ECソリューション事業の立ち上げ負担・赤字
FY2016に初出。38回の記載のうち24回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
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- FY2026対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は79百万円(前期比34.7%減)、営業損失は29百万円(前期は営業損失48百万円)となりました。」
ECソリューション事業は減収となったが、営業損失は48百万円から29百万円へ縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「ECソリューション事業については、ECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」シリーズの拡販に注力してまいります。」
ECソリューション事業では、前中間期に続き新バージョンの立ち上げ等に注力した結果、通期で営業損失48百万円となり、赤字が継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間は、新バージョン「EC-Rider B2BⅡ」の立ち上げに注力したことから営業損失となりました。」
ECソリューション事業では、新バージョン立ち上げに伴う活動が営業損失の要因として実際に記載され、営業損失15百万円となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「前期に多額のプロジェクト損失を計上した反動により赤字幅が縮小しております。以上の結果、売上高は129百万円(前期比9.5%増)、営業損失は15百万円(前期は営業損失41百万円)となりました。」
ECソリューション事業の営業損失は41百万円から15百万円へ縮小したが、営業赤字は継続している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期より、新パッケージの開発に注力している影響等により営業損失となりました。なお、前期に多額のプロジェクト損失を計上した反動により赤字幅は縮小しております。以上の結果、売上高は87百万円(前年同期比3.4%増)、営業損失は15百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。」
新パッケージ開発への注力により営業損失は継続したが、営業損失は前年同期の26百万円から15百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は66百万円(前年同期比30.5%増)、営業損失は3百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。」
ECソリューション事業の営業損失は前年同期の26百万円から3百万円へ縮小し、立ち上げ・体制拡大に伴う赤字負担が軽減した。ただし営業赤字は継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は37百万円(前年同期比74.4%増)、営業利益は2百万円(前年同期は営業損失27百万円)となりました。」
ECソリューション事業は前年同期の営業損失27百万円から営業利益2百万円へ転換し、立ち上げ・体制拡大に伴う赤字負担が縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「前期に多額のプロジェクト損失を計上した反動により赤字幅が縮小しております。以上の結果、売上高は118百万円(前期比37.8%減)、営業損失は41百万円(前期は営業損失75百万円)となりました。」
ECソリューション事業の営業損失は75百万円から41百万円へ縮小したが、営業赤字は継続している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「ECソリューション事業においては、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の開発及び販売に注力いたしました。前期に多額のプロジェクト損失を計上した反動により赤字幅が縮小しております。以上の結果、売上高は85百万円(前年同期比45.9%減)、営業損失は26百万円(前年同期は営業損失40百万円)となりました。」
ECソリューション事業の営業損失は前年同期の40百万円から26百万円へ縮小した。ただし、売上高は前年同期比45.9%減で、営業赤字は継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「大型案件の開発スケジュールが遅延し、プロジェクト損失を計上したため、減収減益となりました。以上の結果、売上高は50百万円(前年同期比57.7%減)、営業損失は26百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。」
ECソリューション事業では、大型案件の遅延とプロジェクト損失計上により、営業損失が前年同期の15百万円から26百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「大型案件の開発スケジュールが遅延し、受注損失引当金を計上したため、減収減益となりました。以上の結果、売上高は21百万円(前年同期比65.0%減)、営業損失は27百万円(前年同期は営業利益4百万円)となりました。」
ECソリューション事業では、大型案件の遅延と受注損失引当金計上により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、立ち上げ・体制拡大後の収益状態が再び悪化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「大型開発案件の開発スケジュールが遅延し、受注損失引当金を計上したため、減収減益となりました。以上の結果、売上高は190百万円(前期比6.0%減)、営業損失は75百万円(前期は営業利益10百万円)となりました。」
大型開発案件の遅延と受注損失引当金計上により、ECソリューション事業は黒字から営業損失75百万円へ転じた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「大型開発案件の開発スケジュールが遅延し、受注損失引当金を計上したため、減益となっております。以上の結果、売上高は157百万円(前年同期比7.6%増)、営業損失は40百万円(前年同期は営業利益6百万円)となりました。」
ECソリューション事業は売上高が増加した一方、大型開発案件の遅延と受注損失引当金計上により、前年同期の営業利益6百万円から営業損失40百万円へ転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「大型開発案件の開発スケジュールが遅延し、受注損失引当金を計上したため、減益となっております。以上の結果、売上高は120百万円(前年同期比18.7%増)、営業損失は15百万円(前年同期は営業利益9百万円)となりました。」
ECソリューション事業は売上高が増加した一方、大型開発案件の遅延と受注損失引当金の計上により、前年同期の営業利益9百万円から営業損失15百万円へ転じた。 - FY2021対処有価証券報告書
「引き合い状況は堅調で、前期比で増収増益となっております。来期まで続く大型案件を受注しており、成長軌道に乗り始めております。以上の結果、売上高は202百万円(前期比56.5%増)、営業利益は10百万円(前期は営業利益0百万円)となりました。」
ECソリューション事業は大型案件の継続を背景に、売上高が56.5%増加し、営業利益10百万円を計上した。立ち上げ・体制拡大に伴う営業赤字は解消された状態が続いている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は101百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益は9百万円(前年同期比70.2%増)となりました。」
ECソリューション事業は前年同期の営業利益5百万円から9百万円へ増益となり、事業立ち上げ・体制拡大に伴う赤字負担が解消された状態が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「引き合い状況は堅調でありますが、受注した案件が後ろ倒しになった影響により、前期比で減収となっております。以上の結果、売上高は23百万円(前年同期比33.8%減)、営業損失は6百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」
受注案件の後ろ倒しにより減収となり、ECソリューション事業は営業損失6百万円が継続した。前回の黒字状態から営業赤字へ戻った。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「ECソリューション事業においては、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の開発及び販売に注力いたしました。受注拡大により増収となりましたが、外注費の増加等により減益となっております。以上の結果、売上高は112百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は1百万円(前年同期比61.1%減)となりました。」
外注費の増加等により減益となったものの、ECソリューション事業は営業利益1百万円を確保しており、立ち上げ時の営業赤字からは黒字状態を維持している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「ECソリューション事業においては、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の開発及び販売に注力いたしました。売上及び営業損益は概ね計画通り進捗しております。以上の結果、売上高は79百万円(前年同期比30.0%増)、営業利益は5百万円(前年同期比113.3%増)となりました。」
ECソリューション事業は、前年同期の営業利益2百万円から営業利益5百万円へ増加し、事業立ち上げ・体制拡大に伴う赤字負担は解消された状態が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上は概ね計画通り進捗しておりますが、新機能のOCRソリューションの開発費用により、営業利益は減益となっております。以上の結果、売上高は35百万円(前年同期比24.0%増)、営業損失は6百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」
ECソリューション事業は売上高が24.0%増加した一方、新機能のOCRソリューション開発費用により、前年同期のほぼ損益均衡から営業損失6百万円へ悪化した。 - FY2019対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は139百万円(前期比2.0%増)、営業利益は9百万円(前期は営業損失1百万円)となりました。」
ECソリューション事業は営業損失から営業利益へ転換し、立ち上げ・体制拡大に伴う赤字負担が軽減した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「引き合い状況は堅調であり、売上及び営業損益は概ね計画通り進捗しております。以上の結果、売上高は99百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は4百万円(前年同期は営業損失11百万円)となりました。」
ECソリューション事業は、前年同期の営業損失11百万円から営業利益4百万円へ転換し、事業立ち上げに伴う赤字負担がさらに軽減した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「ECソリューション事業においては、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の開発及び販売に注力いたしました。売上及び営業損益は概ね計画通り進捗しております。以上の結果、売上高は61百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は2百万円(前年同期は営業損失11百万円)となりました。」
受注拡大に伴う体制拡大・固定費負担が残る中、ECソリューション事業は前年同期の営業損失11百万円から営業利益2百万円へ転換した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は28百万円(前年同期比23.5%増)、営業損失は0百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」
ECソリューション事業の営業損失は前年同期の6百万円から0百万円へ縮小した。なお、実額では786千円の営業損失が残っている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「「EC-Rider B2B」の受注拡大に伴い、大幅な増収となっておりますが、体制拡大に伴う固定費の増加により、営業利益は減益となっております。以上の結果、売上高は136百万円(前期比52.4%増)、営業損失は1百万円(前期は営業利益8百万円)となりました。」
受注拡大により売上高は52.4%増加した一方、体制拡大に伴う固定費増加により営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「「EC-Rider B2B」の受注拡大に伴い、大幅な増収となっておりますが、体制拡大に伴う固定費の増加により、営業利益は減益となっております。以上の結果、売上高は92百万円(前年同期比74.4%増)、営業損失は11百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」
受注拡大により売上高は前年同期比74.4%増となった一方、体制拡大に伴う固定費増加により営業損失は11百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「「EC-Rider B2B」の受注拡大に伴い、大幅な増収となっておりますが、体制拡大に伴う固定費の増加により、営業利益は減益となっております。以上の結果、売上高は61百万円(前年同期比57.0%増)、営業損失は11百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」
受注拡大と売上増加があった一方、体制拡大に伴う固定費増加により、営業損失は前年同期の約0.6百万円から11.8百万円へ拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は23百万円(前年同期比25.8%増)、営業損失は6百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」
ECソリューション事業は売上高が増加した一方、営業損失は前年同期の約0.8百万円から約6.8百万円へ拡大し、赤字負担が再び増加した。 - FY2017対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は89百万円(前期比143.4%増)、営業利益は8百万円(前期は営業損失46百万円)となりました。」
ECソリューション事業は営業損失から営業利益へ転換し、立ち上げに伴う赤字負担が解消された。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は52百万円(前年同期比147.0%増)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失43百万円)となりました。」
ECソリューション事業の営業損失は前年同期の43百万円から1百万円へ縮小した。事業立ち上げに伴う赤字負担はさらに軽減しているが、営業損失は残っている。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は39百万円(前年同期比167.1%増)、営業損失は0百万円(前年同期は営業損失31百万円)となりました。」
ECソリューション事業の営業損失は前年同期の31百万円から0百万円(実額613千円)へ縮小し、赤字負担の軽減が続いている。ただし営業損失自体は残っている。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は18百万円(前年同期比218.2%増)、営業損失は0百万円(前年同期は営業損失19百万円)となりました。」
ECソリューション事業は営業損失が前年同期の19百万円から0百万円(実額844千円)へ縮小した。なお、営業損失自体は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「収支につきましては、事業立ち上げのため、固定費が先行して発生しており、営業損失を計上することとなりました。以上の結果、売上高は36百万円(前年同期比54.8%増)、営業損失は46百万円(前年同期は営業損失19百万円)となりました。」
EC事業は売上を伸ばした一方、立ち上げに伴う固定費先行により営業赤字を計上。