有利子負債と金利変動
FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
- 2026-08-07対処決算説明資料
「金利上昇に備え借入金の長期シフトを実施したことにより短期借入金が減少」
金利上昇に備えた借入金の長期シフトにより、短期借入金が減少したことを開示している。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債は、51,208百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,394百万円の減少となりました。主な要因は、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債の減少を主因として負債が前年度末比2,394百万円減少し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーが縮小した。 - 2026-05-14対処決算
「負債は、51,208百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,394百万円の減少となりました。主な要因は、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債の減少により、負債残高と金利変動にさらされる負債エクスポージャーが縮小している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「負債は、51,755百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,846百万円の減少となりました。主な要因は、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債の減少を主因として負債が前年度末比1,846百万円減少し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーが縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債は、53,602百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,551百万円の増加となりました。主な要因は、有利子負債の増加によるものであります。」
有利子負債の増加を主因に負債が前年度末比4,551百万円増加し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーが拡大した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「負債は、47,677百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,373百万円の減少となりました。主な要因は、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債の減少を主因として負債が前連結会計年度末比1,373百万円減少し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「負債は、49,833百万円となり、前連結会計年度末に比べて5,062百万円の増加となりました。主な要因は、子会社の新規連結に伴う負債の増加であります。」
子会社の新規連結に伴い負債が前連結会計年度末比5,062百万円増加し、負債エクスポージャーの拡大を記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「負債は、49,252百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,481百万円の増加となりました。主な要因は、子会社の新規連結に伴う負債の増加によるものであります。」
子会社の新規連結に伴い負債が4,481百万円増加し、有利子負債・金利変動にさらされる負債エクスポージャーの拡大を記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「負債は、49,782百万円となり、前連結会計年度末に比べて5,011百万円の増加となりました。主な要因は、有利子負債の増加によるものであります。」
有利子負債の増加を主因として負債が前連結会計年度末比5,011百万円増加し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q3借入金構成の変化有価証券報告書
「短期借入金 10,615 10,965 1年内返済予定の長期借入金 4,808 4,008 長期借入金 8,949 10,511」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金と長期借入金は増加し、1年内返済予定の長期借入金は減少した。有利子負債の構成が変化している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「負債は、41,775百万円となり、前連結会計年度末に比べて5,092百万円の減少となりました。主な要因は、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債の減少を主因として負債が前連結会計年度末比5,092百万円減少し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「負債は、42,614百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,253百万円の減少となりました。主な要因は、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債の減少により負債が前連結会計年度末比4,253百万円減少し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーが縮小した。 - FY2022短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金の増加額4,170百万円、長期借入金の返済による支出4,160百万円」
短期借入金が増加する一方、長期借入金は返済により減少しており、有利子負債の構成が変化している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「負債は、43,502百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,302百万円の減少となりました。主な要因は、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債の減少を主因として負債が前連結会計年度末比4,302百万円減少し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「負債は、44,192百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,612百万円の減少となりました。主な要因は、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債の減少を主因として負債が前連結会計年度末比3,612百万円減少し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーが縮小している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「負債は、53,416百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,561百万円の減少となりました。主な要因は、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債の減少を主因として負債が前連結会計年度末比1,561百万円減少し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「負債は、55,936百万円となり、前連結会計年度末に比べて959百万円の増加となりました。主な要因は、有利子負債の増加によるものであります。」
有利子負債の増加を主因として負債が前連結会計年度末比959百万円増加し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーの拡大を継続して開示している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「負債は、58,343百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,365百万円の増加となりました。主な要因は、有利子負債の増加によるものであります。」
有利子負債の増加を主因として負債が前連結会計年度末比3,365百万円増加し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーが拡大している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「負債は、54,190百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,876百万円の減少となりました。主な要因は、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債の減少により負債が前連結会計年度末比1,876百万円減少し、金利変動にさらされる負債エクスポージャーの縮小が続いている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「負債は、53,699百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,367百万円の減少となりました。主な要因は、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債の減少により負債が前連結会計年度末から2,367百万円減少し、有利子負債・金利変動リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「総資産に対する有利子負債の比率が平成30年3月末では24.9%となっております。その有利子負債のうち変動金利分について、金利の上昇等があった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債比率は前年度末の24.7%から24.9%へ上昇し、変動金利部分の金利上昇リスクを継続している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「負債は、58,615百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,486百万円の増加となりました。主な要因は、有利子負債の増加によるものであります。」
有利子負債の増加により負債が前連結会計年度末比1,486百万円増加しており、有利子負債・金利変動リスクのエクスポージャーが拡大したことを示している。 - FY2017対処有価証券報告書
「総資産に対する有利子負債の比率が平成29年3月末では24.7%となっております。その有利子負債のうち変動金利分について、金利の上昇等があった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債比率は32.2%から24.7%へ低下した一方、変動金利部分の金利上昇リスクは継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「総資産に対する有利子負債の比率が平成28年3月末では32.2%となっております。その有利子負債のうち変動金利分について、金利の上昇等があった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債比率を32.2%と示し、変動金利部分への金利上昇リスクを記載している。