後場の速報でテクマトリックスが新サービスを開始したほか、三機工業が共同研究を開始。セコムは警察庁の上席サイバー捜査分析官に任命され、ハイデイ日高は上期利益の増加と増配を決定、阪急阪神HDは自己株式取得枠を拡大した。
テクマトリックスは新サービスTechMatrix Human Risk Insightを開始したと発表。米国ルーフポイントの製品を導入した顧客向けに、情報漏えいリスク低減と運用品質向上を支援することを目的とする。
三機工業は従業員のウェルビーイングとパフォーマンス向上を目指し、オフィス環境データと従業員の生体データを統合解析する共同研究を開始すると発表。空調や照明などが与える影響を可視化・定量化することを目指す。
セコムはサイバーセキュリティ分野の専門人材が警察庁の上席サイバー捜査分析官として採用され、サイバー事案対処能力強化に従事すると伝えられた。株価への影響は限定的との見方。
ハイデイ日高は27.2期上期の営業利益が40.7億円で前期比11.0%増、売上高は好調な新店の売上と既存店の来客増などが寄与。中間配当を28円へ、通年で56円へ引き上げるとした。併せて増配を決定。