メーターGUIミドルウェアの製品化と他社への横展開
FY2021に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「モビリティ分野の売上は、新製品「CRI Glassco」の採用数が年間を通して期初予想を大きく上回ったことにより、大幅に増加いたしました。」
メーターグラフィックソリューションGlasscoについて、採用数が期初予想を大きく上回り、売上の大幅増加に至った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「モビリティ分野の売上は、新製品となる車載メーターグラフィックソリューション「CRI Glassco」が本格的に立ち上がったことに加え、車載サウンドソリューション「CRI ADX Automotive」の採用も順調に増加したことにより、大きく増加いたしました。」
CRI Glasscoは本格的な立ち上がりに入り、CRI ADX Automotiveも採用が順調に増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「モビリティ分野の売上は、車載サウンドソリューション「CRI ADX Automotive」および車載メーターグラフィックソリューション「CRI Glassco」のライセンス収入増により、増加いたしました。」
ADX Automotiveに加え、Glasscoについてもライセンス収入が増加し、モビリティ分野の売上増加に寄与した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、「CRI Glassco(メーターグラフィックソリューション)」の売上を初計上しております。」
モビリティ向けメーターグラフィックソリューションCRI Glasscoについて、売上計上の段階に進展。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「モビリティ分野の売上は、「CRI ADX Automotive(サウンド開発ソリューション)」のライセンス収入増により、増加いたしました。」
モビリティ分野では、CRI ADX Automotiveのライセンス収入増による売上増加を継続記載。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、モビリティについても、ADX-AT(サウンド開発ソリューション)の採用台数が大幅に増加したことによりライセンス収入が伸長し、増加いたしました。」
モビリティ向けADX-ATについて、採用台数の大幅増加に伴いライセンス収入が伸長したと報告。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「組込み分野は、モビリティにおいてメーターサウンド関連のライセンス売上やメーターGUI関連の開発案件が好調に推移したものの、ネットワーク組込みシステム開発案件の縮小により減少いたしました。」
メーターGUIミドルウェアの製品化・横展開方針について、メーターGUI関連の開発案件が好調に推移したと報告。メーターサウンド関連のライセンス売上も発生している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、メーターGUIミドルウェアの製品化を行い、他社への横展開を実施します。」
モビリティ向けの新たな製品としてメーターGUIミドルウェアを製品化し、他社へ展開する施策を初めて記載。