機械学習技術への投資とSIOS iQの機能拡充
FY2016-Q1に初出。34回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、295百万円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとされ、2026年上期の研究開発費は295百万円となった。 - 2026-03-04前進株主総会
「業績に応じて研究開発投資の選択と集中を図り、特に生成AI、クラウド関連等の研究開発を継続することにより、ユーザーの期待に応える新製品・サービスを提供してまいります。」
研究開発の重点領域として生成AIとクラウド関連が明示され、継続投資の方針が具体化された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、276百万円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、2025年上期の研究開発費は276百万円と開示された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、320百万円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとされ、当中間連結会計期間の研究開発費は320百万円となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、159百万円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、2024年1月から3月までの研究開発活動金額は159百万円と開示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「①「LifeKeeper」等の新規機能の開発・クラウド対応の機能開発-ウェブベースのGUI (Graphical User Interface)-Oracle Cloud Infrastructureロードバランサー構成の対応機能・その他新規機能開発-SAP HANA Disaster Recovery対応-Windows版でのQuick Service Protection機能・サブスクリプション対応の強化-顧客が契約情報を簡単に確認できる「マイページ」の開発」
LifeKeeperについて、ウェブGUI、Oracle Cloud Infrastructureロードバランサー、SAP HANA Disaster Recovery、Windows版Quick Service Protection、契約確認用マイページを開発した。研究開発費はオープンシステム基盤事業493,711千円、全体839,291千円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、663百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第3四半期連結累計期間の研究開発費は663百万円となった。機械学習技術、SIOS iQ及びLifeKeeper等の個別開発進展は本 filing では記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、472百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は472百万円と記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、248百万円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第1四半期連結累計期間の研究開発費は248百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「①「LifeKeeper」等の新規機能の開発 ・クラウド対応の機能開発 -Windows版でのQuorum/Witness機能 -Google Cloudロードバランサー構成の対応機能 -Azure共有ディスク対応機能 ・その他新規機能開発 -STANDBY NODE WRITE PROTECTION機能 -非ノードロックライセンス対応」
LifeKeeperについて、Windows版Quorum/Witness、Google Cloudロードバランサー、Azure共有ディスク、STANDBY NODE WRITE PROTECTION等の具体的な機能開発を実施した。オープンシステム基盤事業の研究開発費は429,431千円、全体では838,014千円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、611百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第3四半期連結累計期間の研究開発費は611百万円と開示されている。個別製品の新たな機能追加等は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、353百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第2四半期連結累計期間の研究開発費353百万円を開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、159百万円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第1四半期連結累計期間の研究開発費は159百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「・LifeKeeper v9.5及びv9.6アップデートバージョンの開発 -CLIの更なる機能強化 -スタンバイノード監視機能の強化 -Azure上でのSTONITHデバイスに対応 -AWSのファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)の取得」
LifeKeeper v9.5及びv9.6について、CLI、スタンバイノード監視、Azure上のSTONITH対応、AWS FTR取得などの具体的な機能開発・認定取得を進めた。研究開発費は638,572千円である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、470百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更はないとされ、当第3四半期連結累計期間の研究開発費は470百万円と記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、293百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は293百万円と記載されている。機械学習技術やSIOS iQの個別進展は記載されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「①「LifeKeeper」等の新規機能の開発 ・LifeKeeper v9.5アップデートバージョンの開発 -Oracle PDB(Multi-Tenant)対応機能の開発 -自動インストール機能の開発 -環境設定のクローニング機能の開発 -環境構築用のCLI(各種コマンド)の開発」
LifeKeeper v9.5でOracle PDB対応、自動インストール、環境設定のクローニング、CLIなどの具体的な機能開発を実施した。研究開発費は全体616,609千円、オープンシステム基盤事業393,797千円である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、465百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第3四半期連結累計期間の研究開発費は465百万円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、309百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は309百万円となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では、「LifeKeeper」の機能強化にかかる研究開発費が増加したため、セグメント利益は55百万円(同11.4%減)となりました。」
LifeKeeperの機能強化に関する研究開発投資が継続している。研究開発活動全体については重要な変更はないとされている。 - FY2019前進有価証券報告書
「①「LifeKeeper」等の新規機能の開発 ・LifeKeeper v9.4アップデートバージョンの開発 -「SAPのENSAv2およびERSv2」用コンポーネントの開発(SAP S/4 HANA認定取得) -スタンバイノード監視機能の開発 ・その他新規機能開発 なお、当連結会計年度のオープンシステム基盤事業の研究開発費は、 359,940 千円であります。」
LifeKeeper v9.4についてSAP S/4 HANA認定取得に至るコンポーネント開発及びスタンバイノード監視機能の開発を行った。オープンシステム基盤事業の研究開発費は359,940千円、グループ全体の研究開発費は652,741千円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、472百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第3四半期連結累計期間の研究開発活動金額は472百万円と記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、285百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は285百万円と記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、415百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第3四半期連結累計期間の研究開発活動金額は415百万円となった。機械学習技術やSIOS iQの個別進展は記載されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、「継続的な研究開発投資」としてSIOS Technology Corp.がサウスカロライナ大学にR&Dセンターを開設し、先進AIの技術開発及び人材確保への取り組みを強化しています。」
従来の機械学習技術・SIOS iQの機能拡充に加え、サウスカロライナ大学でR&Dセンターを開設し、先進AIの技術開発と人材確保を強化した。研究開発活動の金額は286百万円。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、136百万円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第1四半期連結累計期間の研究開発活動金額は136百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「① 機械学習技術を用いた仮想環境分析・運用ツール「SIOS iQ」の機能強化 ・高次の原因分析(Meta Analysis)機能の追加 ・ストレージレベルのパフォーマンス問題の予測機能の追加 ・パフォーマンス改善等 なお、当連結会計年度のオープンシステム基盤事業の研究開発費は、404,131千円であります。」
SIOS iQについて、高次原因分析、ストレージレベルの性能問題予測などの具体的な機能追加を実施した。オープンシステム基盤事業の研究開発費は404,131千円、グループ全体では588,293千円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、413百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第3四半期連結累計期間の研究開発活動金額は413百万円となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、264百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第2四半期連結累計期間の研究開発活動金額は264百万円となった。機械学習技術やSIOS iQの個別進展は記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、133百万円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当四半期の研究開発活動金額は133百万円。機械学習技術やSIOS iQの個別進展は本 filing では記載されていない。 - FY2016前進有価証券報告書
「「継続的な研究開発投資」では、機械学習技術へ継続的な投資を行い、IT運用分析ソフトウェア「SIOS iQ」の新バージョンを発売し、製品の機能拡充に注力しました。」
SIOS iQについて、トポロジー影響分析ビュー、耐故障信頼性分析、ストレージ枯渇予測、性能問題発生予測などの具体的な機能追加が記載されている。研究開発費は553,518千円。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、「継続的な研究開発投資」では、機械学習技術への継続的な投資やIT運用分析ソフトウェア「SIOS iQ」のバージョンアップを行い、製品の機能拡充に注力しました。」
機械学習技術への投資、SIOS iQのバージョンアップ、製品機能拡充が継続している。グループ全体の研究開発活動の金額は417百万円と記載されている。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「「継続的な研究開発投資」では、機械学習技術へ継続的な投資を行い、IT運用分析ソフトウェア「SIOS iQ」の新バージョンを発売し製品の機能拡充に注力しました。」
機械学習技術への投資、SIOS iQの新バージョン発売・機能拡充を継続している。研究開発活動の金額は282百万円と記載されている。 - FY2016-Q1初出有価証券報告書
「「継続的な研究開発投資」として、引き続き機械学習技術へ積極的な投資を行い、IT運用分析ソフトウェア「SIOS iQ」の新バージョンを発売し製品の機能拡充に注力しました。」
継続的な研究開発投資の具体例として、機械学習技術への投資、新バージョン発売、製品機能拡充が記載されている。