原燃料高に対応した販売価格への転嫁
FY2020-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
- FY2026前進有価証券報告書
「トイレットペーパーにつきましては、原材料他コスト上昇局面が続いておりますが、製品価格の改定と業務用製品の安定した需要により増収増益となりました。ペーパータオル、ラミネート等の加工品につきましては、販売数量は前年を下回ったものの価格改定が浸透したこともあり増収増益となりました。」
原材料等のコスト上昇が続く中、製品価格の改定がトイレットペーパー、ペーパータオル、ラミネート等に浸透し、生活商品事業の増収増益に結びついた。 - 2026-05-14前進決算
「トイレットペーパーにつきましては、原材料他コスト上昇局面が続いておりますが、製品価格の改定と業務用製品の安定した需要により増収増益となりました。ペーパータオル、ラミネート等の加工品につきましては、販売数量は前年を下回ったものの価格改定が浸透したこともあり増収増益となりました。」
価格改定がトイレットペーパー、ペーパータオル、ラミネート等に浸透し、増収増益に結びついている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、ラミネート等の加工品を含めた各事業において、価格改定が浸透したこともあり前年同期比で増収となりました。」
価格改定がラミネート等の加工品を含む各事業に浸透し、増収に結びついた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「トイレットペーパーにつきましては、前第4四半期からの価格改定が寄与し増収となりました。」
前第4四半期からの価格改定がトイレットペーパーの増収に寄与した。原燃料高等への対応として価格改定の浸透を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方で、トイレットペーパーを含む生活商品事業全般において価格改定が浸透し、前年同期比で増収増益となりました。」
価格改定の浸透が生活商品事業全般の増収増益に結びついたと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、トイレットペーパーを含む生活商品事業全般において価格改定が浸透し、前年同期比で増収増益となりました。」
原燃料価格等への対応として進めてきた価格改定が生活商品事業全般に浸透し、増収増益に寄与したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「特殊印刷用紙につきましては、原燃料価格の上昇を販売価格に転嫁しつつあることに加え、パッケージ用途の需要回復に伴い販売が堅調に推移したことなどにより、売上が前年同期を上回りました。」
原燃料価格上昇への対応として販売価格への転嫁を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「特殊機能紙につきましては、継続的な価格改定により販売単価は上昇傾向にあり、2020年に発売した高耐熱性絶縁紙の需要取り込みも堅調に進みましたが、電子化の影響による情報用紙の売上減少、第2四半期以降の取引先の生産調整に伴う海外向け一部製品の需要急減により、売上が前年同期を下回りました。」
継続的な価格改定が販売単価の上昇傾向として現れ、原燃料高への対応が価格改定の実績として進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2021年に実施した価格改定により販売単価が上昇したことも寄与して、特殊印刷用紙の売上は前年同期並みを確保しました。」
2021年に実施した価格改定が販売単価上昇として現れ、特殊印刷用紙売上の確保に寄与した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ペーパータオルにつきましては、原燃料高騰を緩和するため販売価格への転嫁を進めた結果、販売数量が前年同期を下回りました。」
原燃料高騰への対応として、ペーパータオルの販売価格への転嫁を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ペーパータオルにつきましては、原燃料高騰の影響を緩和するため販売価格への転嫁を進めた結果、販売数量が前年同期を下回りました。」
原燃料高騰への対応としてペーパータオルの販売価格への転嫁を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「ペーパータオルにつきましては、原燃料高騰の影響を緩和するため販売価格への転嫁を進めた結果、販売数量が前年同期を下回りました。」
原燃料高騰の影響を緩和する手段として、ペーパータオルの販売価格への転嫁を進めている。