無人精算機・マイナンバーカード関連サービスの開発
FY2021-Q2に初出。24回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「決済ソリューション事業については、電子決済ソリューションの新モデル「Incredist Premium Ⅲ」及びAndroid端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズの拡販、並びに自社運営の決済センターサービスの開発及び拡販に注力してまいります。」
従来の製品・サービス別の開発・販売に加え、自社運営の決済センターサービスを開発・拡販する構成へ重点施策が整理されている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「決済ソリューション事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ、Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズ、及びマイナンバーカードを用いた本人確認(公的個人認証)ソリューション「myVerifist」の開発・販売、並びにフライト決済センターの開発に注力いたしました。」
従来の「Incredist」シリーズ、無人精算機・公的個人認証・タッチ決済関連の施策に加え、「フライト決済センター」の開発を決済ソリューションの重点活動として明示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「決済ソリューション事業については、Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズの開発及び拡販、電子決済ソリューションにおいて国内製造となる新モデル「Incredist Premium Ⅲ」の拡販、同様に国内製造を開始する「Incredist Trinity」の拡販、並びに無人自動精算機向け決済端末「VP6800/IFC」の拡販に注力してまいります。」
従来のTapion、Incredist Premium Ⅲ、VP6800/IFCに加え、国内製造を開始する「Incredist Trinity」を拡販対象として明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「決済ソリューション事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ、Androidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」及び無人精算機向け決済ソリューションの開発・販売、並びにマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス「myVerifist」の開発に注力いたしました。」
「Incredist」シリーズ、「Tapion」、無人精算機向け決済ソリューション及び「myVerifist」への開発・販売注力を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「決済ソリューション事業については、Androidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発及び拡販、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの拡販、国内製造となる新モデル「Incredist Premiun Ⅲ」の開発、並びに無人自動精算機向け決済端末「VP6800/IFC」の拡販に注力してまいります。」
「Tapion」、新モデル「Incredist Premiun Ⅲ」、「VP6800/IFC」など、無人精算機・マイナンバーカード・タッチ決済を含む決済関連施策を次期の具体的な拡販・開発対象として継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「決済ソリューション事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズや無人精算機向け決済ソリューションの開発及び販売、並びにマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス「myVerifist(マイ・ベリフィスト)」及びAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。当第3四半期累計期間に無人自動精算機向けマルチ決済端末「VP6800」の大型納品があったこと等により、増収増益となっております。」
既存の決済関連製品・サービスの開発及び販売を継続し、「VP6800」の大型納品を含む決済ソリューション事業の増収増益を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズや無人精算機向けの決済ソリューションの開発及び販売、並びにマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス「myVerifist(マイ・ベリフィスト)」及びAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。当上期に無人自動精算機向けマルチ決済端末「VP6800」の大型納品があったこと等により、増収増益となっております。」
既存の決済関連製品・サービスの開発及び販売を継続するとともに、無人自動精算機向け「VP6800」の大型納品を上期に実施した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズや無人精算機向けの決済ソリューションの開発及び販売、並びにマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス「myVerifist(マイ・ベリフィスト)」及びAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。」
「Incredist」シリーズ、無人精算機向け決済ソリューション、「myVerifist」及び「Tapion」への注力を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「サービス事業については、マイナンバーカード対応の「Incredist Premiun Ⅱ」や無人自動精算機向け決済端末「VP6800/IFC」の拡販、並びにAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発及び拡販、マイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス「myVerifist」及び医療機関におけるオンライン資格確認対応の「myVerifst医療エディション」に注力してまいります。」
既存の「Incredist」シリーズ、無人精算機向けソリューション、「Tapion」及び「myVerifist」に加え、医療機関のオンライン資格確認対応版を次期施策として明示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズや無人精算機向けの決済ソリューションの開発及び販売、並びにマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス「myVerifist(マイ・ベリフィスト)」及びAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。」
「Incredist」シリーズ、無人精算機向け決済ソリューション、「myVerifist」及び「Tapion」への注力を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズや無人精算機向けの決済ソリューションの開発及び販売、並びにマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス「myVerifist(マイ・ベリフィスト)」及びAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。」
「Incredist」シリーズ、無人精算機向け決済ソリューション、「myVerifist」及び「Tapion」への注力を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズや無人精算機向けの決済ソリューションの開発及び販売、並びにマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス「myVerifist(マイ・ベリフィスト)」及びAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発に注力いたしました。」
従来は一般名称で記載されていたマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービスについて、「myVerifist(マイ・ベリフィスト)」という具体的な名称を付して記載している。「Incredist」シリーズ、無人精算機向け決済ソリューション、「Tapion」の開発・販売も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「サービス事業については、既存顧客に対するマイナンバーカード対応の「Incredist Premiun Ⅱ」や無人自動精算機向け決済端末「VP6800/IFC」の拡販、並びにマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス及びAndroidスマホによるタッチ決済ソリューション「Tapion」の開発及び拡販に注力してまいります。」
既存のマイナンバーカード・無人精算機向け施策に加え、「VP6800/IFC」及び「Tapion」の開発・拡販を次期施策として具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズや無人精算機向けの決済ソリューションの開発及び販売、並びにマイナンバーカード関連の新サービスの開発に注力いたしました。」
「Incredist」シリーズ、無人精算機向け決済ソリューション、マイナンバーカード関連の新サービスへの注力を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズや無人精算機向けの決済ソリューションの開発及び販売、並びにマイナンバーカード関連の新サービスの開発に注力いたしました。」
「Incredist」シリーズ、無人精算機向け決済ソリューション、マイナンバーカード関連の新サービスへの注力を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「サービス事業において、前期において客先都合により納品が当期に期ずれしていた「Incredist」の大口案件は、6月に納品が完了し当四半期に売上計上しております。」
「Incredist」シリーズを中心とするサービス事業の取り組みを継続している。無人精算機向け決済ソリューションやマイナンバーカード関連の新サービスについても、前期からの開発方針に重要な変更はない。 - FY2021再定義有価証券報告書
「サービス事業については、既存大口顧客に対する「Incredist」シリーズの追加導入、マイナンバーカード対応の「Incredist Premiun Ⅱ」や無人自動精算機向け決済端末「VP6800」の拡販、並びに小・中規模事業者向けタッチ決済「Tap to Phone」の開発に注力してまいります。」
従来の無人精算機向け決済ソリューション・マイナンバーカード関連サービスから、既存大口顧客への追加導入、「Incredist Premium Ⅱ」・「VP6800」の拡販、小・中規模事業者向け「Tap to Phone」の開発へ施策の範囲が再構成・拡張されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売、並びに無人精算機向けの決済ソリューションやマイナンバーカード関連の新サービスの開発に注力いたしました。」
「Incredist」シリーズに加え、無人精算機向け決済ソリューション及びマイナンバーカード関連の新サービスの開発への注力を継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「サービス事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発及び販売、並びに無人精算機向けの決済ソリューションやマイナンバーカード関連の新サービスの開発に注力いたしました。」
既存の「Incredist」シリーズに加え、無人精算機向け決済ソリューション及びマイナンバーカード関連の新サービスの開発を、当 filing で初めて独立した施策として明示している。