受託開発事業の開始
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2021受託運営の移管決定有価証券報告書
「次に株式会社KADOKAWA及び株式会社フォワードワークスによる新作スマートフォンゲームアプリ『ワールドウィッチーズ UNITED FRONT』につきましては、サービス開始直後には想定どおりの売上を獲得し、順調に運営受託を継続しておりましたが、運営方針の変更により、2021年6月30日をもって株式会社フレンズライトへの運営移管を決定いたしました。」
『ワールドウィッチーズ UNITED FRONT』はサービス開始後に運営受託を継続していたが、運営方針の変更により2021年6月30日付で株式会社フレンズライトへ運営を移管する決定が行われた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、株式会社KADOKAWAおよび株式会社フォワードワークスによる新作スマートフォンゲームアプリ受託開発につきましては、2020年10月13日に『ワールドウィッチーズ UNITED FRONT』のサービスを開始いたしました。同サービスにおきましては、アプリの受託開発後、運営の受託も開始し、売上に寄与しております。」
『ワールドウィッチーズ UNITED FRONT』のサービス開始後、運営受託も行い売上に寄与しているとの説明を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、株式会社KADOKAWAおよび株式会社フォワードワークスによる新作スマートフォンゲームアプリ受託開発につきましては、2020年10月13日に『ワールドウィッチーズ UNITED FRONT』のサービスを開始いたしました。同サービスにおきましては、アプリの受託開発後、運営の受託も開始し、売上に寄与しております。」
受託開発案件について、『ワールドウィッチーズ UNITED FRONT』のサービスを2020年10月13日に開始し、開発後の運営受託にも移行して売上に寄与している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、主力サービスであるスマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』が広告宣伝費をはじめとしたコストを抑えた運営にもかかわらず、前期と変わらぬ売上規模を維持していることに加えて、スマートフォンゲームアプリの受託開発案件の売上が加わり、2020年5月期第1四半期より売上は四半期ごとに拡大が続いております。」
スマートフォンゲームの受託開発について、2020年5月期第1四半期から売上が加わり、四半期ごとの売上拡大に貢献していると記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「株式会社KADOKAWAと株式会社フォワードワークスが協業で制作に取り組む新たなスマートフォンゲームアプリの受託開発案件につきましても、委託先の期待に応えて順調に進捗しており、業績回復に貢献しております。」
受託開発事業について、KADOKAWAとフォワードワークスが協業する新たなスマートフォンゲーム案件が順調に進捗し、業績回復に貢献していると記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2019年第1四半期から開始したスマートフォンゲーム受託開発についても、開発が進捗することによって受託金額の規模が拡大しており、当社グループの売上拡大に貢献しております。」
受託開発事業について、2019年第1四半期の開始後、開発進捗に伴って受託金額の規模が拡大し、売上拡大に貢献していると記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期から新たに受託開発事業を開始し」
2020年5月期第1四半期から、従来の自社ゲーム開発とは異なる受託開発事業を新たに開始した。