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サイオス(3744)・事実前進

過去最高の四半期売上高と利益回復

FY2016-Q1に初出。38回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間においては、売上高は10,944百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益は196百万円(前年同期比9.0%増)、受取利息及び持分法による投資利益等の計上により経常利益は239百万円(前年同期比8.2%増)、法人税、住民税及び事業税等の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は141百万円(前年同期比18.2%増)となりました。」

    2026年上期は売上高10,944百万円、営業利益196百万円、経常利益239百万円、親会社株主帰属中間純利益141百万円となり、主要な利益項目が前年同期を上回った。
  2. FY2025-H1減収ながら利益回復有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間においては、売上高は9,486百万円(前年同期比19.6%減)、営業利益は179百万円(前年同期は18百万円の損失)、為替差益及び持分法投資利益の計上により経常利益は221百万円(前年同期比288.2%増)、法人税、住民税及び事業税の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は119百万円(前年同期比407.0%増)となりました。」

    売上高は前年同期比19.6%減となった一方、営業利益は前年同期の損失から179百万円の利益へ転じ、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は20,561百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益は35百万円(前年同期は208百万円の損失)、経常利益は189百万円(前年同期は15百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は351百万円(前年同期は18百万円の損失)となりました。」

    通期売上高は20,561百万円、前年同期比29.4%増となった。営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年の損失から利益へ転じた。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間においては、前述したRed Hat, Inc.関連商品の大幅な増収により売上高は11,804百万円(前年同期比46.3%増)、営業損失は18百万円(前年同期は106百万円の損失)、デリバティブ評価益及び持分法による投資利益の計上により経常利益は57百万円(前年同期は78百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は23百万円(前年同期は176百万円の損失)となりました。」

    売上高は11,804百万円、前年同期比46.3%増となった。営業損失は106百万円から18百万円へ縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の損失から黒字へ転じた。
  5. FY2024-Q1大幅増収・営業利益減少・純利益増加有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間においては、前述したRed Hat, Inc.関連商品の大幅な増収により売上高は6,405百万円(前年同期比51.8%増)、営業利益は18百万円(前年同期比25.3%減)、持分法による投資利益の計上により経常利益は57百万円(前年同期比0.7%減)、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同期比200.6%増)となりました。」

    Red Hat関連商品の大幅増収により売上高は6,405百万円、前年同期比51.8%増となった一方、営業利益は18百万円へ減少した。投資有価証券売却益等により親会社株主帰属四半期純利益は38百万円、前年同期比200.6%増となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は15,889百万円(前年同期比10.2%増)、営業損失は208百万円(前年同期は572百万円の損失)、経常損失は15百万円(前年同期は499百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は18百万円(前年同期は639百万円の損失)となりました。」

    通期売上高は15,889百万円、前年同期比10.2%増となり、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年から大幅に縮小した。なお、各利益項目はなお損失である。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は11,701百万円(前年同期比9.5%増)、営業損失は194百万円(前年同期は468百万円の損失)、持分法による投資利益の計上等により経常損失は139百万円(前年同期は419百万円の損失)となりました。また、減損損失及び事業譲渡損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は186百万円(前年同期は566百万円の損失)となりました。」

    売上高は11,701百万円、前年同期比9.5%増となり、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各利益項目はなお損失である。
  8. FY2023-Q2増収・損失縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は8,066百万円(前年同期比11.2%増)、営業損失は106百万円(前年同期は225百万円の損失)、持分法による投資利益の計上により経常損失は78百万円(前年同期は207百万円の損失)となりました。また、減損損失及び事業譲渡損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は176百万円(前年同期は339百万円の損失)となりました。」

    売上高は8,066百万円、前年同期比11.2%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。一方、減損損失及び事業譲渡損失の計上により純損失は継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,220百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は24百万円(前年同期は18百万円の損失)、持分法による投資利益、為替差益及びデリバティブ評価益の計上により経常利益は57百万円(前年同期は1百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円(前年同期は4百万円の損失)となりました。」

    売上高は4,220百万円、前年同期比12.0%増となった。営業利益は前年同期の18百万円の損失から24百万円の利益へ、親会社株主帰属四半期純利益は4百万円の損失から12百万円の利益へ転じた。
  10. FY2022通期減収・赤字転換有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は14,420百万円(前年同期比8.3%減)、営業損失は572百万円(前年同期は358百万円の利益)、経常損失は499百万円(前年同期は400百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は639百万円(前年同期は367百万円の利益)となりました。」

    11期連続増収・黒字だった前年度から、売上高が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも損失へ転じた。
  11. FY2022-Q3減収・赤字と損失のさらなる拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は10,686百万円(前年同期比8.7%減)、営業損失は468百万円(前年同期は279百万円の利益)、持分法による投資利益40百万円を計上したことにより経常損失は419百万円(前年同期は312百万円の利益)となりました。また、金融機関向け経営支援システム販売事業の固定資産の減損損失29百万円、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額77百万円の影響により、親会社株主に帰属する四半期純損失は566百万円(前年同期は224百万円の利益)となりました。」

    第3四半期連結累計期間の売上高は10,686百万円、前年同期比8.7%減となり、営業損失468百万円、経常損失419百万円、親会社株主帰属四半期純損失566百万円を計上した。前年同期の黒字から赤字へ転じ、Q2時点からも損失が拡大している。
  12. FY2022-Q2減収・赤字の継続と損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,256百万円(前年同期比10.2%減)、営業損失は225百万円(前年同期は295百万円の利益)、経常損失は207百万円(前年同期は316百万円の利益)となりました。また、金融機関向け経営支援システム販売事業の固定資産の減損損失29百万円、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額77百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は339百万円(前年同期は234百万円の利益)となりました。」

    売上高は前年同期比10.2%減となり、営業損失225百万円、経常損失207百万円、親会社株主帰属四半期純損失339百万円を計上した。金融機関向け事業の固定資産減損及び繰延税金資産取崩しに伴う税金費用も純損失要因として記載された。
  13. FY2022-Q1減収・営業赤字・純損失への転換有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,767百万円(前年同期比14.4%減)、営業損失は18百万円(前年同期は223百万円の利益)、持分法による投資利益の計上などにより経常利益は1百万円(前年同期比99.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円(前年同期は159百万円の利益)となりました。」

    売上高は前年同期比14.4%減の3,767百万円となり、営業利益は18百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円の損失へ転じた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は15,725百万円(前年同期比6.0%増)となり、11期連続の増収を達成し、過去最高の売上高となりました。利益面では、営業利益は358百万円(同51.7%増)、経常利益は400百万円(同56.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は367百万円(同18.6%増)となりました。」

    売上高は15,725百万円で11期連続増収かつ過去最高となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益も前年同期を上回った。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は11,707百万円(前年同期比11.2%増)となり、同期間では過去最高の売上高を達成いたしました。利益面では、営業利益は279百万円(前年同期は6百万円の損失)、経常利益は312百万円(前年同期は2百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は224百万円(前年同期比99.6%増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間の売上高が11,707百万円、前年同期比11.2%増で過去最高となった。営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字化し、親会社株主帰属四半期純利益も224百万円となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は8,079百万円(前年同期比11.0%増)となり、同期間では過去最高の売上高を達成いたしました。利益面では、営業利益は295百万円(同443.2%増)、経常利益は316百万円(同446.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は234百万円(前年同期は19百万円の利益)となりました。」

    第2四半期連結累計期間の売上高が8,079百万円、前年同期比11.0%増で過去最高となった。営業利益295百万円、経常利益316百万円、親会社株主帰属四半期純利益234百万円となり、利益も前年同期から増加した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,398百万円(前年同期比10.5%増)となり、過去最高の四半期売上高となりました。利益面では、営業利益は223百万円(同57.5%増)、経常利益は237百万円(同74.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は159百万円(同116.8%増)となりました。」

    四半期売上高は4,398百万円、前年同期比10.5%増で過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で増加した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は14,841百万円(前年同期比8.4%増)となり、10期連続の増収を達成し、過去最高の売上高となりました。利益面では、営業利益は236百万円(同329.9%増)、経常利益は256百万円(同166.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は310百万円(同858.4%増)となりました。」

    売上高14,841百万円で10期連続増収かつ過去最高となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益も前年同期比で増加した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は10,529百万円(前年同期比3.9%増)となり、同期間では過去最高の売上高を達成いたしました。利益面では、営業損失は6百万円(前年同期は74百万円の営業損失)、経常損失は2百万円(前年同期は34百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、放送局向けWebサービス事業及び社会公共アウトソーシングサービス事業を移転したことに伴う移転利益を192百万円計上したため、112百万円(前年同期は74百万円の純損失)となりました。」

    第3四半期連結累計期間の売上高は10,529百万円で過去最高となった。営業損失・経常損失はいずれも前年同期から縮小し、事業移転に伴う移転利益192百万円の計上により親会社株主帰属四半期純利益は112百万円となった。
  20. FY2020-Q2過去最高半期売上・営業利益増、経常利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,276百万円(前年同期比5.2%増)となり、過去最高の半期売上高を達成いたしました。利益面では、営業利益は54百万円(同42.0%増)、為替差益の減少および持分法による投資損失の計上などにより、経常利益は57百万円(同17.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同期は20百万円の純損失)となりました。」

    売上高は7,276百万円で過去最高の半期売上高となり、営業利益も前年同期比で増加した。一方、為替差益の減少や持分法による投資損失の計上により経常利益は減少したが、親会社株主帰属四半期純利益は黒字化した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,979百万円(前年同期比12.8%増)となり、過去最高の四半期売上高となりました。利益面では、前述の通り、アプリケーション事業の増益が寄与し、営業利益は141百万円(同54.2%増)、経常利益は136百万円(同27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73百万円(同112.4%増)となりました。」

    売上高は3,979百万円、前年同期比12.8%増で過去最高の四半期売上高となった。アプリケーション事業の増益により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で増加した。
  22. FY2019過去最高売上・9期連続増収と利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は13,686百万円(前年同期比6.9%増)となり、9期連続の増収を達成し、過去最高の売上高となりました。利益面では、営業利益は54百万円(同81.1%減)、経常利益は96百万円(同69.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は32百万円(同85.7%減)となりました。」

    売上高は13,686百万円、前年同期比6.9%増で9期連続増収かつ過去最高となった。一方、営業利益54百万円、経常利益96百万円、親会社株主帰属当期純利益32百万円と利益は大幅に減少した。
  23. FY2019-Q3過去最高三四半期売上・営業損失等の計上有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は10,135百万円(前年同期比7.1%増)となり、過去最高の第3四半期売上高となりました。利益面では、前述の通り、オープンシステム基盤事業は増益となりましたが、アプリケーション事業の減益により、営業損失は74百万円(前年同期は営業利益107百万円)、経常損失は34百万円(前年同期は経常利益118百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は74百万円(前年同期は純利益47百万円)となりました。」

    売上高は10,135百万円、前年同期比7.1%増で過去最高の第3四半期売上高となった。一方、アプリケーション事業の減益により営業損失74百万円、経常損失34百万円、親会社株主帰属四半期純損失74百万円となった。
  24. FY2019-Q2過去最高半期売上・営業利益減少・純損失有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,914百万円(前年同期比10.3%増)となり、過去最高の半期売上高を達成いたしました。利益面では、上述の通り、オープンシステム基盤事業は増益となりましたが、アプリケーション事業の減益により、営業利益は38百万円(前年同期比70.0%減)、経常利益は70百万円(同46.5%減)となりました。子会社の繰延税金資産の取崩しを実施したこと等により、税金等調整前四半期純利益71百万円に対して、法人税等合計が91百万円となったことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は20百万円(前年同期は79百万円の利益)となりました。」

    売上高は6,914百万円、前年同期比10.3%増で過去最高の半期売上高となった。一方、営業利益・経常利益は減少し、繰延税金資産の取崩し等により親会社株主帰属四半期純損失20百万円となった。
  25. FY2019-Q1過去最高売上・利益減少継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,529百万円(前年同期比4.9%増)となり、過去最高の四半期売上高となりました。利益面では、アプリケーション事業の減益の影響をうけ、営業利益は91百万円(前年同期比58.8%減)となりました。経常利益は106百万円(同52.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(同75.0%減)となりました。」

    過去最高の四半期売上高は更新された一方、アプリケーション事業の減益により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  26. FY2018-Q3増収・利益減少継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,462百万円(前年同期比1.9%増)となりました。営業利益は107百万円(同41.9%減)、経常利益は118百万円(同39.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円(同39.7%減)となりました。」

    売上高は9,462百万円、前年同期比1.9%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  27. FY2018-Q2増収・利益減少有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,270百万円(前年同期比0.7%増)と増収となりました。利益面では、営業利益は127百万円(同26.5%減)、経常利益は131百万円(同28.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(同12.0%減)となりました。」

    売上高は6,270百万円、前年同期比0.7%増となった一方、営業利益127百万円、経常利益131百万円、親会社株主帰属四半期純利益79百万円と、利益項目はいずれも前年同期比で減少した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,363百万円と前年同期比1.3%増となり、過去最高の四半期売上高となりました。利益面では、オープンシステム基盤事業が減益となったものの、アプリケーション事業での大幅な増益により、営業利益は223百万円(前年同期比83.8%増)となりました。経常利益は225百万円(同78.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円(同133.8%増)となりました。」

    四半期売上高は3,363百万円、前年同期比1.3%増で過去最高を更新した。前年度第1四半期に見られた売上成長と利益減少の組合せから、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。
  29. FY2017過去最高売上と減損による当期純損失有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における売上高は12,470百万円と前年同期比3.2%増となり、過去最高の売上高となりました。一方で利益面では、上述のとおり各セグメントで減益となったため、営業利益は320百万円(前年同期比32.4%減)、経常利益は326百万円(同16.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、PCIののれん及び顧客関連資産の減損損失800百万円を特別損失として計上したことにより、587百万円の損失(前年同期は254百万円の利益)となりました。」

    売上高は12,470百万円で過去最高を更新したが、営業利益・経常利益は減少し、PCIののれん及び顧客関連資産の減損損失800百万円により親会社株主帰属当期純損失587百万円となった。
  30. FY2017-Q3売上高微増・営業利益等減少有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,283百万円と前年同期比1.1%増となりました。利益面では、アプリケーション事業での大幅減益により、営業利益は184百万円(前年同期比56.9%減)となりました。また、前年同期に計上していた持分法投資損失がなくなったことにより営業外収支が改善し、経常利益は194百万円(同46.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別損失として計上した過年度決算訂正関連費用139百万円がなくなったものの、法人税、住民税及び事業税が64百万円増加となったことにより、79百万円(同50.7%減)となりました。」

    売上高は9,283百万円、前年同期比1.1%増となった一方、アプリケーション事業の減益により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  31. FY2017-Q2売上高微減・営業利益減少、純利益微増有価証券報告書

    「これらの結果、オープンシステム基盤事業が増収増益となったものの、アプリケーション事業での減収減益を補いきれず、売上高は6,226百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は173百万円(同47.5%減)となりました。また、前年同期に計上していた持分法投資損失がなくなったことにより営業外収支が改善し、経常利益は184百万円(同37.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別損失として計上した過年度決算訂正関連費用139百万円がなくなったため、89百万円(同1.1%増)となりました。」

    売上高は6,226百万円で前年同期比0.2%減、営業利益・経常利益は減少した。一方、過年度決算訂正関連費用の消滅により親会社株主帰属四半期純利益は89百万円、前年同期比1.1%増となった。
  32. FY2017-Q1売上高は最高更新、利益は減少有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,321百万円と前年同期比1.2%増となり、微増ながらも過去最高の四半期売上高となりました。利益面では、オープンシステム基盤事業が好調により増益となったものの、アプリケーション事業での減益を補いきれず、営業利益は121百万円(前年同期比45.7%減)となりました。また、前年同期に計上していた持分法投資損失がなくなったことにより営業外収支が改善し、経常利益は126百万円(同39.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円(同54.3%減)となりました。」

    四半期売上高は3,321百万円、前年同期比1.2%増で過去最高を更新した。一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、売上成長と利益減少が併存している。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度におきましては、「コアビジネスの競争力強化」の成果として、当社単体の売上高が前年同期比13.7%増と二桁以上伸長したことに加え、前連結会計年度に株式会社キーポート・ソリューションズ(以下、KPS)及びProfit Cube株式会社(以下、PCI)を子会社化したことにより、売上高は12,080百万円と前年同期比29.0%増の大幅増収となりました。利益面では、KPS及びPCIの増収効果による売上総利益の増加に加え、「コアビジネスの競争力強化」の成果として、既存事業の「LifeKeeper」、MFP向けソフトウェア製品、システム導入支援が順調に推移し、前年同期と比較して増益となり、営業利益は474百万円(前年同期は営業損失111百万円)、経常利益は389百万円(前年同期は経常損失137百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は254百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失186百万円)となり、…大幅な増益となりました。」

    売上高12,080百万円、営業利益474百万円、経常利益389百万円、親会社株主帰属当期純利益254百万円となり、前年度の営業・経常・純損失から通期で黒字化した。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、KPS及びPCIの増収効果による売上総利益の増加に加え、既存事業の「LifeKeeper」、MFP向けソフトウェア製品、システム導入支援が順調に推移し、前年同期と比較して増益となったため、営業利益は426百万円(前年同期は営業損失101百万円)、経常利益は367百万円(前年同期は経常損失106百万円)となりました。」

    売上高は9,181百万円、前年同期比33.5%増となり、営業利益426百万円、経常利益367百万円と黒字化・利益回復が継続している。今四半期報告書では「過去最高の四半期売上高」との表現はない。
  35. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は6,238百万円と前年同期比42.0%増の大幅増収となりました。利益面では、KPS及びPCIの増収効果による売上総利益の増加に加え、既存事業の「LifeKeeper」、MFP向けソフトウェア製品、システム導入支援における案件獲得及び納品が順調に推移し、前年同期と比較して増益となったため、営業利益は330百万円(前年同期は営業損失55百万円)、経常利益は292百万円(前年同期は経常損失38百万円)となりました。」

    売上高の増加と営業利益・経常利益の黒字化による利益回復が継続している。当ファイリングでは過去最高の四半期売上高との記述はない。
  36. FY2016-Q1初出有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,281百万円と前年同期比56.3%増の大幅増収となり、過去最高の四半期売上高となりました。営業利益は223百万円(前年同期比760.1%増)、経常利益は207百万円(同562.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失29百万円)となりました。」

    売上高は3,281百万円、前年同期比56.3%増で過去最高の四半期売上高。営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も黒字となった。
一緒に動いた変遷

「機械学習技術への投資とSIOS iQの機能拡充」は、この変遷が動いた38回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械学習技術への投資とSIOS iQの機能拡充4回
  3. 2LifeKeeperの全地域展開とOSS関連事業の増収4回
  4. 3M&Aの加速と収益モデルの多様化4回
  5. 4研究開発を優先した業績連動配当方針4回
  6. 5子会社化とシステム導入支援によるアプリケーション事業の拡大4回
  7. 6持株会社体制への移行によるグループ戦略・管理強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイオスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
過去最高の四半期売上高と利益回復|サイオス(3744)の変遷 | Komori