EBITDAの重視
FY2016-Q1に初出。42回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
サイオスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1EBITDA増加・ROIC低下有価証券報告書
「EBITDA:237百万円(前年同期比21.9%増) ROIC(年率換算数値):13.0%(前年同期は14.3%)」
重視する経営指標であるEBITDAは前年同期比21.9%増の237百万円となった一方、ROICは前年同期の14.3%から13.0%へ低下した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「EBITDA:194百万円(前年同期比2,748.2%増) ROIC(年率換算数値):14.3%(前年同期は△1.9%)」
重視する経営指標であるEBITDAは194百万円、ROICは14.3%となり、前年同期のEBITDA6百万円、ROICマイナス1.9%から改善した。 - FY20242024年度目標未達と新中期計画設定有価証券報告書
「2024年度は、EBITDAが目標の310百万円に対して87百万円、ROICが目標の11.6%に対して1.5%と、いずれも目標に対して未達成となりました。」
EBITDAは前年のマイナス147百万円から87百万円、ROICはマイナス10.1%から1.5%へ改善した一方、2024年度目標のEBITDA310百万円、ROIC11.6%には届かなかった。2025~2027年度についてEBITDA122・202・362百万円、ROIC2.8・5.8・10.9%の新目標を設定した。 - FY2024-H1EBITDA・ROIC赤字幅縮小継続有価証券報告書
「EBITDA:6百万円(前年同期は△60百万円) ROIC(年率換算数値):△1.9%(前年同期は△11.8%)」
EBITDAは前年同期のマイナス60百万円から6百万円へ改善し、ROICもマイナス11.8%からマイナス1.9%へ赤字幅が縮小した。ただし、ROICはなおマイナスである。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「EBITDA:31百万円(前年同期比22.9%減) ROIC(年率換算数値):3.6%(前年同期は4.6%)」
重視する経営指標であるEBITDAは31百万円、ROICは3.6%となり、前年同期のEBITDA40百万円、ROIC4.6%から両指標とも低下した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年12月期実績 2024年12月期目標 2025年12月期目標 2026年12月期目標 EBITDA(百万円) △147 310 610 880 ROIC(%) △10.1 11.6 21.3 24.3」
2023年度実績としてEBITDAマイナス147百万円、ROICマイナス10.1%を示し、従来の計画から2024~2026年度を対象とする新たな中期経営計画の目標へ組み替えた。 - FY2023-Q3EBITDA・ROIC赤字幅縮小継続有価証券報告書
「EBITDA:△147百万円(前年同期は△383百万円) ROIC(年率換算数値):△14.0%(前年同期は△26.1%)」
EBITDAはマイナス147百万円、ROICはマイナス14.0%となり、前年同期から赤字幅は縮小した。ただし、両指標ともなおマイナスである。 - FY2023-Q2EBITDA・ROIC赤字縮小継続有価証券報告書
「EBITDA:△60百万円(前年同期は△157百万円) ROIC(年率換算数値):△11.8%(前年同期は△16.1%)」
重視する経営指標であるEBITDAはマイナス60百万円、ROICはマイナス11.8%となり、前年同期から赤字幅が縮小した。ただし、両指標ともなおマイナスである。 - FY2023-Q1EBITDA・ROIC実績の改善有価証券報告書
「EBITDA:40百万円(前年同期比167.5%増) ROIC(年率換算数値):4.6%(前年同期は△2.2%)」
重視する経営指標であるEBITDAは40百万円、ROICは4.6%となった。前年同期のEBITDA23百万円、ROICマイナス2.2%から、両指標が改善した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年度は、EBITDAが目標の220百万円に対して△469百万円、ROICが目標の3.0%に対して△25.1%と、いずれも目標に対して未達成となりました。」
2022年度のEBITDA及びROICは目標を大幅に下回り、EBITDAはマイナス469百万円、ROICはマイナス25.1%となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「EBITDA:△383百万円(前年同期は338百万円) ROIC(年率換算数値):△26.1%(前年同期は10.9%)」
重視する経営指標であるEBITDAはマイナス383百万円、ROICはマイナス26.1%となり、前年同期のプラスから悪化した。Q2時点のEBITDAマイナス157百万円、ROICマイナス16.1%からも悪化している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「EBITDA:△157百万円(前年同期は334百万円) ROIC(年率換算数値):△16.1%(前年同期は16.9%)」
重視する経営指標であるEBITDA及びROICが、前年同期のプラスからそれぞれマイナス157百万円、マイナス16.1%へ悪化した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「EBITDA:15百万円(前年同期比93.8%減) ROIC(年率換算数値):△2.2%(前年同期は26.2%)」
重視する経営指標であるEBITDAは15百万円、ROICはマイナス2.2%となり、前年同期のEBITDA243百万円、ROIC26.2%から大きく悪化した。 - FY2021達成有価証券報告書
「2021年度は、EBITDAが目標の410百万円に対して448百万円、ROICが目標の9.2%に対して10.0%と、いずれも目標を達成しました。」
2021年度のEBITDA及びROICは中期経営計画の目標を上回って達成された。併せて、2022~2024年度の目標としてEBITDA220・530・850百万円、ROIC3.0・12.3・21.5%を設定している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「EBITDA:338百万円(前年同期比437.8%増) ROIC(年率換算数値):10.9%(前年同期は△0.3%)」
重視する経営指標であるEBITDAは338百万円、ROICは10.9%となった。前年同期のEBITDA62百万円、ROICマイナス0.3%から、両指標とも改善した。 - FY2021-Q2EBITDA増加・ROIC低下有価証券報告書
「EBITDA:334百万円(前年同期比231.6%増) ROIC(年率換算数値): 16.9% (前年同期は3.5%)」
EBITDAとROICを重視する経営指標とする方針が継続している。第2四半期連結累計期間のEBITDAは334百万円、ROICは16.9%となった。 - FY2021-Q1EBITDA・ROIC実績の改善継続有価証券報告書
「EBITDA:243百万円(前年同期比47.5%増) ROIC(年率換算数値):26.2%(前年同期は17.7%)」
EBITDAとROICを重視する経営指標とする方針が継続し、EBITDAは243百万円、ROICは26.2%となり、いずれも前年同期から改善した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「2020年12月期実績 2021年12月期目標 2022年12月期目標 2023年12月期目標 EBITDA(百万円) 329 410 580 770 ROIC (%) 6.9 9.2 13.4 16.8」
2020年度はEBITDA329百万円、ROIC6.9%となり、従来目標の180百万円、2.8%を達成した。さらに2021~2023年度についてEBITDA410・580・770百万円、ROIC9.2・13.4・16.8%の新たな目標を設定した。 - FY2020-Q3EBITDA・ROIC赤字縮小有価証券報告書
「EBITDA:62百万円(前年同期は△7百万円) ROIC(年率換算数値):△0.3%(前年同期は△3.2%)」
EBITDAとROICを重視する経営指標とする方針が継続している。EBITDAは前年同期のマイナス7百万円から62百万円へ、ROICはマイナス3.2%からマイナス0.3%へ改善したが、ROICはなおマイナスである。 - FY2020-Q2EBITDA・ROIC実績の改善継続有価証券報告書
「EBITDA:101百万円(前年同期比22.3%増) ROIC(年率換算数値):3.5%(前年同期は2.4%)」
EBITDAとROICを重視する経営指標とする方針が継続し、当第2四半期連結累計期間のEBITDAは101百万円、ROICは3.5%となり、いずれも前年同期から改善した。 - FY2020-Q1EBITDA・ROIC実績の改善有価証券報告書
「EBITDA:164百万円(前年同期比44.8%増) ROIC(年率換算数値):17.7%(前年同期は10.9%)」
EBITDAとROICを重視する経営指標とする方針のもと、当第1四半期のEBITDAは164百万円、ROICは17.7%となり、前年同期から改善した。 - FY20192019年度目標未達と2020-2022年度目標の設定有価証券報告書
「2019年度は、EBITDAが目標の300百万円に対して145百万円、ROICが目標の6.4%に対して1.7%と、いずれも目標に対して未達成となりました。主な要因としては、利益率の高い自社製品の売上高が想定を下回ったこと、金融機関向けシステム開発・構築支援において不採算案件の影響があったこと等が挙げられます。」
EBITDA・ROIC重視の方針は継続しているが、2019年度実績はそれぞれ145百万円、1.7%で、目標の300百万円、6.4%を下回った。別途、2020年度から2022年度にかけてEBITDA180・310・560百万円、ROIC2.8・7.1・14.7%の目標を設定した。 - FY2019-Q3EBITDA・ROICが赤字化有価証券報告書
「EBITDA:△7百万円(前年同期は167百万円) ROIC(年率換算数値):△3.2%(前年同期は4.6%)」
EBITDAとROICを重視する経営指標とする方針は継続しているが、当第3四半期連結累計期間はEBITDAがマイナス7百万円、ROICがマイナス3.2%となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)とROIC(年率換算数値、税引後営業利益÷(株主資本+有利子負債))は次のようになりました。EBITDA:82百万円(前年同期比50.3%減)ROIC(年率換算数値):2.4%(前年同期は8.1%)」
EBITDAとROICを重視する経営指標とする方針が継続している。第2四半期累計期間のEBITDAは82百万円、ROICは2.4%と記載されている。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「また、当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)とROIC(年率換算数値、税引後営業利益÷(株主資本+有利子負債))は次のようになりました。」
従来のEBITDA重視に加え、ROICも重視する経営指標として明示された。ROICは10.9%、EBITDAは113百万円と記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は167百万円(同47.0%減)となりました。」
EBITDAを重視する経営指標とする方針が継続している。当第3四半期連結累計期間のEBITDAは167百万円で、前年同期比47.0%減となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は、166百万円(同36.2%減)となりました。」
EBITDAを重視する経営指標とする方針は継続している。当第2四半期連結累計期間のEBITDAは166百万円で、前年同期比36.2%減となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は241百万円(同46.6%増)となりました。」
EBITDAを重視する経営指標とする方針が継続しており、当第1四半期のEBITDAは241百万円、前年同期比46.6%増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は497百万円(同23.9%減)となりました。」
EBITDAを重視する経営指標とする方針は継続している。通期EBITDAは497百万円で前年同期比23.9%減となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は315百万円(同43.6%減)となりました。」
EBITDAを重視する経営指標とする方針が継続している。当第3四半期連結累計期間のEBITDAは315百万円で、前年同期比43.6%減となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は260百万円(同37.5%減)となりました。」
EBITDAを重視する経営指標とする方針が継続している。当第2四半期連結累計期間のEBITDAは260百万円で、前年同期比37.5%減。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は164百万円(同38.0%減)となりました。」
EBITDAを重視する経営指標とする方針は継続している。当四半期のEBITDAは164百万円で、前年同期比38.0%減。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は、653百万円(前年同期はEBITDA△45百万円)となりました。」
EBITDAを重視する経営指標とする方針が再確認され、通期EBITDAは653百万円となった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は559百万円(前年同期はEBITDA△51百万円)となりました。」
EBITDAを重視する経営指標とする方針が再確認され、当第3四半期連結累計期間のEBITDAは559百万円となった。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は417百万円(前年同期はEBITDA△21百万円)となりました。」
EBITDAを重視する経営指標とする方針が再確認され、当第2四半期連結累計期間のEBITDAは417百万円となった。 - FY2016-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は265百万円(同587.8%増)となりました。」
EBITDAを重視する経営指標として明示し、当四半期の実績として265百万円、前年同期比587.8%増を記載している。