CRI・ミドルウェア(3698)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「後退」
リアルタイム処理・動画・静止画技術を集約した新製品の2026年9月期リリース計画
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リアルタイム処理・動画・静止画技術を集約した新製品の2026年9月期リリース計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「クラウドソリューション分野につきましては、リアルタイム処理技術、動画・静止画に係る技術を集約した新製品の研究開発投資を上期中に完了させ、下期での市場投入を目論みます。」
前年度に示した受託業務からR&Dフェーズへのシフトが、上期中の研究開発投資完了と下期の市場投入という段階・時期付きの計画へ具体化された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「クラウドソリューション分野の売上は、R&Dフェーズへのシフトのため、受託業務量を計画的に減らしたことにより、減少いたしました。」
クラウドソリューションについて、受託業務量を計画的に減らし、R&Dフェーズへ移行する方針を実際の業務量調整として実施した。 - FY2024初出有価証券報告書
「クラウドソリューション分野につきましては、戦略的な許諾シフトを行うべく、受託業務の受注量を調整するとともに、2026年9月期でのリリースをめざし、リアルタイム処理技術、動画・静止画に係る技術を集約した新製品の研究開発投資を開始いたします。」
受託業務中心から許諾への戦略的シフトを進め、2026年9月期のリリースを期限として新製品の研究開発投資を開始する計画を初めて明示。