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テクマトリックス(3762)・施策前進

全事業領域におけるサービス化の加速

FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-06-16。

26記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-06-162018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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全事業領域のサービス化加速1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、ソフトウェア開発プロセスにおける「進捗」「品質」「リスク」をリアルタイムで可視化するダッシュボードツールである「Quomiru」の提供を開始し、多くの引き合いをいただいています。」

    全事業領域のサービス化の一環として、開発プロセスを可視化する新たなダッシュボードサービス「Quomiru」の提供を開始した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、サブスクリプション化により、ビジネスが着実に積み上がっています。」

    CRM分野でサブスクリプション化による継続収益型ビジネスの積み上げが進展している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「ここ数年に渡り計画的に取り組んできたライセンスのサブスクリプション化が着実に進展しています。」

    全事業領域でのサービス化について、ライセンスのサブスクリプション化が着実に進展していると記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間 ・CRM分野:電話対応を自動化する「AI Messenger Voicebot」、コンタクトセンターCRMシステム「FastHelp5」と連携 ・ソフトウェア品質保証分野:テスト管理ツール「TestRail 8.0.1」の日本語版をリリース ・教育分野:愛媛県宇和島市が推進する「廃校の利活用」を通じた 地域創生プロジェクトへ参画」

    CRM、ソフトウェア品質保証、教育分野で新サービス連携、製品リリース、地域創生プロジェクト参画を行い、全事業領域でのサービス化を具体化した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「・ソフトウェア品質保証分野:強力なオブジェクト認識能力を誇るオールインワン UI テスト自動化ツール Ranorex 10.7 の日本語版の販売を開始 ・ソフトウェア品質保証分野:Java対応テスト自動化ツール「Jtest 2023.1」の販売を開始 ・教育分野:クラウドSaaS型「ツムギノ」、文部科学省「次世代の校務デジタル化推進実証事業」に採択」

    品質保証と教育の各分野で新製品販売や公的実証事業への採択を進め、全事業領域でのサービス化を具体化した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前々期より計画的に取り組んできたオンプレミス製品のサブスクリプション化も着実に進展しています。」

    オンプレミス製品のサブスクリプション化が計画的かつ着実に進展したと記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間 ・CRM分野:ベルシステム24、インツミット、テクマトリックス、3社共同で台湾市場向け顧客分析・活用サービス「CRM Next」提供開始 ・教育分野:ツムギノ、クラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」との連携を開始」

    CRM、教育などの複数領域で新サービス提供・サービス連携を開始し、全事業領域のサービス化を具体的に進めた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間 ・ソフトウェア品質保証分野:「テクマトリックス Redmine クラウドサービス」の提供を開始 ・教育分野:京都教育大学附属桃山小学校向けにクラウドサービス「ツムギノ( tsumugino )」を導入 ・株式会社カサレアル、「IT 導入支援事業者」に採択 声優・モデル業界向けクラウド型スケジューラー「ボイスケ/モデスケ」を補助金対象 IT ツールとして提供を開始」

    ソフトウェア品質保証、教育、業界向けクラウドサービスの各領域で提供開始・導入を進め、全事業領域のサービス化を具体化した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「同分野においてもサブスクリプション化が進展しており、ストック型ビジネスへの転換が進んでいます。」

    ソフトウェア品質保証分野とOCHでサブスクリプション化が進展し、医療システム事業でもPACSのクラウド化を推進した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「・株式会社カサレアル、米 GitLab 社とオープンパートナー契約を締結~国内正規代理店として、GitLab ライセンスの販売及び Git 関連支援サービスの提供を開始~ ・教育機関向けクラウドサービス 「ツムギノ」が APPLIC準拠登録・相互接続確認 オレンジマークを取得」

    Git関連支援サービスやツムギノの認証取得など、複数領域でサービス提供基盤を拡充した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間 ・ソフトウェア品質保証分野:テスト管理ツール「TestRail」に最新版のバージョン 7.0.1日本語版をリリース ・ビジネスソリューション分野:LIBOR廃止に対応するAprecciaシリーズの新製品「市場性貸出管理システム」の提供を開始 ・ビジネスソリューション分野:シネックスジャパンとツムギノ再販パートナー契約締結」

    品質保証、金融、教育などの各分野で新製品、最新版、再販パートナー契約を展開し、サービス化を具体的に進めた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「・CRM分野:ソーシャルデータ分析クラウド タイ最大手Wisesight社と資本・業務提携 ASEAN地域でのCRMソリューション事業拡大を加速 ・ソフトウェア品質保証分野:ソフトウェアのテスト支援サービスと検証サービスの提供を開始 ・ビジネスソリューション分野:Google for Education Build パートナー認定を取得」

    CRM、ソフトウェア品質保証、教育の各領域で提携、サービス提供、認定取得を進め、全事業領域のサービス化を具体化した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業である教育事業については、事業の垂直立ち上げを実現すべく営業・マーケティング活動を大幅に強化しました。」

    新規教育事業について、垂直立ち上げに向けて営業・マーケティング活動を大幅に強化した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「・統合監視とインシデント対応支援を提供するサービス『TPS』に脆弱性管理オプションサービスを拡充 ・医療分野:株式会社NOBORI、医用画像診断支援AIプラットフォームにおける画像診断支援ソフトウェアサービス提供を拡充 ・ビジネスソリューション分野:教育業界向けにスクール・コミュニケーション・プラットフォーム + 校務支援システム「ツムギノ(tsumugino)」を販売開始」

    セキュリティ、医療AI、教育など複数領域でサービス提供を拡充・開始し、全事業領域のサービス化を具体的に進めた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「・医療分野:株式会社NOBORI、京都府の肺がん検診における胸部X線画像診断補助ツールの試験導入を支援・医療分野:株式会社NOBORI、医用画像診断支援AIプラットフォームにおける画像診断支援ソフトウェアサービス提供を拡充」

    医療分野で肺がん検診向け画像診断補助ツールの試験導入支援と、医用画像診断支援ソフトウェアサービスの拡充を行った。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「・統合監視/インシデント対応を行うサービス「TPS」にサイバーセキュリティ保険を自動付帯し提供を開始 ・医療分野:株式会社NOBORIが、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)サービスを提供開始 ・医療分野:株式会社NOBORIが、AI医療技術「COVID-19肺炎画像解析プログラム Ali-M3」の販売開始」

    統合監視、PHR、COVID-19肺炎画像解析AIなどのサービス提供・販売を開始し、複数事業領域でサービス化を進めた。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「医療分野:株式会社NOBORIが、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)サービスを提供開始」

    医療分野でPHRサービスの提供を開始するなど、全事業領域でのサービス化を具体的に進めた。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「・ソフトウェア品質保証分野:OSSセキュリティ脆弱性検出ツール「Vuln Snippet Finder」の販売を開始 ・CRM分野:FastHelp5とAI自動要約・分類システムQuickSummaryが連携 ・CRM分野:CRM/FAQソリューション「Fastシリーズ」とアドバンスト・メディアのAI音声認識ソリューションが連携」

    品質保証、CRM等の複数領域で新製品販売やAI連携を開始し、全事業領域でのサービス化を進めた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「・マカフィー株式会社とEDR事業領域において協業(統合監視サービス「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」のオプションサービス「インシデント対応支援サービス」において、マカフィー株式会社が提供する「McAfee MVISION EDR」をサービス対象として拡充)・フォアスカウト・テクノロジーズ株式会社と販売代理店契約を締結、「Forescout Platform」の販売を開始」

    EDR協業、セキュリティ製品販売、ファイルサーバ製品や医療・品質保証分野の新サービスなどを開始・拡充し、全事業領域でのサービス化を具体的に進めた。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間・Cohesity Japanと販売代理店契約を締結、エンタープライズセカンダリストレージ「Cohesity C4000シリーズ」の販売を開始・無害化ソリューションを提供するVotiro Cybersec Ltd. と代理店契約を締結、「Votiro Disarmer シリーズ」の販売を開始・統合監視サービスの「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」にインシデント対応支援サービスを拡充」

    全事業領域でのサービス化について、ストレージ、無害化、統合監視・インシデント対応支援などのサービス・製品を具体的に開始・拡充した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「・沖縄クロス・ヘッド株式会社が、インターネットを安全に利用できるインターネット分離を実現する新しいクラウドソリューションサービス「Ericom Shield (エリコム シールド)」の提供を開始 ・「包括的な脅威の検出と可視化」及び「セキュリティ運用」を最大限に効率化することを目的とした、統合監視サービス「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」の提供を開始」

    情報基盤領域で新しいクラウドソリューションと統合監視サービスを提供開始し、サービス化を具体的に進めた。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「積極的に新しいビジネスの立ち上げを行い、IT需要の変化を先取りする取り組みを行いました。」

    情報基盤、CRM、医療、ソフトウェア品質保証などの各領域で、通期を通じて新製品・新サービス・連携サービスを複数開始した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「積極的に新しいビジネスの立ち上げを行い、IT需要の変化を先取りする取り組みを行いました。」

    情報基盤、CRM、医療、ソフトウェア品質保証の各領域で、新サービス・新バージョン・連携サービスを複数開始した。
  24. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「■サービス化の加速(全事業領域)」

    クラウド関連事業に限定せず、全事業領域でサービス化を加速する追加戦略を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「セキュリティ&セイフティの追求」は、この変遷が動いた26回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202018181716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セキュリティ&セイフティの追求20回
  3. 2IT需要の変化を先取りした新しいビジネスの立ち上げ20回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新18回
  5. 4クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進18回
  6. 5ストック型収益の拡大17回
  7. 6資本提携・業務提携・大学研究機関連携による事業運営体制の多様化16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクマトリックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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