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ケイブ(3760)・リスク再掲

スマートフォン・タブレット普及に伴う機会と課金変化

FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2020-Q1 – FY2020再掲FY2021-Q3 – FY2022再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社

ケイブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    顧客獲得・課金が想定を下回るリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    顧客獲得・課金が想定を下回るリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    顧客獲得・課金が想定を下回るリスクについて、重要な変更がないと明記している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    顧客獲得・課金が想定を下回るリスクについて、リスク項目としての重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「その後のシリーズイベントにおいて特別商材や新ショットが売上増加につながらず低調に推移しました。」

    主力ゲームにおいて、シリーズイベントの特別商材や新ショットが売上増加につながらず、顧客の課金動向が想定どおりに進まない事象が発生した。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「シルバーウイークイベントや還元イベントにおいて参加UU(※1)や課金UU(※1)が伸びなかったこと、また、商品やガチャ設計が課金動機へと繋がらず、第1四半期に引き続き厳しい着地となりました。」

    主力ゲームにおいて、イベント参加者数・課金ユーザー数が伸びず、商品・ガチャ設計も課金につながらないという顧客獲得・課金未達が実際に発生している。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で、後半8月にかけてはイベント施策が想定を下回り、売上に繋がらなかったことから、厳しい着地となりました。」

    主力ゲームについて、イベント施策が想定したユーザー・売上成果に結び付かず、顧客獲得・課金が想定を下回る事象が記載されている。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループもスマートフォン向けのコンテンツを積極的に投入し新たな収益機会の獲得に努めておりますが、想定通りに顧客獲得が進まない場合や課金が思うように進まない場合には、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。」

    スマートフォン・タブレットの普及を収益機会としつつ、顧客獲得や課金が想定を下回るリスクを継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    スマートフォン・タブレット普及に伴う顧客獲得・課金変化のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    スマートフォン・タブレット普及に伴う顧客獲得・課金変化のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「主要事業である『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』が、季節性の影響等により売上高が想定に満たなかった」

    主力ゲームについて、顧客獲得・課金等の結果が想定を下回るリスクに関連して、季節性等により売上高が想定に満たなかったと記載している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループもスマートフォン向けのコンテンツを積極的に投入し新たな収益機会の獲得に努めておりますが、想定通りに顧客獲得が進まない場合や課金が思うように進まない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    スマートフォン・タブレットの普及を収益機会としつつ、顧客獲得や課金が想定を下回るリスクを継続している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    スマートフォン・タブレット普及に伴う顧客獲得・課金変化のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    スマートフォン・タブレット普及に伴う顧客獲得・課金変化のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    スマートフォン・タブレット普及に伴う顧客獲得・課金変化のリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。
  16. FY2019顕在化有価証券報告書

    「ユーザーのプレイ継続率が低く、アップデートを重ねたものの、収益を見込める水準まで改善することができなかったため、2019年2月末でサービスを終了いたしました。」

    新作ゲームでユーザーの継続利用と収益が想定水準に達しない事象が発生し、サービス終了に至った。
  17. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながらゲーム内チャットやギルドなどのコミュニケーション機能が整備されておらず、ユーザーの離脱を早めることとなり、売り上げに繋げることができておりません。」

    『デビルブック』について、ダウンロード数を確保した一方、機能未整備によりユーザー離脱が早まり、売上につながらない事象が実際に発生している。その後、機能追加によりユーザー継続率が改善してきたとも記載している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    スマートフォン・タブレット普及に伴う顧客獲得・課金変化のリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    スマートフォン・タブレット普及に伴う顧客獲得・課金変化のリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。
  20. FY2018対処有価証券報告書

    「その結果、DAU(1日当たりのアクティブユーザー)の回復や課金率の増加など、既存ユーザーの呼び戻しによる一定の効果を確認できております。」

    顧客獲得・課金が想定を下回るリスクが残るなか、既存ユーザーの呼び戻しによりDAUと課金率の改善を確認したと記載している。
  21. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「既存ユーザーの復帰によるDAUの回復など、一定の成果を確認できております。」

    顧客獲得・課金動向に関するリスクが残るなか、既存ユーザーの復帰によるDAU回復という一部の改善成果を記載している。
  22. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながらコラボイベント、大型アップデートにおいて当初の目的は達成されたものの、想定していたユーザー動向を作ることができず、売上高の増加に繋げることはできませんでした。」

    プロモーションやアップデートを実施したものの、想定したユーザー動向を形成できず、売上高増加に至らなかったという事象が記載されている。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    スマートフォン・タブレット普及に伴う顧客獲得・課金変化のリスクについて重要な変更がないと記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社もスマートフォン向けのコンテンツを積極的に投入し新たな収益機会の獲得に努めておりますが、想定通りに顧客獲得が進まない場合や課金が思うように進まない場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    スマートフォン・タブレットの普及と課金・利用動向の変化を機会としつつ、顧客獲得や課金が想定を下回るリスクを継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    スマートフォン・タブレット普及に伴う顧客獲得・課金変化のリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    スマートフォン・タブレット普及に伴う顧客獲得・課金変化のリスクについて重要な変更がないとの包括的な記載がある。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社もスマートフォン向けのコンテンツを積極的に投入し新たな収益機会の獲得に努める方針ですが、想定通りに顧客獲得が進まない場合や課金が思うように進まない場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    スマートフォン向けコンテンツ投入を方針としつつ、顧客獲得・課金が想定を下回るリスクを示している。
一緒に動いた変遷

「『ゴシックは魔法乙女』による業績牽引」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『ゴシックは魔法乙女』による業績牽引7回
  3. 2スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化5回
  4. 3海外景気減速・英国EU離脱問題等による先行き不透明感4回
  5. 4営業キャッシュ・フローの黒字化3回
  6. 5動画配信関連事業の売上拡大3回
  7. 6営業利益および株価に連動した新株予約権の行使条件3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイブの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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