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ケイブ(3760)・事実再掲

第5世代移動通信とライブ配信による動画配信サービスの利用者拡大

FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q3。

15記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2023-Q22020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
5G・ライブ配信による動画配信サービス市場の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「次に、当社グループの動画配信関連事業セグメントが属する動画配信市場におきましては、2022年のコンテンツ産業の市場規模は、前年比4.5%増の13兆2,698億円となり、そのうち、動画コンテンツは、前年比0.6%増の4兆2,945億円とこちらも市場が堅調に推移しております。」

    動画配信関連市場について、2022年のコンテンツ産業および動画コンテンツ市場の規模・成長率を前四半期と同じ内容で再掲している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「次に、当社グループの動画配信関連事業セグメントが属する動画配信市場におきましては、2022年のコンテンツ産業の市場規模は、前年比4.5%増の13兆2,698億円となり、そのうち、動画コンテンツは、前年比0.6%増の4兆2,945億円とこちらも市場が堅調に推移しております。」

    動画配信市場について、2022年のコンテンツ産業13兆2,698億円、動画コンテンツ4兆2,945億円という前回開示と同じ市場データを再掲している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2022年のコンテンツ産業の市場規模は、前年比4.5%増の13兆2,698億円となり、そのうち、動画コンテンツは、前年比0.6%増の4兆2,945億円とこちらも市場が堅調に推移しております。」

    動画配信関連事業の市場環境について、コンテンツ産業市場13兆2,698億円、動画コンテンツ市場4兆2,945億円、前年比それぞれ4.5%増・0.6%増という新たなデータを示している。
  4. FY2023-Q3成長主体と競争環境の具体化有価証券報告書

    「また、連結子会社capableが行っておりますライブ配信事業を含む動画配信市場におきましては、生まれたときにはインターネット環境が整備され、ソーシャルメディアが存在するZ世代(1990年代中盤から2010年代序盤生まれの世代)の牽引によりInstagramやTikTokなどが市場を拡大し、市場の成長と共にコンテンツ数の増加やプラットフォームの多様化が進み競争が激化しております。」

    動画配信市場の拡大要因としてZ世代とInstagram・TikTok等のソーシャルメディアを具体化する一方、市場拡大に伴うコンテンツ数・プラットフォームの増加による競争激化を記載している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社および連結子会社(以下、「当社グループ」という。)が行っておりますライブ配信事業を含む動画配信市場におきましては、5Gの本格導入やVR・AR技術の推進などを材料に持続的な成長が期待されておりますが、市場の成長と共にコンテンツ数の増加やプラットフォームの多様化が進み競争が激化しております。」

    動画配信市場について、5Gの本格導入やVR・AR技術を背景に持続成長を期待する見方を示す一方、コンテンツ数増加とプラットフォーム多様化による競争激化を新たに記載している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社又は連結子会社(以下、「当社グループ」という。)の動画配信関連事業セグメントにおいては、2021年のデジタルコンテンツの市場規模は12.7兆円となり、そのうち動画コンテンツは4.2兆円(前年比107.9%)とこちらも市場が堅調に推移しております。」

    動画配信関連事業の市場環境について、デジタルコンテンツ市場12.7兆円、動画コンテンツ市場4.2兆円、前年比107.9%という新たなデータを示している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社および連結子会社(以下、「当社グループ」という。)が行っておりますライブ配信事業を含む動画配信市場におきましては、コロナ禍に伴う対面での経済活動が抑制され、デジタルへの移行が加速したことにより、サービスの利用が大幅に拡大しました。…今後も市場の規模は拡大し、2026年には5,250億円になると予測されております。」

    動画配信市場について、デジタル移行による利用拡大と2026年5,250億円の市場規模予測を新たに示している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社及び連結子会社(以下、当社グループという。)の動画配信関連事業が属するデジタルライブエンターテイメント業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の対策が進んだことによる従来の物理的なビジネス機会抑制に伴う収益の減少を補う手段として、デジタルライブ配信による収益獲得を図る取り組みが拡大しております。今後もリアルとデジタルの双方を活用した新しい収益モデルの構築等により持続的な成長が期待され、2023年には700億円、2024年には1,000億円の市場規模に達すると予測されております。」

    デジタルライブ市場について、リアルとデジタルを併用した新たな収益モデルによる持続的成長への期待を示し、2023年700億円、2024年1,000億円という市場規模予測を新たに記載している。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、当社及び連結子会社(以下、当社グループという。)の動画配信関連事業が属するデジタルライブエンターテイメント業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2019年以降市場規模が急速に減少した一方で、コンテンツのネット化が進み、2023年には市場規模が急速に回復する可能性を示唆する調査が報告されています(ぴあ総合研究所、『デジタルコンテンツ白書2021』一般財団法人デジタルコンテンツ協会)。」

    デジタルライブエンターテイメント市場について、2019年以降に市場規模が急速に減少したと新たに記載している。一方、コンテンツのネット化を背景に2023年の急速な回復可能性も示している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社又は連結子会社(以下、「当社グループ」という。)の動画配信関連事業セグメントが属するデジタルライブエンターテイメント業界におきましては、2020年のライブ配信サービスの市場規模は、140億円に達し、2021年には314億円(前年比220%増加)と急成長しております。(出典:株式会社CyberZ「国内デジタルライブエンターテインメント市場に関する市場動向調査」)」

    ライブ配信サービス市場について、2020年の140億円から2021年の314億円、前年比220%増加という市場データを示している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年におけるライブ配信サービスの市場規模は、前年比220%の314億円と急成長しており、人と人との接触を避けるため、リアルなコンサートやライブが開催できない状況下において、アプリケーションを通じたライブ配信サービスの需要が伸びております(出典:株式会社CyberZ「国内デジタルライブエンターテインメント市場に関する市場動向調査」)。」

    ライブ配信サービス市場について、前年比220%、市場規模314億円という新たな数値を示し、リアルイベントの代替需要の伸長を説明している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の属するオンラインエンターテイメント業界におきましては、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、人と人との接触を避けるため、リアルなコンサートやライブが開催できない状況下において、アプリケーションを通じたライブ配信サービスの需要が伸びております。今後、ニューノーマルな生活が数年単位で続くことが予想され、ライブ配信の需要はますます高まると考えられます。」

    新型コロナウイルス感染症を背景に、リアルイベントに代わるライブ配信サービスの需要が伸び、今後も需要が高まるとの見通しを継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の属するオンラインエンターテイメント業界におきましては、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、リアルなコンサートやライブが開催できない状況下において、アプリケーションを通じた無観客イベントのライブ配信サービスの需要が伸びております。今後、人と人との接触を避けるニューノーマルな生活が数年単位で続くことが予想され、ライブ配信アプリの需要はますます高まると考えられます。」

    新型コロナウイルス感染症を背景に、無観客イベントのライブ配信需要が伸び、ライブ配信アプリの需要が今後も高まるとの見通しを継続している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リアルなコンサートやライブが開催できない状況が続き、替わって無観客イベントをアプリケーションを通じてライブ配信できるサービスの需要が伸びております。スマートフォンアプリの売上ランキングにおいてもライブ配信アプリの順位は軒並み上昇しており、今後、人と人との接触を避けるニューノーマルな生活が数年単位で続くことが予想され、ライブ配信アプリの需要はますます高まると考えられます。」

    第5世代移動通信等による動画配信市場の拡大見通しに加え、新型コロナウイルス感染症を背景に無観客イベントのライブ配信需要とライブ配信アプリのランキング上昇を記載している。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「これまでゲームを中心に拡大してきたスマートフォンアプリ市場の中で、第5世代移動通信システムの普及を背景として、モバイル端末によりリッチなコンテンツが提供可能になることから、これまでの映画や撮影した動画を配信するような既存サービスの認知向上に加えて、ライブ配信をはじめとする新しいサービスの影響を受け、動画配信サービスのユーザー層拡大が期待されます。」

    スマートフォンアプリ市場の新たな成長要因として、第5世代移動通信システムの普及、モバイル端末でのリッチコンテンツ提供、ライブ配信等による動画配信サービスのユーザー層拡大を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内ゲームアプリ市場とゲーム人口の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内ゲームアプリ市場とゲーム人口の拡大6回
  3. 2継続的な事業創出の仕組化5回
  4. 3新株予約権等を活用した資金調達5回
  5. 4MCN子会社の設立によるクリエイター支援事業への参入5回
  6. 5非ゲーム領域のオンラインエンターテイメントサービス創出5回
  7. 6スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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