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テクマトリックス(3762)・施策再掲直近の株主総会(2026-06-03)では「前進」

クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-06-03。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社のコア事業である情報基盤事業においては、クラウド型セキュリティ対策製品の需要は引き続き好調に拡大しています。また、当社が提供する統合セキュリティ監視サービスも堅調で、付加価値向上に向けた戦略が進捗しつつあります。」

    クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大と、統合セキュリティ監視サービスの堅調な推移を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、セキュリティ対策製品は導入して完了ではなく、継続的に検知及び監視する運用が必要であるため、当社は、最先端のセキュリティ対策製品の提供に加えて、マネージドサービス等付加価値の高いサービスの開発に積極的に投資していきます。」

    クラウド・セキュリティ製品に加えて、継続的な検知・監視を行うマネージドサービスへ展開する方針を継続している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間 ・統合監視とインシデント対応を提供する「TPS」サービスの対象製品に「SentinelOne ®Singularity™ Platform」を追加」

    統合監視・インシデント対応サービス「TPS」の対象製品を追加し、クラウド・セキュリティ関連サービスを具体的に拡大した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「本格的なクラウド時代の到来に備え、インフラの構築・運用手法もクラウドを前提としたもの(クラウドネイティブ)にシフトし始めており、クラウドネイティブ技術を積極的に活用したソリューションの提供にも取り組んでいます。」

    クラウドネイティブを前提とするインフラ構築・運用への移行と、同技術を活用したソリューション提供を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「本格的なクラウド時代の到来に備え、インフラの構築・運用手法もクラウドを前提としたもの(クラウドネイティブ)にシフトし始めており、クラウドネイティブ技術を積極的に活用したソリューションの提供にも取り組んでいます。」

    クラウドネイティブを前提とするインフラ構築・運用への移行と、同技術を活用したソリューション提供への取り組みを継続している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間 ・クロス・ヘッド株式会社、「デジタル・ワゴン for ファイルサーバー」の提供を開始」

    クラウド・情報基盤関連で、ファイルサーバー向け新サービス「デジタル・ワゴン」の提供を開始した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間 ・クロス・ヘッド株式会社、次世代型クラウド総合支援サービス「Cloud Compass」の提供を開始 ・クラウドネイティブ活用ソリューション「テクマトリックスNEO」をリリース ・Votiro社のクラウド型ファイル無害化ソリューション「Votiro Cloud」の販売を開始 ・クロス・ヘッド株式会社、「Pleasanter on AWS」の提供を開始 ・OCH株式会社、DXを促進するアクロリア社と協業し、業務内容の標準化・効率化を支援する「octpath」の提供を開始」

    クラウド総合支援、クラウドネイティブ、クラウド型ファイル無害化、AWS関連などの新サービス・ソリューションを第2四半期に提供開始し、クラウド関連事業を具体的に拡大した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド型セキュリティ対策製品の需要は引き続き好調に拡大しています。」

    クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大に加え、医療システム事業でPACSのクラウド化を推進するなど、クラウド関連事業を具体的に拡大した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、セキュリティ運用の複雑化による運用監視サービス需要の高まりにより、統合セキュリティ運用・監視サービスの新規顧客獲得が進み受注・売上収益も拡大しました。」

    統合セキュリティ運用・監視サービスについて、新規顧客の獲得が進み、受注・売上収益が拡大した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間 ・丸紅ネットワークソリューションズ株式会社とパートナー契約 ・自律型AI エンドポイントセキュリティ「SentinelOne」の販売を開始~ AI と自動化で事業継続とTCO 削減を実現するXDR ~」

    クラウド・セキュリティ関連で、丸紅ネットワークソリューションズとのパートナー契約と、SentinelOneの販売開始という具体的な進展があった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間 ・ファイル無害化ソリューション「Votiro」がメールセキュリティ製品「m-FILTER」と連携 ・クロス・ヘッド株式会社、サイボウズOfficeクラウド版への移行をリモートにて支援する「サイボウズOfficeクラウド乗り換えパック」の提供を開始 ・沖縄クロス・ヘッド株式会社、リモートブラウザ powered by Ericom Shield Cloudの販売を開始」

    ファイル無害化とメールセキュリティの連携、クラウド移行支援、リモートブラウザなど、クラウド関連サービスの具体的な提供・連携を進めた。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「・クロス・ヘッド株式会社、サイボウズOfficeクラウド版への移行をリモートにて支援するサービスの提供を開始 ・クロス・ヘッド株式会社、サイボウズGaroonのワークフロー機能とkintoneを連携するプラグインの提供を開始」

    クラウド移行支援サービスやクラウド製品間の連携プラグインを提供開始し、クラウド関連事業を具体的に拡大した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間・沖縄クロス・ヘッド株式会社、株式会社オーシーシーと日本HP製のリモートアクセスツールを利用した映像制作者向けテレワークサービスの提供開始・F5ネットワークス「NGINXアプリケーションプラットフォーム」の販売を開始・セキュリティアナリストの判断・分析業務を行うAIをクロス・ヘッドと共同開発」

    テレワークサービス、アプリケーションプラットフォーム、セキュリティアナリスト業務を支援するAIなど、クラウド・情報基盤関連の具体的なサービス・製品展開を進めた。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間 ・grasys社とパートナー契約締結 ・統合監視/インシデント対応を行うサービス「TPS」にサイバーセキュリティ保険を自動付帯し提供を開始 ・福岡県福岡市に九州営業所を開設、西日本地域でのサービス提供を強化 ・クロス・ヘッド株式会社が、ファイル暗号化ソリューション「DataClasys」とメール誤送信対策ソリューション「BRODIAEA safeAttach」との連携によるソリューションの提供を開始」

    クラウド・情報基盤関連で、パートナー契約、サイバーセキュリティ保険付き統合監視サービス、九州営業所、ファイル暗号化・メール誤送信対策連携ソリューションなどを具体的に開始した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「医療分野:株式会社NOBORIが、COVID-19遠隔読影と画像診断支援AIシステムを全国の医療機関100施設に期間限定で無償提供」

    医療クラウド関連で、COVID-19向け遠隔読影・AI画像診断支援を100施設へ期間限定で提供するなど、クラウドサービスの具体的展開を進めた。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「・クロス・ヘッド株式会社が、在宅ワーク推進ソリューションの展開を開始 ・沖縄クロス・ヘッド株式会社が、中小企業向けリモートワーク対応ファイルサーバ「OCH POWER Repli」の提供開始」

    クラウド関連事業で、在宅ワーク推進ソリューションやリモートワーク対応ファイルサーバの提供を開始するなど、新しい需要への対応を進めた。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「クロス・ヘッド株式会社では、クラウドへの移行サービスの受注規模が拡大しており、SES事業も好採算案件へのシフトが進みました。」

    クラウド移行サービスの受注規模拡大と、SES事業の好採算案件へのシフトという具体的な進展を記載している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間・Cohesity Japanと販売代理店契約を締結、エンタープライズセカンダリストレージ「Cohesity C4000シリーズ」の販売を開始・無害化ソリューションを提供するVotiro Cybersec Ltd. と代理店契約を締結、「Votiro Disarmer シリーズ」の販売を開始・統合監視サービスの「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」にインシデント対応支援サービスを拡充・クロス・ヘッド株式会社が、RPA活用に向けたトータルサポートサービスの提供を開始・クロス・ヘッド株式会社が、顧客対応の生産性と満足度向上の実現に向け、Amazon Connectとkintoneを連携させるプラグイン製品の提供を開始」

    クラウド・情報基盤関連で、セカンダリストレージ、無害化、統合監視の拡充、RPA支援、顧客対応向け連携製品を提供開始した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間 ・沖縄クロス・ヘッド株式会社が、インターネットを安全に利用できるインターネット分離を実現する新しいクラウドソリューションサービス「Ericom Shield (エリコム シールド)」の提供を開始 ・「包括的な脅威の検出と可視化」及び「セキュリティ運用」を最大限に効率化することを目的とした、統合監視サービス「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」の提供を開始 ・クロス・ヘッド株式会社が、Amazon Web Service(AWS)から、APNアドバンストコンサルティングパートナーの認定を取得 ・沖縄クロス・ヘッド株式会社が、JR九州システムソリューションズ株式会社と地域間データセンター連携の可能性についての共同検証を開始」

    クラウド分離、統合監視、AWSパートナー認定、地域間データセンター連携の共同検証など、クラウド関連事業で複数の具体的な進展があった。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「これまでの累積契約施設数は900を越えており、順調に拡大しています。また、「NOBORI」が保管する画像データの量は、患者数にして延べ2,600万人分、検査数は1億4,500万検査、総容量として4PB(ペタバイト)と、大量の画像情報を蓄積するに至っています。」

    医療クラウド「NOBORI」の累積契約施設数が900超となり、蓄積データの規模も患者2,600万人分、1億4,500万検査と具体化した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間・沖縄クロス・ヘッド株式会社が、日本オラクル株式会社と共にグローバル検証サービスの提供を開始・沖縄クロス・ヘッド株式会社が、北海道総合通信網株式会社及び株式会社アット東京と共同で、北海道-東京-沖縄間におけるデータバックアップ検証環境の構築を開始・沖縄クロス・ヘッド株式会社が、中小企業向けのデータベースバックアップサービス「BCP ライトパッケージfor Oracle Database Appliance」サービスの提供を開始」

    クラウド関連領域で、グローバル検証、バックアップ検証環境、データベースバックアップサービスを新たに開始した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これまでの累積契約施設数は800を越えており、順調に拡大しています。また、「NOBORI」が保管する画像データの量は、患者数にして延べ2,000万人分、検査数は1億検査、総容量として4PB(ペタバイト)と、大量の画像情報を蓄積するに至っています。」

    医療クラウド「NOBORI」の累積契約施設数が800超となった。蓄積データを活用した個人向けサービスやAI技術を活用したサービスの企画・開発も継続している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これまでの累積契約施設数は720を越えており、順調に拡大しています。また、「NOBORI」が保管する画像データの量は、患者数にして延べ2,000万人分、検査数は1億検査、総容量として4PB(ペタバイト)と、大量の画像情報を蓄積するに至っています。当社は、引続き「NOBORI」のサービスを拡販していくと同時に、これまでに蓄積した画像データや技術を活かし、顧客である医療施設と連携した個人向けのサービスや、AI技術等を活用したサービスの企画、開発を進めております。」

    医療クラウド「NOBORI」の契約施設数・蓄積データ規模を具体化し、蓄積データやAI技術を活用した個人向け・新サービスの企画開発を進めている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「沖縄クロス・ヘッド株式会社が、日本インターネットエクスチェンジ株式会社と連携し、沖縄県内におけるIXポートサービス「JPIX沖縄」を開始 ・セキュリティ運用監視サービス「 ∴ TRINITY <トリニティ> 」において、米国Palo Alto Networks, Inc.がAmazon Web Services(AWS)環境向けに提供している仮想化次世代ファイアウォール「VM-Series on AWS」のセキュリティ運用監視サービスを開始」

    クラウド関連事業で、IXポートサービスやAWS環境向けセキュリティ運用監視サービスなどの提供を開始した。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「■クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進」

    医療クラウドの収益貢献、プラットフォーム化、アジア展開、運用品質向上、仮想化技術、ビッグデータ解析を含むクラウド戦略を再掲している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間に医療分野において、ソフトバンク株式会社と合同会社医知悟との提携による病理専門医の遠隔からのコンサルテーション業務を支援するプラットフォームサービスの提供開始」

    クラウド関連事業において、医療分野の遠隔病理コンサルテーションを支援するプラットフォームサービスを第3四半期に提供開始した。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「医療分野:新しい医療クラウドサービス「NOBORI-PAL(ノボリパル)」の提供開始」

    クラウド戦略の下で新しい医療クラウドサービスの提供を開始したほか、遠隔病理コンサルテーション向けプラットフォームサービスも開始している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「■クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進」

    医療クラウドの黒字化、クラウド事業のプラットフォーム化、海外展開、運用品質向上、仮想化技術、ビッグデータ解析を中核施策として列挙している。
一緒に動いた変遷

「IT需要の変化を先取りした新しいビジネスの立ち上げ」は、この変遷が動いた30回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222118181814★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IT需要の変化を先取りした新しいビジネスの立ち上げ22回
  3. 2セキュリティ&セイフティの追求21回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新18回
  5. 4ストック型収益の拡大18回
  6. 5全事業領域におけるサービス化の加速18回
  7. 6ビッグデータ解析・AIを含むデータの利活用14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクマトリックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進|テクマトリックス(3762)の変遷 | Komori