CRI・ミドルウェア(3698)・施策前進
家電・業務用機器向け高出力サウンドミドルウェアの受注獲得
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-05-14。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
家電・業務用機器向け高出力音響ミドルウェアの展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「組込み分野につきましては、カラオケ案件の継続的な受注増に向け邁進するとともに、新たな継続取引先の獲得に努めます。また、組込みマイコン用のサウンドミドルウェア「CRI D-Amp Driver」にGaN半導体を組み合わせた「CRI D-Amp Driver × GaN」を新規展開するとともに、高圧縮トランスコードシステム「CRI DietCoder」をベースとした次世代映像ソリューションの開発に着手いたします。」
D-Amp DriverにGaN半導体を組み合わせた新製品展開と、DietCoderを基礎とする次世代映像ソリューションの開発着手を明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「組込み分野は、ネットワーク組込みシステムの大型案件や音響補正ソリューションの販売が好調に推移いたしました。」
組込み向けサウンド関連施策について、ネットワーク組込みシステムの大型案件と音響補正ソリューションの販売好調を報告。 - FY2018前進有価証券報告書
「組込み分野においては、「D-Amp Driver」の省電力化など性能向上を進めた結果、適用分野が拡大しております。」
D-Amp Driverについて性能向上の結果として適用分野が拡大したと報告。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「組込み分野では、業務用エンターテインメント機器向けの技術提供や音響機器向けの開発案件など、独自のサウンド関連技術提供による受注が伸びております。」
サウンド関連技術について、業務用エンターテインメント機器・音響機器向けの受注が伸長。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「組込み分野では、高出力なサウンド実現しながら部品コストを削減できるミドルウェア「D-Amp Driver(ダンプドライバー)」の提案強化を行っており、複合機や警報器など採用される製品分野を拡げる施策を進めております。」
高出力サウンドミドルウェアについて、提案強化に加えて複合機・警報器など採用対象の製品分野を拡大。 - FY2016再掲有価証券報告書
「家電や業務用機器向けには、組込みマイコンのシンプルな回路で高品質なサウンド出力を実現する、サウンドミドルウェア、「かるイイ音」と「D-Amp Driver」を提供しています。」
家電・業務用機器向けサウンドミドルウェアの提供を継続。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「家電製品や業務用機器向けに高出力サウンドミドルウェアの受注獲得を進めてまいりました。」
家電製品・業務用機器向けの受注獲得施策を初めて記載。