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ケイブ(3760)・目標後退

できるだけ早い時期での復配

FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY2021-Q12016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「なお、2026年5月期の期末配当につきましては、無配とさせて頂き、内部留保資金に関しましては、今後の事業展開や成長性、収益性が高い分野への投資資金として活用してまいります。」

    FY2024・FY2025に続いていた復配後の配当が、FY2026は無配となった。内部留保は今後の事業展開や収益性の高い分野への投資に活用するとしている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年8月28日 定時株主総会 普通株式 繰越利益剰余金 60 10円00銭 2025年5月31日 2025年8月29日」

    復配後の配当として、2025年5月31日を基準日とする1株当たり10円の配当を2025年8月29日に実施した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「上記の方針のもと、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり10円とさせて頂きました。」

    FY2024の1株当たり15円(記念配当5円を含む)から、当期は普通配当10円を実施し、復配後の配当を継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年8月30日 定時株主総会 普通株式 繰越利益剰余金 90 15円00銭 2024年5月31日 2024年8月31日」

    FY2024に実施した1株当たり15円の配当について、2024年8月31日の効力発生日を含む支払内容を中間連結財務諸表で再確認している。
  5. FY2024達成有価証券報告書

    「上記の方針のもと、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり10円とし、創立30年であることから5円の記念配当を加えて、1株当たり15円とさせて頂きました。」

    無配が続いていたなか、当事業年度に1株当たり15円(普通配当10円、創立30年記念配当5円)を実施し、復配を実現した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月期において2,516,280,830円の繰越利益剰余金の欠損を計上しており、今後の柔軟かつ機動的な資本政策や早期に復配できる体制を確保することを目的としております。」

    早期復配を目指す方針に関連し、2,516,280,830円の欠損を補填する資本政策を実施した。復配自体の達成は記載されていない。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「2022年5月期につきましては無配とさせて頂きました。次期配当につきましては、引き続き今後の事業拡大に備えて内部留保を確保しつつ、企業業績の向上に努めるとともに、できるだけ早い時期での復配を目指してまいります。」

    当期も無配であり、内部留保の確保と業績向上を前提に、できるだけ早い時期での復配を目指す方針を継続している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年8月28日開催の第26回定時株主総会の決議に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金、利益準備金及び別途積立金を全額取り崩し、それらを繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の補てんに充当しております。」

    早期復配に向けた体制確保のために前期に承認された資本政策について、資本金・資本準備金等の減少と欠損補填が実施された。早期復配自体の達成は記載されていない。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「今後の柔軟かつ機動的な資本政策や早期に復配できる体制を確保するため、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金、利益準備金及び別途積立金を全額取り崩し、それらを繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の補てんに充当するものです。」

    早期復配の目標に関連して、資本金・資本準備金等を減少させて欠損を補填する手続を株主総会で承認し、2020年8月31日の効力発生日を定めている。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「2019年5月期につきましては無配とさせて頂きました。次期配当につきましては、引き続き今後の事業拡大に備えて内部留保を確保しつつ、企業業績の向上に努めるとともに、できるだけ早い時期での復配を目指してまいります。」

    当期も無配とし、内部留保の確保と業績向上を前提に、できるだけ早い時期での復配を目指す方針を継続している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成30年5月期につきましては無配とさせて頂きました。次期配当につきましては、引き続き今後の事業拡大に備えて内部留保を確保しつつ、企業業績の向上に努めるとともに、できるだけ早い時期での復配を目指してまいります。」

    当期も無配とし、内部留保の確保と業績向上を前提に、できるだけ早い時期での復配を目指す方針を継続している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成29年5月期につきましては無配とさせて頂きました。次期配当につきましては、引き続き今後の事業拡大に備えて内部留保を確保しつつ、企業業績の向上に努めるとともに、できるだけ早い時期での復配を目指してまいります。」

    当期も無配とし、内部留保の確保と業績向上を前提に、できるだけ早い時期での復配を目指す方針を継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年5月期につきましては無配とさせて頂きました。次期配当につきましては、引き続き今後の事業拡大に備えて内部留保を確保しつつ、企業業績の向上に努めるとともに、できるだけ早い時期での復配を目指してまいります。」

    当期は無配とし、早期復配を目標として示している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

864433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化8回
  3. 2継続的な事業創出の仕組化6回
  4. 3営業キャッシュ・フローの黒字化4回
  5. 4コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失4回
  6. 5『ゴシックは魔法乙女』による業績牽引3回
  7. 6新株予約権等を活用した資金調達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-24の株主総会で、「後退」でした。
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