電子決済ソリューションの製品強化・販売拡大
FY2016に初出。44回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「決済ソリューション事業については、電子決済ソリューションの新モデル「Incredist Premium Ⅲ」及びAndroid端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズの拡販、並びに自社運営の決済センターサービスの開発及び拡販に注力してまいります。次期以降、手数料収入等のストックの収入の拡大により経営の安定化を図ります。」
決済製品の拡販に加え、自社運営の決済センターサービスと手数料等のストック収入拡大を、次期以降の経営安定化策として明示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「決済ソリューション事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ、Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズ、及びマイナンバーカードを用いた本人確認(公的個人認証)ソリューション「myVerifist」の開発・販売、並びにフライト決済センターの開発に注力いたしました。」
決済ソリューションの重点が、「Incredist」「Tapion」「myVerifist」の開発・販売に加え、「フライト決済センター」の開発を含む構成へ再整理されている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「決済ソリューション事業については、Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズの開発及び拡販、電子決済ソリューションにおいて国内製造となる新モデル「Incredist Premium Ⅲ」の拡販、同様に国内製造を開始する「Incredist Trinity」の拡販、並びに無人自動精算機向け決済端末「VP6800/IFC」の拡販に注力してまいります。なお「Tapion」につきましては、法人向け案件で多くの引合いを頂いており、既に受注した法人案件も出ております。次期以降、手数料収入等のストックの収入の大幅増大を計画しており、これにより経営の安定化を図ります。」
既存のTapion、Incredist Premium Ⅲ、VP6800/IFCの拡販に加え、国内製造を開始する「Incredist Trinity」を拡販対象に加え、次期以降のストック収入の大幅増大を計画している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、事業会社向けのシステム開発・保守、並びに電子決済ソリューション「Incredist」シリーズやAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発・販売等に注力いたしました。」
事業会社向けシステム開発・保守と、「Incredist」シリーズ及び「Tapion」の開発・販売への注力を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「決済ソリューション事業については、Androidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発及び拡販、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの拡販、国内製造となる新モデル「Incredist Premiun Ⅲ」の開発、並びに無人自動精算機向け決済端末「VP6800/IFC」の拡販に注力してまいります。「Tapion」につきましては、法人向け案件で多くの引合いを頂いており、既に受注した法人案件も出ております。」
決済製品の開発・拡販方針を継続しつつ、国内製造の新モデル「Incredist Premiun Ⅲ」の開発と、「Tapion」における法人案件の受注を具体的に記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売、並びにAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発、「Incredist」シリーズの開発・販売及び「Tapion」の開発への注力を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、既存顧客向けのシステム開発、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売、並びにAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発、「Incredist」シリーズの開発・販売及び「Tapion」の開発への注力を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売、並びにAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発、「Incredist」シリーズの開発・販売、「Tapion」の開発への注力を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズや無人精算機向けの決済ソリューションの開発及び販売、並びにマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス「myVerifist(マイ・ベリフィスト)」及びAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。」
電子決済ソリューションの開発・販売を継続している。研究開発費は110百万円で、主に「Tapion」の開発によるものと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売、並びにAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発、「Incredist」シリーズの開発・販売、「Tapion」の開発への注力を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売、並びにAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発、「Incredist」シリーズの開発・販売、「Tapion」の開発への注力を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、既存顧客向けのシステム開発、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売、並びにAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。」
「Incredist」シリーズの開発・販売に加え、Androidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発を明示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発と「Incredist」シリーズの開発・販売への注力を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発と「Incredist」シリーズの開発・販売への注力を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発と「Incredist」シリーズの開発・販売への注力を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発と「Incredist」シリーズの開発・販売への注力を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発と「Incredist」シリーズの開発・販売への注力を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」、「Incredist Trinity」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発と、4製品の電子決済ソリューションの開発・販売への注力を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」、「Incredist Trinity」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発と、4製品の電子決済ソリューションの開発・販売への注力を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」、「Incredist Trinity」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発と、4製品の電子決済ソリューションの開発・販売への注力を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」、「Incredist Trinity」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。」
既存顧客向けシステム開発と、4製品の電子決済ソリューションの開発・販売への注力を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「サービス事業については、既存の大口顧客に対する「Incredist Premium」の追加導入のほか、据置型として使える「Incredist Trinity」及び改正割賦販売法対応向け新製品「Incredist Trinity Mini」の導入、並びに自動精算機向けの新製品「VP6800」の提案・販売活動に注力してまいります。なお、新製品「Incredist TrinityMini」につきましては、既に大口受注を頂いており、サービス事業では平成31年3月末で1,718百万円の受注残があります。」
既存製品の追加導入に加え、「Incredist Trinity」「Incredist Trinity Mini」「VP6800」を新たな導入・提案対象として明示した。「Incredist Trinity Mini」では大口受注が決まり、サービス事業の受注残は1,718百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力しました。」
既存顧客向けシステム開発と、3製品の電子決済ソリューションの開発・販売への注力を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力しました。」
既存顧客向けシステム開発と、3製品の電子決済ソリューションの開発・販売への注力を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力しました。」
既存顧客向けシステム開発と、3製品の電子決済ソリューションの開発・販売への注力を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「サービス事業については、既存の大口顧客に対する「Incredist」「Incredist Premium」の追加導入・開発のほか、Apple Payを含むコンタクトレスEMVや電子マネーに対応する「Incredist Premium」、及び据置型として使える新製品「Incredist Trinity」の提案・販売活動に注力してまいります。」
既存製品の追加導入・開発とEMV・電子マネー対応を継続しつつ、据置型の新製品「Incredist Trinity」を次期の提案・販売対象として明示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力しました。」
既存顧客向けシステム開発と電子決済ソリューションの開発・販売への注力を継続している。研究開発費42百万円、その他開発費42百万円を含む開発費総額は84百万円となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「既存の大口顧客向け「Incredist」の追加納品があったことから、大幅な増収増益となっております。以上の結果、売上高は721百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益は256百万円(前年同期比36.0%増)となりました。」
電子決済ソリューションの開発・販売と既存大口顧客向け「Incredist」の追加納品を継続した。サービス事業は売上高721百万円、営業利益256百万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「既存の大口顧客向け「Incredist」の追加納品があったことから、前年同期比で大幅な増収増益となっております。」
既存の大口顧客向けに「Incredist」の追加納品を実施し、サービス事業の増収増益につながった。 - FY2017前進有価証券報告書
「Apple Payの国内サービス開始に伴う特需により「Incredist」の大型案件を納品したこと、並びに、顧客のApple Pay対応に伴い、決済アプリケーション「ペイメント・マイスター」のライセンス販売が拡大したことから、前期比で大幅な増収増益となっております。以上の結果、売上高は2,339百万円(前期比73.1%増)、営業利益は789百万円(前期比345.0%増)となりました。」
Apple Pay国内サービス開始に伴う「Incredist」大型案件の納品と「ペイメント・マイスター」ライセンス販売の拡大が通期実績として記載され、サービス事業の売上高・営業利益も大幅に増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「サービス事業においては、電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。「Incredist」の大型案件を納品したこと、並びに、顧客のApple Pay対応に伴い、決済アプリケーション「ペイメント・マイスター」のライセンス販売が拡大したことから、前年同期比で大幅な増収増益となっております。」
「Incredist」の大型案件を納品し、Apple Pay対応に伴う「ペイメント・マイスター」のライセンス販売が拡大した。サービス事業は売上高1,493百万円、営業利益577百万円となり、電子決済ソリューションの開発費総額は95百万円だった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「サービス事業においては、電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。「Incredist」の大型案件の一部を納品したこと、並びに、Apple Pay対応の準備を進める顧客への決済アプリケーション「ペイメント・マイスター」のライセンス販売が拡大したことから、前年同期比で大幅な増収増益となっております。」
電子決済ソリューションの開発・販売を継続し、「Incredist」の大型案件の一部納品と、Apple Pay対応準備顧客への「ペイメント・マイスター」ライセンス販売拡大という具体的な進展を記載している。研究開発費19百万円、その他開発費40百万円を含む開発費総額は59百万円。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及びデータセンター移転案件や電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。主にサービス事業部において、電子マネー及びEMV対応のため、電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の改良を行っております。」
電子決済ソリューションの開発・販売への注力と、電子マネー・EMV対応の改良を継続している。研究開発費9百万円、その他開発費用21百万円を含め、開発費用は総額31百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「サービス事業については、既存の大口顧客に対する追加導入の提案活動のほか、Apple Payを含むコンタクトレスEMVや電子マネーにも対応する新製品「Incredist Premium」の開発及び販売活動に注力してまいります。それらの販売活動に向け、前期に積み残した北米での検定のほか、EU圏、台湾、シンガポールなどでの検定費用、及びApple Pay到来に伴う決済センターとの接続など、次期も1億円規模の開発費が発生する見込みです。」
既存顧客への追加導入と、Apple Pay・コンタクトレスEMV・電子マネー対応製品の開発販売を次期の重点施策としている。