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決算説明資料3698CRI・ミドルウェア情報通信・サービスその他

2026年9月期第3四半期決算補足説明資料

2026年9月期第3四半期累計は、モビリティやゲーム事業の伸長で売上高が増えた一方、カラオケ特需の反動減と海外展開に向けた先行投資で営業利益は減少しました。通期予想は売上高3,910百万円、営業利益600百万円を掲げています。

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394
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,724百万円+4.3%
営業利益394百万円-15.6%
当四半期3か月の実績
売上高
836百万円
営業利益
86百万円
通期業績予想
売上高
3,910百万円
営業利益
600百万円
経常利益
616百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
462百万円
技術開発投資
250百万円
研究開発投資
250百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.7
営業利益65.8
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ゲーム事業売上
国内ミドルウェア・ツール33
海外ミドルウェア・ツール3
音響制作18
ゲーム事業利益先行投資等により17百万円減少
エンタープライズ事業売上
モビリティ248
組込み-153
クラウドソリューション-37
エンタープライズ事業利益55百万円減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
研究開発投資予定額250
ゲーム・TeleXus関連R&D投資90
モビリティ関連R&D投資70
組込み関連R&D投資50
クラウドソリューション関連R&D投資30
新しい施策
  • ゲームエンジンGodotへのCRIWARE対応
  • DSP Conceptsとの連携によるAudio Weaverへのサウンド製品採用
  • 次世代LipSyncの市場投入
  • 組込み向け次世代製品D-Amp Driver×GaNの開発着手
  • Glasscoのインド二輪市場展開
  • クラウドソリューション次世代Web動画製品の開発見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CRIWARE採用ライセンス数10,723ライセンス
  • 国内CRIWARE採用率(スマートフォンゲーム)34%
  • 国内CRIWARE採用率(家庭用ゲーム)30%
  • ADXAT累計ライセンス数1,945万ライセンス
  • Glassco累計ライセンス数558万ライセンス
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
車両1台あたり収入現状から1.5倍増を目標
ADXAT・SOLIDAS年間採用台数現状の3倍強を目標
セグメント別実績
ゲーム事業
売上高
1,433百万円
前年同期比減益
セグメント利益
154百万円
エンタープライズ事業
売上高
1,290百万円
前年同期比減益
セグメント利益
240百万円
ミドルウェア・ツール
売上高
1,083百万円
前年同期比増収
音響制作
売上高
350百万円
前年同期比増収
モビリティ
売上高
706百万円
前年同期比増収
組込み
売上高
396百万円
前年同期比減収
クラウドソリューション
売上高
188百万円
前年同期比減収
中期経営計画の目標
目標年度2030年度(2030年9月期)
売上高10,000百万円
営業利益率20百万円
実績対比2025年度売上高34億円、営業利益率16%
市場規模・シェア
世界ゲームコンテンツ市場
31兆円
対象年2024年
世界四輪車生産台数
9,043万台
対象年2023年
世界主要国二輪車生産台数
5,700万台
対象年2023年
インド二輪車市場上位5社生産台数
2,031万台
対象年2023年
インド二輪車市場における目標シェア50
従業員数
連結185
単体162
基準日2026年6月30日
年間配当
2026年9月期予想
合計27円/株
中間13円/株
期末14円/株
配当性向
30.5
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年9月期 第3四半期
売上高2,724百万円(前年比 +4.3%)
営業利益394百万円(前年比 -15.6%)
当四半期3か月の実績売上高 836百万円 / 営業利益 86百万円
通期業績予想売上高 3,910百万円 / 営業利益 600百万円 / 経常利益 616百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 462百万円 / 技術開発投資 250百万円 / 研究開発投資 250百万円
通期予想に対する進捗率売上高 69.7 / 営業利益 65.8
セグメント別実績ゲーム事業 売上高 1,433百万円 / 前年同期比 減益 / セグメント利益 154百万円 / エンタープライズ事業 売上高 1,290百万円 / 前年同期比 減益 / セグメント利益 240百万円 / ミドルウェア・ツール 売上高 1,083百万円 / 前年同期比 増収 / 音響制作 売上高 350百万円 / 前年同期比 増収 / モビリティ 売上高 706百万円 / 前年同期比 増収 / 組込み 売上高 396百万円 / 前年同期比 減収 / クラウドソリューション 売上高 188百万円 / 前年同期比 減収
増減要因の内訳ゲーム事業売上 国内ミドルウェア・ツール 33 / 海外ミドルウェア・ツール 3 / 音響制作 18 / ゲーム事業利益 先行投資等により17百万円減少 / エンタープライズ事業売上 モビリティ 248 / 組込み -153 / クラウドソリューション -37 / エンタープライズ事業利益 55百万円減少
主要KPI指標名 CRIWARE採用ライセンス数 / 値 10,723ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 国内CRIWARE採用率(スマートフォンゲーム) / 値 34% / 前年同期比 非開示、指標名 国内CRIWARE採用率(家庭用ゲーム) / 値 30% / 前年同期比 非開示、指標名 ADXAT累計ライセンス数 / 値 1,945万ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 Glassco累計ライセンス数 / 値 558万ライセンス / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標車両1台あたり収入 現状から1.5倍増を目標 / ADXAT・SOLIDAS年間採用台数 現状の3倍強を目標
従業員数連結 185 / 単体 162 / 基準日 2026年6月30日
業績見通しの前提研究開発投資予定額 250 / ゲーム・TeleXus関連R&D投資 90 / モビリティ関連R&D投資 70 / 組込み関連R&D投資 50 / クラウドソリューション関連R&D投資 30
中期経営計画の目標目標年度 2030年度(2030年9月期) / 売上高 10,000百万円 / 営業利益率 20百万円 / 実績対比 2025年度売上高34億円、営業利益率16%
年間配当2026年9月期予想 合計 27円/株 / 中間 13円/株 / 期末 14円/株
配当性向30.5
市場規模・シェア世界ゲームコンテンツ市場 31兆円 / 世界四輪車生産台数 9,043万台 / 世界主要国二輪車生産台数 5,700万台 / インド二輪車市場上位5社生産台数 2,031万台 / インド二輪車市場における目標シェア 50
新しい施策ゲームエンジンGodotへのCRIWARE対応、DSP Conceptsとの連携によるAudio Weaverへのサウンド製品採用、次世代LipSyncの市場投入、組込み向け次世代製品D-Amp Driver×GaNの開発着手、Glasscoのインド二輪市場展開、クラウドソリューション次世代Web動画製品の開発見直し
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、二輪向けGlasscoの採用車種拡大、ゲーム事業での国内一括許諾契約の獲得、音響制作の好調により増加しました。営業利益は、組込み事業で前年のカラオケ特需が剥落したことに加え、海外展開強化に向けた先行投資、子会社営業人員の増強、研究開発費・営業費・本社費の増加などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期第3四半期決算補足説明資料|CRI・ミドルウェア(3698)の適時開示 | Komori