IoT・サイネージ・車載機器分野への進出
FY2016に初出。31回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025前進有価証券報告書
「モビリティ分野の売上は、新製品「CRI Glassco」の採用数が年間を通して期初予想を大きく上回ったことにより、大幅に増加いたしました。」
モビリティ分野について、Glasscoの採用数が年間を通して期初予想を大きく上回り、売上の大幅増加につながった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「モビリティ分野の売上は、新製品となる車載メーターグラフィックソリューション「CRI Glassco」が本格的に立ち上がったことに加え、車載サウンドソリューション「CRI ADX Automotive」の採用も順調に増加したことにより、大きく増加いたしました。」
モビリティ分野でCRI Glasscoが本格立ち上げ段階に入り、CRI ADX Automotiveの採用も増加したことで売上が大きく増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「モビリティ分野の売上は、車載サウンドソリューション「CRI ADX Automotive」および車載メーターグラフィックソリューション「CRI Glassco」のライセンス収入増により、増加いたしました。」
モビリティ分野でCRI ADX AutomotiveとCRI Glasscoのライセンス収入が増加し、売上増加に寄与した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「モビリティ分野の売上は、「CRI ADX Automotive(サウンド開発ソリューション)」のライセンス収入が大きく伸びたことにより、増加いたしました。なお、「CRI Glassco(メーターグラフィックソリューション)」の売上を初計上しております。」
モビリティ分野でCRI ADX Automotiveのライセンス収入が大きく伸び、CRI Glasscoの売上を初めて計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「モビリティ分野につきましては、新製品「CRI Glassco(シーアールアイ グラスコ)」への開発投資を継続いたします。また、「CRI ADX Automotive(シーアールアイ エーディーエックス オートモーティブ)」の量産車両への更なる採用拡大を目論見ます。」
モビリティ展開について、CRI Glasscoへの継続投資と、CRI ADX Automotiveの量産車両への採用拡大という具体的な施策・目標を明示。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、モビリティについても、ADX-AT(サウンド開発ソリューション)の採用台数の増加に伴い、ライセンス収入が伸張したことにより、増加いたしました。」
モビリティ分野でADX-ATの採用台数が増加し、それに伴ってライセンス収入が伸張したと報告。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、モビリティについても、ADX-AT(サウンド開発ソリューション)のライセンス収入増に加え、開発案件やCRI TeleXus(シーアールアイ テレクサス)のPoC案件等を受注し、増加いたしました。」
モビリティ分野でADX-ATのライセンス収入が増加したほか、開発案件とCRI TeleXusのPoC案件を受注した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、モビリティについても、ADX-AT(サウンド開発ソリューション)のライセンス収入増に加え、開発案件が堅調に推移し増加いたしました。」
モビリティ分野でADX-ATのライセンス収入が増加し、開発案件も堅調に推移した。車載・モビリティ展開の実績が進展。 - FY2022前進有価証券報告書
「組込み分野につきましては、モビリティビジネスの拡大に向け、新製品「CRI Glassco(シーアールアイ グラスコ)」への開発投資を継続いたします。」
車載・モビリティ分野への進出方針が、新製品CRI Glasscoへの継続的な開発投資という具体的施策に進展した。 - FY2022-Q3大規模フェーズ終了後のネットワーク受注未獲得有価証券報告書
「組込み分野は、モビリティにおいて、メーターサウンド関連のライセンス売上やメーターGUI関連の開発案件が好調に推移したものの、ネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了に代わる受注獲得ができず、減少いたしました。」
モビリティ分野のメーターサウンド・メーターGUIは好調だった一方、ネットワーク組込みシステムの大規模フェーズ終了後に代替受注を獲得できず、組込み分野は減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「組込み分野は、モビリティ関連の開発案件が好調に推移したものの、ネットワーク組込みシステムの売上が第2四半期にスライドしたことにより減少いたしました。」
モビリティ関連の開発案件が好調に推移した一方、ネットワーク組込みシステムの売上は第2四半期へスライドした。 - FY2021前進有価証券報告書
「組込み分野においては、車載用サウンドミドルウェアCRI ADX Automotiveを採用いただいた車両が実際に販売開始となりました。」
車載分野への展開について、車載用サウンドミドルウェア採用車両の実際の販売開始という具体的な進展を記載。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「組込み分野は、ネットワーク組込みシステムの継続受注、複数の車載案件の受注があったものの、前年同期にあった一括ライセンス売上がなくなったことや新型コロナウイルス感染症の影響でカラオケ関連の新規受注が延伸したこと等により、減少いたしました。」
車載分野について、従来の取引拡大方針に対し、複数の車載案件を受注したと報告。組込み分野全体は一括ライセンス売上の剥落やカラオケ関連受注の延伸により減少した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「組込み分野は、ネットワーク組込みシステムの継続受注、音響補正ソリューションのPC向け追加ライセンス受注などがあったものの、前年同期にあった一括ライセンス売上がなくなった影響を吸収しきれず減少いたしました。」
ネットワーク組込みシステムの継続受注と、音響補正ソリューションのPC向け追加ライセンス受注を報告。 - FY2020前進有価証券報告書
「組込み分野は、ネットワーク組込みシステムの大型案件や音響補正ソリューションの販売が好調に推移いたしました。」
組込み・IoT関連の展開について、ネットワーク組込みシステムの大型案件が通期で好調に推移したと報告。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「組込み分野はネットワーク組込みシステムの大型案件が好調に推移いたしました。」
ネットワーク組込みシステムの大型案件が好調に推移したとの説明を継続。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「組込み分野はネットワーク組込みシステムの大型受注等があり、好調に推移いたしました。」
組込み分野の新展開について、ネットワーク組込みシステムの大型受注という具体的な進展を報告。 - FY2019再掲有価証券報告書
「車載向けは、当社の音声のノウハウを高付加価値の開発・サービスとして提供し、より多くの自動車関連メーカーと取引拡大を目指します。」
車載向け音声技術を高付加価値の開発・サービスとして提供し、自動車関連メーカーとの取引拡大を目指す方針を記載。 - FY2019-Q2家電・IoT向け受注減少有価証券報告書
「組込み分野は、遊技機向けおよび家電・IoT等向けの受注が想定以上に落ち込んだことなどにより、減少しました。」
IoTを含む家電等向け受注が想定以上に落ち込み、組込み分野の業績が減少したと報告。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「組込み分野は、業務用エンターテイメント機器向けの開発がほぼ横ばいで推移したこと、車載向けや家電・IoT向けが好調に推移したことにより増加しました。」
組込み分野で車載向け、家電・IoT向けが好調に推移し、分野全体の売上増加に寄与したと報告。 - FY2018車載目標の具体化有価証券報告書
「組込み分野は、中長期で市場拡大が見込まれる車載向けミドルウェア開発に注力しており、数年以内に複数車種に搭載されることを目指しております。」
車載分野への進出方針が、数年以内の複数車種搭載という時間軸付きの目標に具体化。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新規分野では、資本業務提携先であるTerafence社のIoTデバイス向けセキュリティソリューションと当社の動画圧縮技術「CRI DietCoder(シーアールアイダイエットコーダー)」を統合した製品開発を進めております。」
IoT分野への進出方針について、Terafence社との提携を活用したIoTデバイス向けセキュリティ製品の開発に進展。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社の動画処理技術とTerafenceの持つサイバーセキュリティ向けデータ制御技術を活用したIoTセキュリティ関連の業務提携」
IoT分野への進出方針について、Terafenceのサイバーセキュリティ技術と動画処理技術を活用する具体的な業務提携に進展。 - FY2016初出有価証券報告書
「組込み分野では、これまで蓄積してきた独自技術をベースに、IoTやサイネージ、車載機器分野などへの進出を視野に入れ、研究開発を強化してまいります。」
組込み技術の新たな展開先としてIoT、サイネージ、車載機器を明示。