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テクマトリックス(3762)・施策前進

ストック型収益の拡大

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020前進FY2024-Q1 – 2026-07-312016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 72026
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サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「■ストック比率(%) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 情報基盤事業 82.3 81.1 87.9 アプリケーション・サービス事業 65.6 65.7 69.8 医療システム事業 49.9 55.6 61.0 売上収益については、サブスクリプション型ビジネスへの移行が進展しサブスクリプション売上が順調に積み上がっていることから、安定かつ継続的な伸長を見込んでいます。」

    2026年3月期のストック比率が情報基盤87.9%、アプリケーション・サービス69.8%、医療システム61.0%となり、前期から各事業で上昇した。サブスクリプション売上の積み上がりも記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、サブスクリプションの積み上がりにより、受注高、売上収益、営業利益いずれも前期実績を大きく上回りました。」

    ソフトウェア品質保証分野で、サブスクリプションの積み上がりが受注高・売上収益・営業利益の前期実績超過につながったと記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「CRM分野では、受注高、売上収益、営業利益のいずれも前期実績を上回りました。売上収益は、前期からのサブスクリプションの積み上がりにより増加しております。」

    CRM分野でサブスクリプション売上が積み上がり、受注高・売上収益・営業利益が前期実績を上回った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「■ストック比率(%) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 情報基盤事業 74.7 77.4 82.3 アプリケーション・サービス事業 60.0 62.4 65.6 医療システム事業 - 49.1 49.9」

    2024年3月期のストック比率は、情報基盤事業82.3%、アプリケーション・サービス事業65.6%、医療システム事業49.9%となり、各事業で継続収益型への転換が進展した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益は、ストック型ビジネスの伸長により順調に増加しています。」

    ストック型ビジネスの伸長が売上収益の増加につながっていると記載し、継続収益型への転換の進展を示している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「前々期からオンプレミスのライセンスについてもサブスクリプションへシフトしたため、サブスクリプション売上の積みあがりが、売上収益、営業利益を押し上げる効果に繋がっています。」

    オンプレミスライセンスのサブスクリプション化により、累積したサブスクリプション売上が売上収益・営業利益を押し上げる効果につながった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前々期からオンプレミスのライセンスについてもサブスクリプションへシフトしたため、サブスクリプション売上の積みあがりが、売上収益、営業利益を押し上げる効果に繋がっています。」

    オンプレミス製品のサブスクリプション化が進展し、累積したサブスクリプション売上が売上収益・営業利益を押し上げる効果につながったと記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、独自企画製品・サービスの受注は堅調で、サブスクリプション化が進展し、ストック型ビジネスへの転換が引き続き進行しております。」

    OCHにおけるサブスクリプション化とストック型ビジネスへの転換が継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「同分野においてもサブスクリプション化が進展しており、ストック型ビジネスへの転換が進んでいます。」

    ソフトウェア品質保証分野およびOCHでサブスクリプション化・ストック型ビジネスへの転換が進展した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「■ストック比率(%) セグメント 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 情報基盤事業 38.6 64.0 74.7 アプリケーション・サービス事業 53.7 55.1 60.0」

    2022年3月期のストック比率は情報基盤事業74.7%、アプリケーション・サービス事業60.0%となった。サブスクリプション型ビジネスモデルの伸長等による拡大も説明している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、サブスクリプション型の課金モデルであるクラウド型セキュリティ対策製品の受注も拡大傾向にあります。」

    クラウド型セキュリティ対策製品のサブスクリプション型受注が拡大傾向にあるとの認識を継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、サブスクリプション型の課金モデルであるクラウド型セキュリティ対策製品の受注も拡大傾向にあります。」

    クラウド型セキュリティ対策製品について、サブスクリプション型の受注が拡大傾向にあると記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月期の各セグメントのストック比率は、前年度と比較して向上しております。情報基盤事業は、過年度においては適正値を40%前後として設定しておりましたが、2021年3月期の期初より「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」を適用したこと、サブスクリプション型ビジネスモデルの伸長等により、大幅にストック比率が拡大しております。」

    ストック比率について、2021年3月期に情報基盤事業64.0%、アプリケーション・サービス事業55.1%となり、特に情報基盤事業で大幅に拡大したと記載している。サブスクリプション型ビジネスの伸長を要因として挙げている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「サブスクリプション型のクラウドサービスの受注も拡大を続けています。」

    情報基盤事業において、サブスクリプション型クラウドサービスの受注拡大が続いていると記載している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」

    保守・運用監視、CRM、医療サービスの拡販によるストック型収益拡大を引き続き掲げている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」

    保守・運用監視、CRM、NOBORI、医知悟のサービス拡販を通じたストック型収益拡大を引き続き加速した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「医療情報クラウドサービス「NOBORI」の順調な受注が継続し、累積契約施設数は増加しています。加えて、既存ユーザのサービス契約更新も取りこぼすことなく受注しています。」

    NOBORIの契約施設数増加と既存ユーザーの契約更新を継続して確保し、ストック型収益の積み上げを進めている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」

    保守・運用監視、CRM、NOBORI、医知悟のサービス拡販を通じたストック型収益の拡大を加速した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」

    保守・運用監視、CRM、NOBORI、医知悟のサービス拡販を通じたストック型収益拡大を継続・加速している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」

    保守・運用監視、CRM、NOBORI、医知悟のサービス拡販を通じたストック型収益拡大を加速した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医療情報クラウドサービス「NOBORI」の順調な受注が継続し、累積契約施設数は増加しています。加えて、既存ユーザのサービス契約更新も取りこぼすことなく受注しています。」

    NOBORIの契約施設数増加に加え、既存ユーザーの契約更新を確保していることを記載している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」

    保守・運用監視、CRM、NOBORI、医知悟のサービス拡販を通じたストック型収益拡大を加速した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「累積契約施設数の増加に伴い、売上高及び損益面で計画値を上回っております。合同会社医知悟は、遠隔読影の需要の高まりにより、従来の病院向けサービス提供に加えて、健診施設等の顧客の取り込みや病理分野への事業拡大が進んだため、契約施設数、読影依頼件数、従量課金金額は順調に増加しました。」

    医療クラウドの契約施設数増加に伴う計画超過と、医知悟の顧客範囲・病理分野・契約施設数等の拡大を記載している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「累積契約施設数は順調に増加しています。合同会社医知悟は、遠隔読影の需要の高まりにより、従来の病院向けサービス提供に加えて、健診施設等の顧客の取り込みや病理分野への事業拡大が進んだため、契約施設数、読影依頼件数、従量課金金額は順調に増加しました。」

    医療クラウドの累積契約施設数と、医知悟の契約施設数・読影依頼件数・従量課金金額の増加を記載している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当該サービスの売上はサービス期間に応じて按分して計上しておりますが、契約施設数の増加に伴い売上高が逓増傾向にあります。累積契約施設数は順調に増加しています。」

    医療クラウドの契約施設数増加に伴う売上高の逓増と、累積契約施設数の増加を記載している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当該サービスの売上はサービス期間に応じて按分して計上しておりますが、契約施設数の増加に伴い売上高が逓増傾向にあります。」

    医療クラウドについて契約施設数の増加に伴う売上高の逓増傾向を記載しており、ストック型収益の積み上がりを示している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「合同会社医知悟は、遠隔読影の需要の高まりにより、従来の病院向けサービス提供に加えて、健診施設等の顧客の取り込みや病理分野への事業拡大が進んだため、契約施設数、読影依頼件数、従量課金金額は順調に推移しました。」

    ストック型収益の拡大に関連して、医知悟の顧客範囲・病理分野への拡大と、契約施設数等の進展を記載している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「保守、運用・監視サービスの受注に加えて、CRM分野や医療分野、インターネットサービス分野におけるクラウドサービス(SaaS)や、合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」

    保守・運用監視、SaaS、医知悟のサービス拡販によって、継続的な収益の拡大を図っている。
一緒に動いた変遷

「セキュリティ&セイフティの追求」は、この変遷が動いた34回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252321181817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セキュリティ&セイフティの追求25回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新23回
  4. 3IT需要の変化を先取りした新しいビジネスの立ち上げ21回
  5. 4アプリケーション・サービス事業の採算悪化18回
  6. 5クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進18回
  7. 6全事業領域におけるサービス化の加速17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクマトリックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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