を行うサービス「TPS」にサイバーセキュリティ保険を自動付帯し提供を開始」
統合監視・インシデント対応サービスにサイバーセキュリティ保険を自動付帯する提供形態を開始し、セキュリティ対応サービスの範囲を拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「クロス・ヘッド株式会社が、テレワーク時代の情報漏洩対策と生産性向上をワンストップサービスで実現する「CROSS HEAD Advanced Security Service」の提供を開始」
テレワーク時代の情報漏洩対策を含むワンストップ型セキュリティサービスを提供開始し、セキュリティ対策のサービス範囲を拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「クラウド時代のセキュリティに対応した「CASB(Cloud Access Security Broker)」、「SASE(Secure Access Service Edge)」、「SOAR(Security Orchestration, Automation and Response)」、「EDR(Endpoint Detection and Response)」等、新しい世代のセキュリティ対策製品も徐々に立ち上がり始めました。」
CASB、SASE、SOAR、EDRなど新世代のセキュリティ製品が立ち上がり始め、セキュリティ対策の提供範囲を拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「マカフィー株式会社とEDR事業領域において協業(統合監視サービス「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」のオプションサービス「インシデント対応支援サービス」において、マカフィー株式会社が提供する「McAfee MVISION EDR」をサービス対象として拡充)・フォアスカウト・テクノロジーズ株式会社と販売代理店契約を締結、「Forescout Platform」の販売を開始」
EDR領域での協業、Forescout Platformの販売開始などにより、セキュリティ製品・サービスの範囲を拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間・Cohesity Japanと販売代理店契約を締結、エンタープライズセカンダリストレージ「Cohesity C4000シリーズ」の販売を開始・無害化ソリューションを提供するVotiro Cybersec Ltd. と代理店契約を締結、「Votiro Disarmer シリーズ」の販売を開始・統合監視サービスの「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」にインシデント対応支援サービスを拡充」
セカンダリストレージ、ファイル無害化、統合監視・インシデント対応支援の提供開始・拡充により、セキュリティおよび安全性に関するサービス範囲を広げた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間 ・沖縄クロス・ヘッド株式会社が、インターネットを安全に利用できるインターネット分離を実現する新しいクラウドソリューションサービス「Ericom Shield (エリコム シールド)」の提供を開始 ・「包括的な脅威の検出と可視化」及び「セキュリティ運用」を最大限に効率化することを目的とした、統合監視サービス「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」の提供を開始」
インターネット分離および統合監視サービスを提供開始し、セキュリティ対策のサービス範囲を拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「・米国Cyxtera Technologies Inc.のゼロ・トラストモデルに基づいた次世代セキュアアクセスソリューション製品「AppGate SDP」の提供を開始・米国Tenable社製のIT 環境の進化・変化に対する脆弱性管理と、詳細なインフラストラクチャー評価を目的とした「tenable.io」の提供を開始・F5ネットワークスジャパン合同会社のF5 BIG-IP Access Policy Manager(BIG-IP APM)と連携し、デバイス制御・セキュアブラウザ・シングルサインオン等を実現する新クラウドサービス「Trusted Gateway」の提供を開始」
ゼロ・トラスト、脆弱性管理、セキュアアクセスなどの新製品・サービスを第4四半期に提供開始し、セキュリティ領域を拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間・沖縄クロス・ヘッド株式会社が、日本オラクル株式会社と共にグローバル検証サービスの提供を開始・沖縄クロス・ヘッド株式会社が、北海道総合通信網株式会社及び株式会社アット東京と共同で、北海道-東京-沖縄間におけるデータバックアップ検証環境の構築を開始・沖縄クロス・ヘッド株式会社が、中小企業向けのデータベースバックアップサービス「BCP ライトパッケージfor Oracle Database Appliance」サービスの提供を開始」
セキュリティ・災害復旧関連の検証環境やバックアップサービスを開始し、セキュリティおよび安全性に関するサービスの範囲を拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「クロス・ヘッド株式会社が、エフセキュア株式会社と連携し、GDPR対策の包括的サイバーセキュリティサービスの提供を開始」
GDPR対策の包括的サイバーセキュリティサービスを提供開始するなど、セキュリティ対策のサービス化を進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間・クロス・ヘッド株式会社が、内部不正による情報漏洩の抑止に有効なセキュリティソリューション「Ekran System」の提供を開始・沖縄クロス・ヘッド株式会社が、株式会社アシストと協業し、情報漏洩対策サービス「ダブルブラウザ・ソリューション」の提供を開始・セキュリティ運用監視サービス「 ∴ TRINITY <トリニティ> 」において、マカフィー株式会社が提供するセキュリティ脅威の可視化を行う統合ログ管理ソリューション「McAfee Security Information and Event Management」に対して、導入から運用までをワンストップで実現する「TRINITY セキュリティ監視サービス for McAfee SIEM」の提供を開始」
第3四半期に内部不正対策、情報漏洩対策、SIEMの導入・運用監視など複数のセキュリティサービスを開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「・米国Menlo Security社のWeb分離・無害化プラットフォーム製品「Menlo Security Isolation Platform」のオンプレミス版の提供開始 ・セキュリティ運用監視サービス「 ∴ TRINITY <トリニティ> 」において、米国Palo Alto Networks, Inc.がAmazon Web Services(AWS)環境向けに提供している仮想化次世代ファイアウォール「VM-Series on AWS」のセキュリティ運用監視サービスを開始」
Web分離・無害化製品やAWS向けセキュリティ運用監視サービスの提供を開始し、セキュリティ対策のサービス化を具体的に進めている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間 ・クロス・ヘッド株式会社が、フィンランドのF-Secure社のセキュリティの脆弱性診断ソフトウェア「RADAR」を利用した「クロス・ヘッド 脆弱性診断サービス」の提供開始」
セキュリティ領域で脆弱性診断サービスの提供を開始するなど、セキュリティ対策のサービス化を具体的に進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「■セキュリティ&セイフティの追求」
サイバーセキュリティ対策の高度化、設計から運用監視・自動化までのバリューチェーン、IoT時代の機能安全を追求する方針を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「他にも、未知のサイバー攻撃への対応を強化するサンドボックス製品、セキュリティイベント管理製品、エンドポイントセキュリティ製品など新しい分野のセキュリティ対策製品については徐々に立ち上がり始めています。」
新しいセキュリティ製品分野が立ち上がり始め、当連結会計期間に販売開始したネットワーク端末脅威対策プラットフォームでは早々に大型案件を受注した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「■セキュリティ&セイフティの追求」
サイバーセキュリティ対策の高度化・ワンストップサービス化、設計から運用監視・自動化までのバリューチェーン、IoT時代の組込みソフトウェアの機能安全を施策として示している。