Komori
特種東海製紙(3708)・施策前進

エアラス等の新商品開発の進展

FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2023-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新製品開発の継続的推進41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期、パッケージ、ウエットモウルド併せて17件の新製品を市場に投入しました。」

    パッケージとウエットモウルドを合わせ、当期に17件の新製品を市場投入した。前回開示の12件から投入件数が増加している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「パッケージ分野では、特徴あるコンバーター技術と特殊紙の組み合わせを中心に開発を進め、新たな分野に2件の新製品の販売に成功しました。…当期、パッケージ、ウエットモウルド併せて12件の新製品を市場に投入しました。」

    パッケージ分野で新たな2件の新製品を販売し、パッケージとウエットモウルドを合わせて12件の新製品を市場投入した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、ペーパータオルにつきましては、新たなサステナブル製品が高評価を得ており、売上高は前年同期を上回りました。」

    新たなサステナブル製品が高評価を得ており、生活商品事業のペーパータオル売上が前年同期を上回った。新商品開発について市場での評価・売上への反映が記載されている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「特殊印刷用紙につきましては、前期に開発した提案型の新製品3件についてマーケットアプローチを行い、ニーズ調査を実施してきました。今後は、それらの製品の市場性を見極め、市場投入の判断を行っていく計画です。」

    提案型新製品3件について、開発完了後の市場アプローチ・ニーズ調査と市場投入判断の段階へ進んだ。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年に発売した高耐熱性絶縁紙の需要取り込みが堅調に進んだ結果、特殊機能紙の売上は前年同期を上回りました。」

    2020年発売の高耐熱性絶縁紙について需要取り込みが進み、特殊機能紙の売上が前年同期を上回った。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「特殊素材事業では、当期に上市を予定していた2件の新製品について、新型コロナウイルス感染症の影響による材料の調達不安の影響により上市時期が遅れ、次期の上市にずれ込みました。開発については、新規材料を利用した提案型の新製品の開発はほぼ完了しており、今後市場に対してアプローチを進めていく予定です。」

    当期予定だった新製品2件の上市が材料調達不安により次期へ延期された一方、提案型新製品の開発はほぼ完了した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年に発売した高耐熱性絶縁紙はユーザーの要望に細やかに対応して顧客開拓を進めた結果、特殊機能紙の売上は前年同期を上回りました。」

    2020年発売の高耐熱性絶縁紙について、ユーザー要望への対応と顧客開拓を進めた結果、特殊機能紙の売上が前年同期を上回ったと記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、第5次中期経営計画「Jump Forward To Next 10」(2020年度から2022年度の3カ年計画)のもと、前計画で探索、始動した成長分野の取り込みを本格的に進め、基盤事業の強化と資源再利用事業、脱プラスチック等の社会的要請も背景にした成長施策を実施し、当社グループのもつオンリーワンの品質と技術を活かした新製品開発、更には製紙以外の新たな事業領域に取り組んでおります。」

    オンリーワンの品質と技術を活かした新製品開発を、第五次中期経営計画の成長施策の一環として継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「研究開発本部では、偽造防止用紙、複数の環境負荷低減をターゲットとした製品、特殊繊維を用いた機能紙の開発を行っております。」

    市場・環境ニーズに対応する新商品開発の一環として、偽造防止用紙、環境負荷低減製品、特殊繊維機能紙の開発を進めている。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「パッケージ企画本部では、当社の特徴を活かした新たな高付加価値パッケージ事業を立ち上げるべく検討を進めており、8月にその第一弾となるTT-SPARKLEを上市いたしました。来年2月開催のTOKYO PACK 2021では、現在進めている高付加価値パッケージを発表する予定です。」

    新たな高付加価値パッケージ事業について、第一弾のTT-SPARKLEを8月に上市し、翌年2月の展示会で進行中の製品を発表する計画まで進んだ。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「研究開発本部では、これまで行ってきた偽造防止用紙や特殊機能紙の開発に加えて、脱コロナを見据えてデジタル化、電動化等にも対応するような検討内容への取り組みを開始しました。パッケージ企画本部では、脱プラスチックの流れを受けてパッケージ分野への新規の取り組みを開始しました。また、Eコマース対応製品や海外向けファンシーペーパーの発売なども行っていく計画を進めております。」

    従来の偽造防止用紙・特殊機能紙に加え、デジタル化、電動化、パッケージ、Eコマース対応製品、海外向けファンシーペーパーへ開発・発売計画を広げている。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「特殊機能紙につきましては、消費税率引上げに伴う影響緩和策に関連して一部製品が採用され、販売数量・金額ともに前年同期を上回りました。一方、特殊印刷用紙につきましては、複数の新製品を投入しましたが、その効果の発現に時間を要しており販売数量・金額ともに前年同期を下回りました。」

    特殊機能紙で一部製品の採用に至り、特殊印刷用紙では複数の新製品を投入した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「特殊機能紙につきましては、消費増税を受けて一部製品が採用され、販売数量・金額ともに前年同期を上回りました。ファンシーペーパー分野では、国内向けに2件の新商品を上市し、更に海外向けファンシーペーパーの上市を当年度中に見込んでおります。」

    特殊機能紙で一部製品の採用により販売数量・金額が前年同期を上回り、ファンシーペーパーでは国内向け2件を上市、海外向け商品の上市も見込んでいる。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「機能紙分野では、大型案件の開発の目途が立ち、当年度中に上市の見込みです。セキュリティー分野でも、新製品の上市が見込まれ、更に大型案件に取り組んでおります。ファンシーペーパー分野では、海外・国内向けの新商品開発を進めております。」

    機能紙・セキュリティー分野で上市見込みの案件が具体化し、ファンシーペーパーでは海外・国内向け新商品開発を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ファンシーペーパー分野では、好調なスタートを切った海外向け新商品について、来年度に向けた商品の開発に注力しており、さらに、国内ファンシーペーパーの開発も並行して進めております。」

    好調な海外向け新商品の次年度向け開発と、国内ファンシーペーパーの開発を継続している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ファンシーペーパー分野では、好調なスタートを切った海外向け新商品について、来年度に向けた新商品の開発に注力しております。」

    海外向け新商品が好調なスタートを切り、来年度に向けた次の新商品の開発段階へ進んでいる。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「今期は海外向けファンシーペーパー4件を含む、計8件の新商品開発に成功しました。」

    海外向けファンシーペーパー4件を含む計8件の新商品開発成功を記載している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ファンシーペーパー、機能紙の分野でも、顧客ニーズからの開発と提案型商品の開発を同時に進めております。」

    顧客ニーズに基づく開発と提案型商品の開発を継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、上記以外の新規技術開発、市場からのニーズに対応した新商品開発も引続き積極的に進めております。」

    市場ニーズに対応した新商品開発と新規技術開発を継続している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「今期はファンシーペーパーや画材用紙、保護保存用紙、機能紙等、計6件の新商品開発に成功しました。また、TT-除染シート(放射性物質除去シート)は福島第一原発にフィルターとして採用されました。」

    新商品開発の成功件数が示され、計6件の開発成功とTT-除染シートの採用という具体的成果が記載された。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、上記以外の新規技術開発、市場からのニーズに対応した新商品開発も引続き積極的に進めております。」

    新規技術開発と市場ニーズに対応した新商品開発を継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「特殊印刷用紙は、新製品の投入と地道な拡販活動を継続して実施しておりますが、情報発信媒体のデジタル化への移行による採用手控え等により販売数量・金額ともに前年同期を下回りました。」

    新製品投入と拡販活動を継続しているが、デジタル化への移行等により特殊印刷用紙の販売数量・金額は前年同期を下回った。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「特殊印刷用紙についても、昨年発売の新製品「エアラス」の伸長がありましたが、一般印刷需要に回復傾向がみられず、販売数量・金額ともに前年同期を下回りました。」

    エアラスの伸長は記載されているが、一般印刷需要の回復はみられず、特殊印刷用紙全体の販売数量・金額は前年同期を下回った。
  24. FY2016前進有価証券報告書

    「今期は、昨年製品化に成功したエアラスの厚口の開発に成功しました。それ以外にも新規の情報用紙、新規のファンシーペーパー等、計3件の新商品開発に成功しました。」

    エアラス厚口を含む計3件の新商品開発成功を記載している。
一緒に動いた変遷

「環境関連分野の収益化」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境関連分野の収益化8回
  3. 2日本東海インダストリアルペーパーサプライの業績悪化と持分法投資損失7回
  4. 3原燃料価格の変動5回
  5. 4有利子負債と金利変動5回
  6. 5アジアを中心とする海外事業の推進5回
  7. 6報告セグメント区分の再編5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
特種東海製紙の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エアラス等の新商品開発の進展|特種東海製紙(3708)の変遷 | Komori