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サイオス(3744)・リスク悪化

外貨取引・海外子会社換算に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 120172018: 320182019: 120192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響139社が書いているテーマ・逆風118社・追い風1社

サイオスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。118社中67社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 19,228」

    当中間連結会計期間に為替差損19,228千円が計上され、前年同期の為替差益66,878千円から損失へ転じた。外貨建取引・海外子会社換算及び為替ヘッジに伴う損益影響が悪化した。
  2. 2026-05-11悪化決算

    「為替差益 22,982 - 為替差損 - 6,701」

    前年同期の為替差益から当四半期の為替差損へ転じ、為替変動による損益影響が悪化した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「為替差損 3,897 37,752」

    為替差損は前年の3,897千円から37,752千円へ増加し、外貨建取引、海外子会社換算及び為替ヘッジに伴う損益影響が通期で拡大した。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 36,264 67,791」

    為替差損は前年同期の36,264千円から当中間連結会計期間には67,791千円へ増加し、外貨建取引・海外子会社換算及び為替ヘッジに伴う損益影響が拡大した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差益 10,912 - 為替差損 - 34,098」

    当第1四半期は前年同期の為替差益10,912千円から為替差損34,098千円へ転じ、為替変動による損益影響が悪化した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用益、持分法による投資利益及びデリバティブ評価益の計上により営業外収益は202百万円、為替差損等の計上により営業外費用は9百万円となりました。」

    為替差損は2022年度の64,915千円から2023年度は3,897千円へ減少し、為替変動による通期の損益影響は縮小した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 135,444 53,161」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は53,161千円となり、前年同期の135,444千円から減少した。外貨建取引・海外子会社換算及び為替ヘッジに伴う損益影響は残るものの、前年同期比では縮小している。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 105,445 36,264」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損36,264千円が計上され、外貨建取引・海外子会社換算及び為替ヘッジに伴う為替変動が引き続き損益に実績として影響した。前年同期の105,445千円からは減少している。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 - 10,912」

    当第1四半期に為替差益10,912千円が計上され、外貨建取引・海外子会社換算及び為替ヘッジに関する為替変動が損益に実績として影響した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「デリバティブ評価益、持分法による投資利益等の計上により営業外収益は146百万円、為替差損等の計上により営業外費用は72百万円となりました。」

    為替差損は2021年度57,753千円から2022年度64,915千円へ増加し、外貨建取引・海外子会社換算及びヘッジに伴う損益影響が通期で拡大した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 46,451 135,444」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は135,444千円となり、前年同期の46,451千円から増加した。外貨建取引・海外子会社換算及び為替ヘッジに伴う為替変動の損益影響が拡大している。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 42,581 105,445」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損105,445千円が計上され、外貨建取引・海外子会社換算及び為替ヘッジに伴う変動が損益に実績として影響した。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力自社製品である「LifeKeeper」(*3)は国内におけるライセンス販売が減少したものの、米州における大型案件の受注と、円安の影響により増収となりました。 為替差損 43,523 31,659」

    円安がLifeKeeperの増収要因となった一方、当第1四半期には為替差損31,659千円が計上され、為替変動が実績として業績に影響した。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「デリバティブ評価益、持分法による投資利益等の計上により営業外収益は106百万円、為替差損等の計上により営業外費用は64百万円となりました。」

    為替差損57,753千円及びデリバティブ評価益54,348千円が計上され、為替変動・ヘッジ取引が当年度損益に実績として影響した。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 - 42,370 … 為替差損 - 46,451」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損46,451千円及びデリバティブ評価益42,370千円が計上され、外貨建取引・為替ヘッジに関する変動が損益に実績として影響した。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 - 35,479 … 為替差損 - 42,581」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損42,581千円及びデリバティブ評価益35,479千円が計上され、外貨建取引・為替ヘッジに関する変動が引き続き損益に実績として影響した。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 43,523 デリバティブ評価益 - 35,589」

    当第1四半期には為替差損43,523千円及びデリバティブ評価益35,589千円が計上され、外貨建取引・為替ヘッジに関する変動が損益に実績として影響した。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「受取利息、為替差益等の計上により営業外収益は50百万円、デリバティブ評価損、支払利息等の計上により営業外費用は30百万円となりました。」

    為替差益29,646千円とデリバティブ評価損22,866千円が計上され、外貨建取引・為替ヘッジに関する変動が当年度損益に実績として影響した。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差益 25,135 19,770」

    当第3四半期連結累計期間に為替差益19,770千円が計上され、外貨建取引及び海外子会社換算に伴う為替変動が引き続き損益に実績として影響した。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差益 27,166 9,053」

    当第2四半期連結累計期間に為替差益9,053千円が計上され、前年同期の27,166千円から減少した。為替変動が引き続き損益に実績として影響している。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 3,524 5,611」

    当第1四半期に為替差益5,611千円が計上され、外貨建取引及び海外子会社換算に伴う為替変動が引き続き損益に実績として影響した。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「為替差益 8,813 11,957」

    当連結会計年度に為替差益11,957千円が計上され、為替変動が損益に実績として影響した。外貨建取引及び海外子会社換算に伴うリスクに対して、為替予約等のヘッジ方針も継続している。
  23. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 32,130 3,524 デリバティブ評価益 - 4,099」

    当第1四半期に為替差益3,524千円及びデリバティブ評価益4,099千円が計上され、為替関連項目が引き続き損益に実績として影響した。
  24. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 5,204 為替換算調整勘定 △ 188,089」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損5,204千円が計上され、為替換算調整勘定もマイナス188,089千円となっており、為替関連項目が損益・純資産に実績として影響した。
  25. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 2,105 32,130 … デリバティブ評価損 - 36,726」

    当第1四半期に為替差益32,130千円及びデリバティブ評価損36,726千円が計上され、為替関連項目が損益に実績として影響した。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの一部商品において、米国ドル建による売上、仕入を行っていること、また、連結財務諸表において海外子会社の収益や資産を円換算していることに伴い、為替相場の変動が当社グループの損益及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社は当該リスクを回避するために有効な方策を採っています。」

    米ドル建取引及び海外子会社の円換算に伴う為替変動リスクと、回避策の採用が引き続き記載されている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの一部商品において、米国ドル建による売上、仕入を行っていること、また、連結財務諸表において海外子会社の収益や資産を円換算していることに伴い、為替相場の変動が当社グループの損益及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    米ドル建売上・仕入と海外子会社の円換算に伴う損益・財政状態への影響を記載し、為替予約等による回避策にも言及している。
一緒に動いた変遷

「アプリケーション製品販売の下期主体化」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アプリケーション製品販売の下期主体化7回
  3. 2受注契約の将来損失・追加引当リスク6回
  4. 3EBITDAの重視5回
  5. 4新型コロナウイルス感染症の事業影響リスク4回
  6. 5LifeKeeperの全地域展開とOSS関連事業の増収3回
  7. 6大塚商会との連携・取引関係への依存リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイオスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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