Komori
サイオス(3744)・施策前進

コアビジネスの競争力強化

FY2016-Q1に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
主力ソフトウェア製品の機能・販売競争力強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力自社製品である「LifeKeeper」(*2)販売は、案件獲得が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。クラウド型ワークフロー「Gluegent Flow」やIDの管理をクラウドで行う「Gluegent Gate」等の「Gluegentシリーズ」(*3)販売においても、生成AI機能を標準搭載した新料金プランへの移行が概ね完了したことにくわえ、ユーザー数の増加が好調に推移したことで、増収増益となりました。これらにより、売上高は2,483百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は314百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」

    LifeKeeperが増収増益となり、Gluegentシリーズでは生成AI機能を標準搭載した新料金プランへの移行が概ね完了し、ユーザー数の増加と増収増益につながった。プロダクト&サービスは売上高2,483百万円、セグメント利益314百万円となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「SaaS・サブスクサービスのクラウド型ワークフロー「Gluegent Flow」(*3)は、生成AI搭載などの機能強化を行いユーザー数を順調に伸ばし増益に寄与しました。」

    Gluegent Flowについて生成AI搭載などの機能強化を行い、ユーザー数の伸長と増益への寄与が記載された。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「API(*6)ソリューション事業は、API領域に特化した高い技術力により活況な市場の需要を獲得し、好調な増収となりました。また、「Gluegentシリーズ」(*7)は順調な増収、MFP向けソフトウェア(*8)製品は堅調な増収となりました。」

    APIソリューション、Gluegentシリーズ、MFP向けソフトウェアの拡大を通じてコア製品・サービスを強化する方向性が継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「① 複合機ソリューション関連の新バージョンおよび新製品開発・Quickスキャン、Speedocの新機能開発および他社サービス連携・Easyファクス、スマートecoファクス新機能開発・Logキャプチャ新バージョン開発・複合機の新モデルへの対応 ② クラウドサービス「Gluegentシリーズ」の機能強化・「Gluegent Flow」API機能開発・「Gluegent Apps」の独立化のためのID統合開発・「Gluegent Gate」の機能強化 (統合ID管理機能強化(ActiveDirectry、RDBMS等のIDデータ管理統合))」

    MFP向けQuickスキャン、Speedoc、Easyファクス、スマートecoファクス、Logキャプチャ及びGluegentシリーズについて、新機能、他社サービス連携、ID統合、API、統合ID管理等の具体的な開発を進めた。アプリケーション事業の研究開発費は345,579千円となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「① 複合機ソリューション関連の新バージョンおよび新製品開発 ・Quickスキャン、Speedocの新バージョン開発 ・リコージャパン向けEasyファクス「スマートecoファクス」開発 ・複合機の新モデルへの対応 ② クラウドサービス「Gluegentシリーズ」の機能強化 ・「Gluegent Flow」API機能開発 ・「Gluegent Apps」の独立化のためのID統合開発 ・「Gluegent Gate」の機能強化(Zero Trustソリューションとの連携機能開発(SASE、XDR等))」

    Quickスキャン、Speedoc、Easyファクス、Gluegent Flow、Gluegent Apps、Gluegent Gateについて、新バージョン、新製品、API、ID統合、Zero Trust連携等の具体的な開発を進めた。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「Gluegentシリーズ」(*6)、MFP向けソフトウェア(*7)製品は堅調な増収となりました。」

    Gluegentシリーズ及びMFP向けソフトウェア製品の増収が継続しており、コア製品・サービスの強化方針が再確認されている。ただし、新たな機能開発やサービス開始の記載はない。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「① 複合機ソリューション関連の機能開発・強化 ・複合機の新モデルへの対応 ・Quickスキャン、Speedocの新機能開発 -複合機上でしかできなかったQuickスキャン、SpeedocのOCR処理をPC上で実行できるツールの開発 -既存複合機の設定を活かしたスキャン機能の開発 ② クラウドサービス「Gluegentシリーズ」の機能強化」

    MFP向けQuickスキャン・SpeedocのPC上でのOCR処理等を開発し、Gluegentシリーズでは情シスクラウド、ID統合、顔認証を含むSSO連携、ID申請ワークフロー等の機能強化を進めた。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「MFP向けソフトウェア製品は、出荷本数が増加したこと、前期までにサブスクリプション方式で契約した分が今期の売上に貢献したことにより、好調な増収となりました。「Gluegentシリーズ」も好調な増収となりました。」

    MFP向けソフトウェア及びGluegentシリーズの販売・売上拡大が継続しており、コア製品・サービスの強化方針が再確認されている。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社開発製品を様々な業種・業態への適応や、市場ニーズに柔軟に対応させるための機能開発に取り組んでおります。」

    製品を業種・業態や市場ニーズに適応させる機能開発を通じて、アプリケーション及びクラウドサービス等のコア事業を強化する姿勢が継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、「LifeKeeper」の機能強化にかかる研究開発費、新規事業関連費用が増加したため、セグメント利益は42百万円(同21.8%減)となりました。」

    LifeKeeperの機能強化に関する研究開発投資が継続している。オープンシステム基盤事業のセグメント利益は42百万円で、前年同期比21.8%減となった。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、「LifeKeeper」の機能強化にかかる研究開発費、新規事業関連費用が増加したため、セグメント損失は5百万円(前年同期は46百万円の利益)となりました。」

    LifeKeeperの機能強化に関する研究開発投資が継続している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「・Speedocのサブスクリプション対応 ③ クラウドサービス「Gluegentシリーズ」の機能強化 ・「Gluegent Gate」の認証制御アプリの開発、GSyncの機能拡張、証明書配信対応 ・「Gluegent Flow」の独立版対応 ・「Gluegent Apps 共有アドレス帳」の電話着信対応」

    MFP向けSpeedocのサブスクリプション対応、Gluegent Gate・Gluegent Flow・Gluegent Appsの具体的な機能開発を進め、コア製品・サービスの拡充が進展した。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、研究開発の成果として、サブスクリプション(*6)ビジネスを支援するプラットフォーム「SIOS bilink」のβ版、MFP向けソフトウェア製品の画像解析技術によって文書内の秘密印を検知し通知するサービス「AI秘密印検知サービス」の提供を開始しました。また、MFP向けソフトウェア製品において、インターフェースの刷新等によりユーザーのコスト削減と利便性向上に寄与する「Quickスキャン V5」を9月より、「SpeedocV4 for RICOH」を10月より提供を開始しています。」

    SIOS bilinkのβ版とAI秘密印検知サービスの提供を開始し、さらにQuickスキャン V5を9月、SpeedocV4 for RICOHを10月から提供開始した。MFP向け製品・サービスの具体的な拡充が進んでいる。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、研究開発の成果として、サブスクリプション(*6)ビジネスを支援するプラットフォーム「SIOS bilink」のβ版の提供開始、MFP向けソフトウェア製品の画像解析技術によって文書内の秘密印を検知し通知するサービス「AI秘密印検知サービス」の提供を予定しています。」

    MFP向けソフトウェアについて、画像解析技術を用いた「AI秘密印検知サービス」の提供予定が新たに示された。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「事業継続ソリューションは、主力製品の「LifeKeeper」(*6)の販売が順調に推移したこと、昨年12月に吸収合併した株式会社サードウェアの製品ラインナップが加わったこと等により、好調な増収となりました。」

    LifeKeeperの販売順調に加え、サードウェアの吸収合併による製品ラインナップ追加が寄与し、事業継続ソリューションが好調な増収となった。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、「コアビジネスの競争力強化」としてクラウドにおける監視・自動復旧サービスである「SIOS Coati」(*4)に最新のサーバーレスアーキテクチャ(*5)を実装した新バージョンを開発しフリーミアムモデル(*6)による提供を開始いたしました。」

    SIOS Coatiについて、最新のサーバーレスアーキテクチャを実装した新バージョンを開発し、フリーミアムモデルでの提供を開始した。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、「コアビジネスの競争力強化」として、クラウドにおける監視・自動復旧サービスである「SIOS Coati」の最新アーキテクチャーを用いた再構成を進めている他、MFP向けソフトウェア(*4)における新製品投入などの取り組みを行っています。」

    SIOS Coatiの最新アーキテクチャーを用いた再構成と、MFP向けソフトウェアの新製品投入という具体的な拡充策が示された。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、MFP向けソフトウェア(*4)製品の販売は堅調に推移しました。」

    MFP向けソフトウェア製品の販売が堅調に推移したことが記載されている。コア製品全体について新たな機能開発やサービス開始の記載はない。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「②  「LifeKeeper」等の新規機能の開発。開発した機能概要は以下のとおりです。 ・LifeKeeper v9.2 アップデートバージョンの開発 - AWS Direct Connect対応機能の開発 - Hyper Converged Infrastructure対応ソリューションの開発 - インメモリーデータベース「SAP HANA 2.0」用コンポーネントの開発 ③   AWS用のSaaS「SIOS Coati」の新規開発。」

    LifeKeeper v9.2についてAWS Direct Connect、Hyper Converged Infrastructure、SAP HANA 2.0対応を開発し、AWS用SaaSであるSIOS Coatiの新規開発も進めた。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、「LifeKeeper(*2)」及びMFP向けソフトウェア(*3)製品等の販売強化に努めるとともに、パブリッククラウドでのシステム障害を自動復旧する「SIOS Coati」の提供を開始する等、製品・サービスの拡充を行いました。」

    LifeKeeper・MFP向け製品の販売強化、SIOS Coatiの提供開始、製品・サービス拡充が再掲されている。SIOS Coatiの提供開始自体は前四半期までにも記載されており、新たな開始実績ではない。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、IT自動化フレームワーク「Ansible(*2)」の運用支援を開始するなど、クラウド向けオープンソースソフトウェア(*3) (以下、「OSS」)サービスを拡充しました。営業面では、「LifeKeeper(*4)」及びMFP向けソフトウェア(*5)製品等の販売強化に努めました。また、パブリッククラウドでのシステム障害を自動復旧する「SIOS Coati」の提供を開始しました。」

    クラウド向けOSSサービスについて、Ansibleの運用支援を開始し、既に提供開始されたSIOS Coatiと合わせて具体的なサービス拡充が進んだ。LifeKeeperおよびMFP向け製品の販売強化も継続している。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、クラウド向けオープンソースソフトウェア(*2) (以下、「OSS」)サービスを拡充し、営業面では、「LifeKeeper(*3)」及びMFP向けソフトウェア(*4)製品等の販売強化に努めました。また、パブリッククラウドでのシステム障害を自動復旧する「SIOS Coati」の提供を開始しました。」

    クラウド向けOSSサービスの拡充、LifeKeeper・MFP向け製品の販売強化に加え、パブリッククラウドの障害を自動復旧するSIOS Coatiの提供開始という具体的な進展が記載されている。
  23. FY2016再掲有価証券報告書

    「「コアビジネスの競争力強化」では、当社主力製品の「LifeKeeper」及びMFP向けソフトウェア製品の機能強化、クラウド向けOSSサービスの拡充等に努めました。」

    LifeKeeper、MFP向けソフトウェア、クラウド向けOSSサービスの機能・サービス強化が継続している。
  24. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「「コアビジネスの競争力強化」では、当社主力製品の「LifeKeeper」やMFP向けソフトウェア製品の機能及び販売強化に努めました。」

    LifeKeeper及びMFP向けソフトウェア製品の機能強化・販売強化が継続している。
  25. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「「コアビジネスの競争力強化」では、当社主力製品の「LifeKeeper」及びMFP向けソフトウェア製品の機能強化、クラウド向けオープンソースソフトウェア(以下、「OSS」)サービスの拡充等に努めました。」

    LifeKeeperおよびMFP向けソフトウェアの機能強化に加え、クラウド向けOSSサービスの拡充が記載されている。
  26. FY2016-Q1初出有価証券報告書

    「「コアビジネスの競争力強化」では、当社主力製品の「LifeKeeper」、MFP向けソフトウェア製品等の機能強化並びに販売強化に努めました。」

    主力製品LifeKeeperおよびMFP向けソフトウェア製品について、機能強化と販売強化を進めている。
一緒に動いた変遷

「機械学習技術への投資とSIOS iQの機能拡充」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械学習技術への投資とSIOS iQの機能拡充7回
  3. 2EBITDAの重視7回
  4. 3M&Aの加速と収益モデルの多様化7回
  5. 4生成AIによる事業強化7回
  6. 5研究開発を優先した業績連動配当方針5回
  7. 6Fintechを含む新領域での新規事業創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイオスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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