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CRI・ミドルウェア(3698)・施策前進

メーターGUIミドルウェアの製品化と他社への横展開

FY2021に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-06。

12記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-08-062021: 12022: 120222023: 120232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
組込みソフトウェアの車載・医療分野展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「モビリティ分野の売上は、新製品「CRI Glassco」の採用数が年間を通して期初予想を大きく上回ったことにより、大幅に増加いたしました。」

    メーターグラフィックソリューションGlasscoについて、採用数が期初予想を大きく上回り、売上の大幅増加に至った。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「モビリティ分野の売上は、新製品となる車載メーターグラフィックソリューション「CRI Glassco」が本格的に立ち上がったことに加え、車載サウンドソリューション「CRI ADX Automotive」の採用も順調に増加したことにより、大きく増加いたしました。」

    CRI Glasscoは本格的な立ち上がりに入り、CRI ADX Automotiveも採用が順調に増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「モビリティ分野の売上は、車載サウンドソリューション「CRI ADX Automotive」および車載メーターグラフィックソリューション「CRI Glassco」のライセンス収入増により、増加いたしました。」

    ADX Automotiveに加え、Glasscoについてもライセンス収入が増加し、モビリティ分野の売上増加に寄与した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、「CRI Glassco(メーターグラフィックソリューション)」の売上を初計上しております。」

    モビリティ向けメーターグラフィックソリューションCRI Glasscoについて、売上計上の段階に進展。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「モビリティ分野の売上は、「CRI ADX Automotive(サウンド開発ソリューション)」のライセンス収入増により、増加いたしました。」

    モビリティ分野では、CRI ADX Automotiveのライセンス収入増による売上増加を継続記載。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、モビリティについても、ADX-AT(サウンド開発ソリューション)の採用台数が大幅に増加したことによりライセンス収入が伸長し、増加いたしました。」

    モビリティ向けADX-ATについて、採用台数の大幅増加に伴いライセンス収入が伸長したと報告。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「組込み分野は、モビリティにおいてメーターサウンド関連のライセンス売上やメーターGUI関連の開発案件が好調に推移したものの、ネットワーク組込みシステム開発案件の縮小により減少いたしました。」

    メーターGUIミドルウェアの製品化・横展開方針について、メーターGUI関連の開発案件が好調に推移したと報告。メーターサウンド関連のライセンス売上も発生している。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「また、メーターGUIミドルウェアの製品化を行い、他社への横展開を実施します。」

    モビリティ向けの新たな製品としてメーターGUIミドルウェアを製品化し、他社へ展開する施策を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「IoT・サイネージ・車載機器分野への進出」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1IoT・サイネージ・車載機器分野への進出8回
  3. 2CRI ADX Automotive・CRI D-Amp Driver・CRI SOLIDASの売上成長目標7回
  4. 3テレウェア構想を基軸とした製品・サービス進化と新規ビジネス創造3回
  5. 4成長投資・内部留保を優先し無配を継続する方針3回
  6. 5音声解析リップシンクミドルウェア「CRI ADX LipSync」の発表3回
  7. 6リアルタイム処理・動画・静止画技術を集約した新製品の2026年9月期リリース計画3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CRI・ミドルウェアの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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