Komori
サイオス(3744)・方針再定義直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

研究開発を優先した業績連動配当方針

FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

32記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q32017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
研究開発資金を優先した無配方針36社が書いているテーマ・逆風8社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、連結業績の推移・見通し、配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標を総合的に勘案しつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としています。…当連結会計年度におきましては、個別決算において関係会社株式の減損による特別損失の計上を行うことから、利益剰余金が大幅に減少することになり、誠に遺憾ではございますが、期末配当を無配とさせていただきたいと存じます。」

    従来の「業績に応じた配当」から「安定的な配当」へ基本方針の表現が変わった一方、関係会社株式の減損による利益剰余金の減少を理由に2024年度の期末配当は無配となった。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「①配当金の総額 43,342千円 ②配当の原資 利益剰余金 ③1株当たり配当額 5円00銭 ④基準日 2023年12月31日 ⑤効力発生日 2024年3月29日」

    2023年度の1株当たり5円の期末配当について、総額43,342千円、2024年3月29日効力発生の支払実績が再確認されている。
  3. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「①配当金の総額 43,342千円 ②配当の原資 利益剰余金 ③1株当たり配当額 5円00銭 ④基準日 2023年12月31日 ⑤効力発生日 2024年3月29日」

    2023年度に実施するとしていた1株当たり5円の期末配当について、総額43,342千円で2024年3月29日に効力が発生した支払実績が確認された。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「当該方針に基づき、当事業年度におきましては、1株当たり5円の普通配当を実施します。」

    2022年度の1株当たり10円から、2023年度は1株当たり5円の普通配当へ減少した。研究開発及び財務体質強化のために内部留保を充当する方針は継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「①配当金の総額         86,685千円 ②配当の原資          利益剰余金 ③1株あたり配当額        10 円00銭 ④基準日          2022年12月31日 ⑤効力発生日        2023年3月29日」

    2022年度の1株当たり10円の期末配当について、総額86,685千円で2023年3月29日に効力が発生した支払実績が再確認されている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「①配当金の総額 86,685千円 ②配当の原資 利益剰余金 ③1株当たり配当額 10円00銭 ④基準日 2022年12月31日 ⑤効力発生日 2023年3月29日」

    2022年度の1株当たり10円の期末配当について、総額86,685千円、2023年3月29日効力発生の支払実績が再確認されている。
  7. FY2022後退有価証券報告書

    「当該方針に基づき、当事業年度におきましては、1株当たり10円の普通配当を実施します。内部留保資金につきましては、当社グループの研究開発などの資金需要に充当するとともに、財務体質強化のために役立ててまいります。」

    前年度の普通配当10円に設立25周年記念配当5円を加えた15円から、2022年度は1株当たり10円の普通配当となった。内部留保を研究開発及び財務体質強化に充当する方針は継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式の配当に関する事項 2022年2月3日開催の取締役会において、次の通り決議しております。 ①配当金の総額         130,028千円 ②配当の原資          利益剰余金 ③1株あたり配当額        15円00銭 ④基準日          2021年12月31日 ⑤効力発生日        2022年3月28日」

    FY2021に実施した1株当たり15円の期末配当について、総額130,028千円、2022年3月28日効力発生の支払実績が再確認されている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「①配当金の総額 130,028千円 ②配当の原資 利益剰余金 ③1株当たり配当額 15円00銭 ④基準日 2021年12月31日 ⑤効力発生日 2022年3月28日」

    2021年度の1株当たり15円の期末配当について、総額130,028千円、2022年3月28日効力発生の支払実績が再確認されている。
  10. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「普通株式の配当に関する事項 ①配当金の総額 130,028千円 ②配当の原資 利益剰余金 ③1株当たり配当額 15円00銭 ④基準日 2021年12月31日 ⑤効力発生日 2022年3月28日」

    FY2021に予定された1株当たり15円の期末配当について、総額130,028千円で2022年3月28日に効力が発生した。
  11. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当該方針に基づき、当事業年度におきましては、1株当たり10円の普通配当を実施します。また、当社は2022年5月23日をもちまして、設立25周年を迎えます。株主の皆様へ感謝の意を表するとともに設立25周年を記念し、1株当たり5円の配当を実施することといたしました。これにより、期末配当として普通配当10円に記念配当5円を加えて、1株当たり15円の配当を実施します。」

    普通配当10円に設立25周年記念配当5円を加え、期末配当を1株当たり15円とした。前年度の1株当たり10円から一時的な記念配当分を含めて増加している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「①配当金の総額         86,685千円 ②配当の原資          利益剰余金 ③1株あたり配当額       10円00銭 基準日           2020年12月31日 ⑤効力発生日        2021年3月26日」

    FY2020に実施した1株当たり10円の期末配当について、総額86,685千円、2021年3月26日効力発生の支払実績が再確認されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「①配当金の総額 86,685千円 ②配当の原資 利益剰余金 ③1株当たり配当額 10円00銭 ④基準日 2020年12月31日 ⑤効力発生日 2021年3月26日」

    FY2020に実施した1株当たり10円の期末配当について、総額86,685千円、2021年3月26日効力発生の支払実績が再確認されている。
  14. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「普通株式の配当に関する事項 ①配当金の総額 86,685千円 ②配当の原資 利益剰余金 ③1株当たり配当額 10円00銭 ④基準日 2020年12月31日 ⑤効力発生日 2021年3月26日」

    FY2020に1株当たり10円の期末配当を実施する方針について、総額86,685千円、2021年3月26日効力発生の支払実績が確認された。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当該方針に基づき、当事業年度におきましては、1株当たり10円の期末配当を実施します。内部留保資金につきましては、当社グループの研究開発などの資金需要に充当するとともに、財務体質強化のために役立ててまいります。」

    前年度の1株当たり5円から10円へ期末配当を引き上げた。配当総額は86,685千円で、内部留保は研究開発及び財務体質強化に充当するとしている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式の配当に関する事項 ①配当金の総額         43,343千円 ②配当の原資          利益剰余金 ③1株あたり配当額       5円00銭 基準日           2019年12月31日 ⑤効力発生日        2020年3月30日」

    FY2019に実施するとしていた1株当たり5円の期末配当について、総額43,343千円で2020年3月30日に効力が発生したことが再確認されている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式の配当に関する事項 ①配当金の総額 43,343千円 ②配当の原資 利益剰余金 ③1株当たり配当額 5円00銭 ④基準日 2019年12月31日 ⑤効力発生日 2020年3月30日」

    FY2019に実施するとしていた1株当たり5円の期末配当について、総額43,343千円の支払実績が確認されている。
  18. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「普通株式の配当に関する事項 ①配当金の総額 43,343千円 ②配当の原資 利益剰余金 ③1株当たり配当額 5円00銭 ④基準日 2019年12月31日 ⑤効力発生日 2020年3月30日」

    FY2019に実施するとしていた1株当たり5円の期末配当について、総額43,343千円で2020年3月30日に効力が発生した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当該方針に基づき、当事業年度におきましては、1株当たり5円の期末配当を実施します。内部留保資金につきましては、当社グループの研究開発などの資金需要に充当するとともに、財務体質強化のために役立ててまいります。」

    過年度に配当を見送っていた状況から、業績に応じた配当方針に基づき1株当たり5円の期末配当を実施することとなった。内部留保は研究開発及び財務体質強化に充当するとしている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間において配当金の支払いがなかったことが確認されている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間において配当金の支払いがなかったことが確認されている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間において配当金の支払いがなかったことが確認されている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間において配当金の支払いがなく、業績に応じた配当方針のもとで還元実績は引き続き記載されていない。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間において配当金の支払いがなく、業績に応じた配当方針のもとで還元実績は引き続き記載されていない。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間において配当金の支払いがなかったことが確認されている。
  26. FY2017当期末配当の見送り有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、特別損失の計上により当期純損失となったことから、誠に遺憾ではございますが期末配当を見送らせていただきます。」

    業績に応じた配当を継続する基本方針は維持しつつ、特別損失による当期純損失を理由に期末配当を見送った。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間において配当金の支払いがなかったことが確認されている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間において配当金の支払いがなかったことが確認されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、経営成績、財政状態及び今後の事業展開を勘案し、必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を継続していくことを基本方針としています。当連結会計年度におきましては、利益配当を実施せず、研究開発活動を優先的に行い、中期経営計画の実現を目指しました。」

    業績に応じた配当を継続する基本方針を示しつつ、当年度は利益配当を行わず研究開発を優先した。
一緒に動いた変遷

「EBITDAの重視」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EBITDAの重視6回
  3. 2コアビジネスの競争力強化5回
  4. 3M&Aの加速と収益モデルの多様化5回
  5. 4機械学習技術への投資とSIOS iQの機能拡充4回
  6. 5過去最高の四半期売上高と利益回復4回
  7. 6生成AIによる事業強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイオスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
研究開発を優先した業績連動配当方針|サイオス(3744)の変遷 | Komori