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サイオス(3744)・施策サブスクリプション移行本格化による一時的収益下押し

M&Aの加速と収益モデルの多様化

FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018-Q3 – FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 420212022: 020222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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既存事業拡大と新規ビジネスによる事業モデル構築66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1サブスクリプション移行本格化による一時的収益下押し有価証券報告書

    「MFP向けソフトウェア製品(*1)販売において、サブスクリプションモデルへの移行の本格化により、当中間連結会計期間において一時的な収益の下押しが進行したものの、その他の自社製品の販売が前年を上回ったことにより、セグメント全体では増収増益となりました。」

    収益モデルの転換について、MFP向けソフトウェアのサブスクリプション移行が本格化し、一時的に収益を下押しする段階にあることが示された。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況において、中長期的な企業価値の向上と持続的成長の実現に向け、SaaS(*1)・サブスク(*2)事業の拡大に継続して取り組むとともに、生成AIによる事業強化等を通じ、変化に柔軟かつ俊敏に対応してまいります。」

    SaaS・サブスク事業の拡大と生成AIによる事業強化を通じて事業モデルを発展させる方向性が継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社グループは従前より、事業の選択と集中を図るべく、SaaS・サブスク事業及び生成AIへの投資を強化してまいりました。このような状況の中で慎重に精査を進めた結果、PC事業をPCIに承継させたうえで、PCI株式の全てを住信SBIネット銀行に譲渡することが最適との結論に至り、本件取引を行うことを決定いたしました。」

    収益モデルの多様化に加え、事業の選択と集中を具体的な事業売却によって進め、SaaS・サブスク及び生成AIへの投資を強化する方向が明確になった。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社グループは、引き続き事業構造改革を進めつつ、SaaS(*1)・サブスク(*2)事業の拡大に加えて新規事業領域への取り組みを強化することにより、更なる企業価値向上に努めてまいります。」

    事業構造改革、SaaS・サブスク事業の拡大及び新規事業領域への取り組み強化によって、収益基盤・事業モデルの改善を図る方向性が継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社グループは、引き続き事業構造改革を進めつつ、SaaS(*1)・サブスク(*2)事業の拡大に加えて新規事業領域への取り組みを強化することにより、更なる企業価値向上に努めてまいります。」

    事業構造改革を進めながらSaaS・サブスク事業を拡大し、新規事業領域への取り組みを強化するという収益モデル多様化の方向性が継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、外部要因により業績が変動しやすいオンプレミス(*8)向けの製品・サービスの売上高比率を相対的に下げるべく、SaaS(*9)・サブスク(*10)事業を強化・拡大し、収益の安定化を図る方針です。加えて、非連続的な成長の実現に向け、API(*11)ソリューション事業の拡大、生成AIによる事業強化等、新たな領域に挑戦してまいります。」

    収益モデルの多様化について、SaaS・サブスクの強化に加え、APIソリューション事業の拡大と生成AIによる事業強化を新たな挑戦領域として明示した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社グループは、事業構造改革による収益基盤の改善を進めつつ、SaaS(*1)をはじめとするクラウド関連製品・サービスを拡大させ、顧客のDX(*2)に資する最適なソリューションを提供してまいります。」

    事業構造改革を進めながら、SaaSを含むクラウド関連製品・サービスを拡大し、収益基盤を改善する方向性が継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業構造改革による収益基盤の改善を進めつつ、SaaS(*1)をはじめとするクラウド関連製品・サービスを拡大させ、顧客のDX(*2)に資する最適なソリューションを提供してまいります。」

    事業構造改革による収益基盤改善と、SaaSを含むクラウド関連製品・サービスの拡大を通じて収益モデルを改善する方向性が継続して示されている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、抜本的な事業構造改革を実施するとともに、SaaSや「LifeKeeper」のサブスクリプションモデルといったクラウド関連事業を拡大することにより、収益基盤の改善を図る方針です。」

    収益モデルの多様化について、オンプレミス向け製品・サービスへの依存を踏まえ、事業構造改革、SaaS及びLifeKeeperのサブスクリプションモデル拡大という具体的な方向を示した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「MFP向けソフトウェア(*5)製品は、前期までにサブスクリプション(*6)方式で契約した分が今期の売上に貢献したことにより、好調な増収となりました。」

    MFP向けソフトウェアのサブスクリプション移行について、前期までの契約分が当期売上に貢献する状態が継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「MFP向けソフトウェア製品は、出荷本数が増加したこと、前期までにサブスクリプション方式で契約した分が今期の売上に貢献したことにより、好調な増収となりました。」

    MFP向けソフトウェアのサブスクリプション移行について、前期までの契約分が今期売上に貢献する状態が継続している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「MFP向けソフトウェア(*5)製品は、出荷本数が増加したこと、前期までにサブスクリプション(*6)方式で契約した分が今期の売上に貢献したことにより、好調な増収となりました。」

    MFP向けソフトウェアの売り切りモデルからサブスクリプションモデルへの移行について、過年度契約分が当期売上に貢献する段階に進んだ。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年12月 株式会社セシオスの株式を34.2%取得(現・持分法適用会社)」

    クラウドサービスの開発・販売及び情報システム受託開発を行う株式会社セシオスの株式34.2%を取得し、持分法適用関連会社とした。新領域・収益モデルの多様化に向けた出資が具体化した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「MFP向けソフトウェア製品は、サブスクリプション販売への移行が進み売上高が一括計上されず次期以降に按分されたこと及びCOVID-19拡大の影響でオフィス向け複合機の出荷が低調であったことにより、減収となりました。」

    MFP向けソフトウェアについて、売り切りモデルからサブスクリプションモデルへの移行が引き続き進み、売上計上時期に影響している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「MFP向けソフトウェア製品は、サブスクリプション販売への移行が進んだことにより、減収となりました。」

    MFP向けソフトウェアについて、従来の売り切りモデルからサブスクリプションモデルへの移行が引き続き進んでいる。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「MFP向けソフトウェア(*6)製品は、サブスクリプション(*7)販売への移行が進んだことにより、減収となりました。」

    MFP向けソフトウェアの売り切りモデルからサブスクリプションモデルへの移行が引き続き進行し、売上計上にも影響した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「MFP向けソフトウェア製品は、従来のソフトウェア販売モデル(売り切りモデル)から、第4四半期に開始したサブスクリプションでの販売への移行が想定を上回り、サブスクリプションでの売上が一括計上されず次期以降に按分されたため、減収となりました。」

    MFP向けソフトウェアについて、従来の売り切りモデルからサブスクリプションモデルへの移行を第4四半期に開始し、収益モデルの転換が実績として表れた。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「事業継続ソリューションは、主力製品の「LifeKeeper」(*6)の販売が順調に推移したこと、昨年12月に吸収合併した株式会社サードウェアの製品ラインナップが加わったこと等により、好調な増収となりました。」

    M&A・組織再編に関して、株式会社サードウェアの吸収合併が完了し、その製品ラインナップが事業継続ソリューションに加わったという具体的な進展が記載された。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、「コアビジネスの競争力強化」としてクラウドにおける監視・自動復旧サービスである「SIOS Coati」(*4)に最新のサーバーレスアーキテクチャ(*5)を実装した新バージョンを開発しフリーミアムモデル(*6)による提供を開始いたしました。」

    収益モデルの多様化に関して、SIOS Coatiを無償体験から有償版へ切り替え可能なフリーミアムモデルで提供開始したという具体的な進展が記載された。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「既存事業の持続的な成長と収益力の強化に加え、既存事業で培った技術基盤を生かした新たな事業領域への進出可能性を追求し、革新的なテクノロジーの活用による収益モデルの多様化や新規ビジネス機会の創出を加速して参ります。」

    持株会社体制移行の目的として、M&Aを加速し、技術基盤を生かした新領域進出、収益モデル多様化、新規ビジネス創出を進める方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「コアビジネスの競争力強化」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コアビジネスの競争力強化7回
  3. 2研究開発を優先した業績連動配当方針5回
  4. 3機械学習技術への投資とSIOS iQの機能拡充4回
  5. 4LifeKeeperの全地域展開とOSS関連事業の増収4回
  6. 5過去最高の四半期売上高と利益回復4回
  7. 6EBITDAの重視3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイオスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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