特種東海製紙(3708)・施策再掲直近の決算(2026-05-14)では「実績引用」
株式会社貴藤ホールディングスの全株式取得による環境・リサイクル事業の拡大
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-14。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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貴藤ホールディングス子会社化による建設系廃棄物中間処理・資源再活用事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14実績引用決算
「前期に子会社化し前第2四半期より損益を連結した株式会社貴藤が売上高に寄与したこと等により増収増益となりました。」
貴藤の子会社化後の連結寄与と増収増益を実績として引用している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、資源再活用分野につきましては、前期に子会社化し前第2四半期より損益を連結した株式会社貴藤が売上高に寄与したこと等により増収となりました。」
前期に子会社化した貴藤が、資源再活用分野の売上高に引き続き寄与している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、資源再活用分野につきましては、前期に子会社化し前第2四半期より損益を連結したトーエイ株式会社や、期初に連結子会社化し第2四半期より損益を連結した株式会社貴藤が売上高に寄与したこと等により、大幅な増収となりました。」
貴藤ホールディングスの取得後、子会社の貴藤が第2四半期から連結損益に寄与し、資源再活用分野の増収に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間より、新たに株式を取得した株式会社貴藤ホールディングスおよび同社の子会社である株式会社貴藤を連結の範囲に含めております。株式会社貴藤ホールディングス及び株式会社貴藤は、2024年8月1日を効力発生日として株式会社貴藤を吸収合併存続会社、株式会社貴藤ホールディングスを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」
貴藤ホールディングスおよび貴藤を連結範囲に含め、2024年8月1日付で貴藤を存続会社とする吸収合併が行われたことを開示している。買収後の連結・組織統合段階へ進んだ。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社は、環境・リサイクル事業を営む株式会社貴藤(以下、「貴藤」)の持株会社である株式会社貴藤ホールディングスの発行済株式を取得し、100%子会社化いたしました。」
2024年4月1日に貴藤ホールディングスの全株式を取得し、100%子会社化した。取得価額は2,741百万円で、東京都西部を基盤とする建設系廃棄物中間処理事業とのシナジーと資源再活用事業の拡大を見込んでいる。