井川蒸溜所の建設・本格稼働
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「自然環境活用分野につきましては、十山株式会社のウイスキー販売が堅調に推移したこと、株式会社特種東海フォレストの建設事業の完成高が前年同期を上回ったこと等により増収増益となりました。」
井川蒸溜所を含む自然環境活用分野では、十山のウイスキー販売が堅調に推移し、建設事業の完成高増加と合わせて増収増益となった。 - 2026-05-14実績引用決算
「自然環境活用分野につきましては、十山株式会社のウイスキー販売が堅調に推移したこと、株式会社特種東海フォレストの建設事業の完成高が前年同期を上回ったこと等により増収増益となりました。」
井川蒸溜所を含む自然環境活用分野について、ウイスキー販売の堅調な推移を実績として引用している。 - FY2025達成有価証券報告書
「環境関連事業では、2020年11月より、豊かな自然環境を誇る南アルプス井川社有林の木材資源、天然湧水、熟成環境を活かしたウイスキー造りを「井川蒸溜所」にて開始いたしました。当期には、初となるシングルモルトジャパニーズウイスキーの販売を開始いたしました。」
井川蒸溜所で製造する初のシングルモルトジャパニーズウイスキーの販売を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年11月には、初となるシングルモルトジャパニーズウイスキーの販売を予定しています。」
井川蒸溜所のウイスキー事業について、初のシングルモルトジャパニーズウイスキーを2024年11月に販売する予定を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「社有林の天然湧水、気候風土を活かした熟成など、個性際立つウイスキーを製造・販売できるようテストを重ね、2022年10月より事業を開始しました。」
井川蒸溜所は本格稼働後のテスト段階から、2022年10月のウイスキー事業開始段階へ進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「社有林の天然湧水、気候風土を活かした熟成など、個性際立つウイスキーを製造・販売できるようテストを重ねております。」
井川蒸溜所の本格稼働後、天然湧水や気候風土を活かしたウイスキーの製造・販売に向けたテストを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「自然環境活用分野につきましては、土木・建築設備工事の完成高が前年同期を下回ったことなどにより減収となりました。利益面でも、2020年11月に製造開始したウイスキー等の将来成長事業に係る先行費用が増加したことなどもあり、前年同期比で減益となりました。」
2020年11月に製造開始したウイスキー等について、将来成長事業に係る先行費用が増加し、環境関連事業の減益要因となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2020年11月に製造開始したウイスキー等の将来成長事業に係る先行費用が増加したことなどもあり、前年同期比で減益となりました。」
2020年11月に製造を開始したウイスキー事業について、将来成長事業として先行費用が発生している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、社有林内に豊かな自然環境を活かしたウイスキー製造を目指して井川蒸溜所を建設し、11月に本格稼働を開始いたしました。」
社有林の自然環境を活用したウイスキー製造の新規事業として井川蒸溜所を建設し、2020年11月に本格稼働を開始した。