資金の一元管理・有利子負債の圧縮
FY2016に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- 2026-08-07その他決算
「短期借入金の増加(100百万円増)」
短期借入金が100百万円増加し、前事業年度末の100百万円から200百万円となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「負債は、前事業年度末と比べ62百万円増加し、1,068百万円となりました。主な増減要因は、買掛金の増加(153百万円増)、社債の減少(68百万円減)及び長期借入金の減少(54百万円減)であります。」
社債68百万円、長期借入金54百万円が減少した。有利子負債の圧縮は進んだ一方、買掛金増加により負債総額は62百万円増加している。 - FY2026-H1短期借入金・契約負債増加と社債減少の併存有価証券報告書
「負債は、前事業年度末と比べ75百万円増加し、1,081百万円となりました。主な増減要因は、短期借入金の増加(73百万円増)、契約負債の増加(109百万円増)、社債(一年内償還予定を含む)の減少(84百万円減)であります。」
社債を84百万円減少させる一方、短期借入金を73百万円、契約負債を109百万円増加させ、負債総額は75百万円増加した。 - FY2025短期借入金増加と社債・長期借入金減少の併存有価証券報告書
「負債は、前事業年度末と比べ218百万円減少し、1,005百万円となりました。主な増減要因は、短期借入金の増加(150百万円増)、社債の減少(118百万円減)及び長期借入金の減少(104百万円減)であります。」
社債及び長期借入金を減少させる一方、短期借入金が150百万円増加した。負債総額は218百万円減少した。 - FY2025-H1短期借入金増加と社債償還の併存有価証券報告書
「負債は、前事業年度末と比べ52百万円増加し、1,276百万円となりました。主な増減要因は、短期借入金の増加(198百万円増)、契約負債の増加(86百万円増)、社債の減少(74百万円減)であります。」
短期借入金が198百万円増加し、社債は74百万円減少した。社債償還による圧縮と短期借入による負債調達が併存し、負債総額は52百万円増加した。 - FY2024社債減少と長期借入増加の併存有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ117百万円増加し、1,204百万円となりました。主な増減要因は、社債の減少(148百万円減)、長期借入金の増加(109百万円増)、買掛金の増加(108百万円増)、契約負債の減少(105百万円減)及び未払金の増加(76百万円増)であります。」
社債は148百万円減少した一方、長期借入金は109百万円増加し、負債総額は117百万円増加した。 - FY2024-Q3社債減少と短期借入増加の併存有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ31百万円減少し、1,056百万円となりました。主な増減要因は、社債の減少(74百万円減)、契約負債の減少(71百万円減)及び短期借入金の増加(55百万円増)であります。」
社債74百万円の減少などにより負債総額は31百万円減少した一方、短期借入金は55百万円増加しており、負債圧縮と短期借入増加が併存している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ23百万円減少し、1,063百万円となりました。主な増減要因は、社債の減少(74百万円減)、買掛金の増加(58百万円増)及び契約負債の減少(29百万円減)であります。」「財務活動の結果、支出した資金は100百万円(前年同期は167百万円の収入)となりました。これは主に、社債の償還による支出74百万円等によるものであります。」
社債74百万円の償還等により、負債総額は前連結会計年度末比23百万円減少した。有利子負債の圧縮が具体的な返済実績を伴って進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ17百万円増加し、1,104百万円となりました。主な増減要因は、契約負債の増加(18百万円増)及び借入金の減少(14百万円減)であります。」
負債総額は17百万円増加した一方、借入金は14百万円減少した。有利子負債の圧縮に関して、借入金残高の減少が記載されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「運転資金として、株式会社りそな銀行と総額200百万円のコミットメントライン契約の締結及び総額450百万円の社債発行で資金調達を行い、借入金200百万円の繰上返済を行っております。」
借入金200百万円の繰上返済を行った一方、総額450百万円の社債を発行した。借入金は減少したが、社債発行により有利子負債全体の圧縮方針に対して負債調達が併存している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「負債は、前結会計年度末と比べ7百万円減少し、1,252百万円となりました。主な増減要因は、社債の増加(188百万円増)、未払消費税等の減少(83百万円減)及び未払法人税等の減少(47百万円減)であります。」
負債総額は7百万円減少したが、社債は188百万円増加しており、有利子負債圧縮の方針に対して社債発行を伴う負債増加が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ115百万円増加し、1,375百万円となりました。主な増減要因は、社債の増加(188百万円増)及び未払消費税等の減少(83百万円減)であります。」
社債が188百万円増加し、負債総額も115百万円増加した。有利子負債の圧縮を掲げるスレッドに対し、社債発行を伴う負債増加が記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「短期借入金 24,822 24,000 1年内償還予定の社債 136,000 136,000 長期借入金 353,332 347,332 社債 130,000 130,000」
短期・長期借入金及び社債の合計残高は前連結会計年度末の644.2百万円から637.3百万円へ約6.8百万円減少し、有利子負債の圧縮が続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ6百万円減少し、1,260百万円となりました。主な増減要因は、借入金の減少(90百万円減)、契約負債の増加(164百万円増)、社債の減少(124百万円減)であります。」
当年度に借入金90百万円、社債124百万円を減少させ、有利子負債の圧縮が数値を伴って進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「負債は、前結連会計年度末と比べ199百万円増加し、1,467百万円となりました。主な増減要因は、契約負債の増加(380百万円増)、受注損失引当金の減少(76百万円減)及び借入金の減少(83百万円減)であります。」
借入金が前連結会計年度末比83百万円減少し、有利子負債圧縮の方向に数値を伴う進展があった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ194百万円減少し、1,072百万円となりました。主な増減要因は、受注損失引当金の減少(83百万円減)及び借入金の減少(75百万円減)であります。」
借入金が前連結会計年度末比75百万円減少し、負債総額も194百万円減少した。資金一元管理・有利子負債圧縮の方向に数値を伴う進展があった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ83百万円減少し、1,183百万円となりました。主な増減要因は、契約負債の増加(94百万円増)、受注損失引当金の減少(74百万円減)及び借入金の減少(107百万円減)であります。」
借入金が前連結会計年度末比107百万円減少し、負債総額も83百万円減少した。有利子負債圧縮の方向に数値を伴う進展があった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ314百万円減少し、1,267百万円となりました。主な増減要因は、前受金の減少(287百万円減)、借入金の増加(248百万円増)及び買掛金の減少(140百万円減)であります。」
有利子負債の圧縮方針に対し、当連結会計年度は借入金が248百万円増加した。借入金と社債を合わせた期末残高も前期末から増加している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「短期借入金 11,664 22,796 1年内償還予定の社債 96,000 124,000 長期借入金 208,621 222,353 社債 204,000 328,000」
短期・長期借入金及び社債の残高合計は697.1百万円で、前連結会計年度末の520.3百万円を上回っている。有利子負債の圧縮方針に対して高い残高が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「短期借入金 11,664 21,125 1年内償還予定の社債 96,000 124,000 長期借入金 208,621 230,273 社債 204,000 328,000」
借入金の純減少31百万円があった一方、短期・長期借入金及び社債の合計残高は前期末の520,285千円から703,398千円へ増加し、有利子負債の圧縮方針に対して残高が増加した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「短期借入金 11,664 117,660 1年内償還予定の社債 96,000 96,000 長期借入金 208,621 225,709 社債 204,000 204,000」
短期・長期借入金の合計は前連結会計年度末の220,285千円から343,369千円へ123,084千円増加し、有利子負債の圧縮方針に対して借入残高がさらに増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ1,285百万円増加し、1,832百万円となりました。主な増減要因は、借入金の純増加(428百万円増)、前受金の増加(332百万円増)であります。」
有利子負債の圧縮を進めていた過去の状況に対し、借入金が428百万円純増加し、負債総額も1,285百万円増加して1,832百万円となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ878百万円増加し、1,424百万円となりました。主な増減要因は、借入金の純増加(431百万円増)及び前受金の増加(352百万円増)であります。」
有利子負債の圧縮を進めていた過去の状況に対し、当第2四半期累計期間は借入金が431百万円純増加し、負債総額も878百万円増加した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ657百万円増加し、1,204百万円となりました。主な増減要因は、借入金の純増加(434百万円増)、前受金の増加(213百万円増)であります。」
従来進めていた有利子負債の圧縮に対し、当四半期は借入金が434百万円純増加し、負債総額も657百万円増加した。 - FY2019後退有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は2百万円(前期は129百万円の支出)となりました。これは、有利子負債の返済に伴う借入金の純減少2百万円等によるものであります。」
有利子負債の純減少は継続したが、減少額は前期の129百万円から2百万円へ縮小した。借入金残高も296,611千円から294,321千円への小幅な減少にとどまっている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ69百万円減少し、433百万円となりました。主な増減要因は、買掛金の減少(83百万円減)、借入金の純減少(44百万円減)であります。」
借入金を44百万円純減少させ、負債総額も前期末比69百万円減少して433百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は22百万円(前年同期は58百万円の支出)となりました。これは、借入金の純減少22百万円等によるものであります。」
借入金を22百万円純減少させ、前連結会計年度末から借入金残高をさらに圧縮した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「短期借入金 75,815 長期借入金 200,000」
短期・長期借入金の合計は前連結会計年度末の296,611千円から275,815千円へ20,796千円減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、金融機関借入を中心に、低コストな資金を安定的に調達できるよう努めております。」「当社は、グループ各社の資金繰り状況を把握することにより当社グループの資金を一元管理し、当社グループ全体の資金効率の向上、資産の売却並びに有利子負債の圧縮等により財務体質の改善に取り組んでまいります。」
当期に有利子負債を129百万円純減少させ、借入金残高は前期末の425,934千円から296,611千円となった。資金一元管理と負債圧縮の取り組みが数値を伴って進展している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ336百万円減少し、479百万円となりました。主な増減要因は、買掛金の減少(100百万円減)、未払法人税等の減少(93百万円減)並びに借入金の純減少(91百万円減)であります。」
借入金を91百万円純減少させ、負債総額も前連結会計年度末比336百万円減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比べ284百万円減少し、531百万円となりました。主な増減要因は、買掛金の減少(111百万円減)、未払法人税等の減少(76百万円減)及び借入金の純減少(58百万円減)であります。」
借入金を58百万円純減少させ、負債総額も前連結会計年度末比284百万円減少した。現金及び預金は219百万円増加して1,031百万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「短期借入金 177,894 160,291 長期借入金 248,040 235,055」
貸借対照表上、短期・長期借入金の合計は425,934千円から395,346千円へ減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、主として税金等調整前当期純利益の計上、投資不動産の売却並びに有利子負債の返済により、当連結会計年度末は811百万円となりました。」
投資不動産の売却と有利子負債の返済を実施し、期末現金及び現金同等物は811百万円となった。財務体質改善策が実績を伴って進展している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「上記資産については、売却予定であり、引渡し時点での損失発生が見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額72,000千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
賃貸用不動産について売却予定を明示し、厚木市・秋田市の投資不動産計72,000千円の減損損失を計上した。資産売却方針が対象資産と損失額を伴って具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、グループ各社の資金繰り状況を把握することにより当社グループの資金を一元管理し、当社グループ全体の資金効率の向上、資産の売却並びに有利子負債の圧縮等により財務体質の改善に取り組んでまいります。」
資金一元管理、資産売却、有利子負債圧縮を財務体質改善の手段として挙げている。