Vanguard Sound提携・China Hero Project参画を通じた中国CRIWARE事業の開始
FY2016に初出。21回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外向けは、中国において第3のOSがローンチされた効果と、欧米圏で引き続き新規の許諾売上を複数獲得したことにより、増加いたしました。」
中国CRIWARE関連事業について、第3のOSのローンチ効果が表れたほか、欧米でも新規許諾売上を複数獲得し、海外向けが増加した。 - FY2024-Q2中国ライセンス復調もコンテンツ受託・欧米事業低迷有価証券報告書
「海外向けは、中国でのライセンスビジネスは復調したものの、コンテンツ受託ビジネスおよび欧米でのライセンスビジネスが低迷し、減少いたしました。」
中国CRIWARE関連事業ではライセンスビジネスが復調したが、コンテンツ受託と欧米ライセンスの低迷により海外向け全体は減少。 - FY2024-Q1中国コンテンツ受託事業の低迷有価証券報告書
「海外向けは、中国でのコンテンツ受託ビジネス、欧米でのライセンスビジネスが低迷し、減少いたしました。」
中国CRIWARE関連の海外展開について、従来の回復開始・受注拡大方針の記載に対し、中国でのコンテンツ受託ビジネスが低迷し、海外向けが減少したと報告。 - FY2023-Q3中国向け回復開始も海外向け減少継続有価証券報告書
「一方、海外向けは、中国において新型コロナウイルス感染症の影響で停滞していたライセンス売上が当第3四半期より回復に転じたものの、これまでのマイナス分を補うまでには至らず、減少いたしました。」
中国CRIWARE関連を含む海外向けについて、ライセンス売上は第3四半期から回復に転じたものの、累積した不足分を補えず減少した。 - FY2023-Q2中国市場は回復するも不足分未回復有価証券報告書
「海外向けは、当第2四半期以降、中国において新型コロナウイルス感染症拡大の影響が和らぎ、挽回したものの、第1四半期の不足分を補うまでには至らず、減少いたしました。」
中国CRIWARE事業を含む海外向けについて、感染症影響の緩和と挽回があった一方、四半期前半の不足分を埋められず減少した。 - FY2023-Q1中国版号停止等によるCRIWARE海外売上減少有価証券報告書
「海外向けは、中国での版号停止や新型コロナウイルス感染症拡大の影響で営業活動が停滞したことにより、減少いたしました。」
中国CRIWARE事業を含む海外向けについて、版号停止と感染症拡大による営業活動停滞の影響で減少したと報告。 - FY2022中国市場の逆風下で受注拡大策を継続有価証券報告書
「海外向けは、新作ゲームの認可再開やロックダウン解除により復調しつつある中国市場に引き続き注力し、現地子会社と連携した販促強化により受注拡大を目論見ます。」
中国ゲーム規制・ロックダウンによる海外向け減少後も、中国市場への注力と現地子会社を通じた販促強化を継続する計画を示した。 - FY2022-Q3規制・ロックダウン下で一括契約を受注有価証券報告書
「また、海外向けは、中国ゲーム規制や上海ロックダウンなどの逆風のなか、中国で一括ライセンス契約を受注し、横ばいで着地いたしました。」
中国CRIWARE事業を含む海外向けについて、ゲーム規制や上海ロックダウンの影響が示された一方、中国で一括ライセンス契約を受注した。 - FY2022-Q2中国ゲーム規制によるCRIWARE海外売上減少有価証券報告書
「一方、海外向けは、中国におけるゲーム規制の影響で当第2四半期において減少に転じました。」
中国CRIWARE事業を含む海外向けについて、従来の認知度向上・採用進展の記載から、中国のゲーム規制により当四半期に減少へ転じたとの記載に変化。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、海外向けは、中国市場でCRIWAREの認知度が向上し、CRIWAREのライセンス売上が増加するとともに、サウンド制作や音声収録などのコンテンツ制作案件も好調に推移いたしました。」
中国CRIWARE事業について、認知度向上とライセンス売上増加に加え、ゲームサウンド・音声収録などコンテンツ制作案件の好調を報告。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、海外向けは、中国市場でCRIWAREの認知度が向上し大型タイトルへの採用が進むとともに、ゲームサウンドや音声収録などコンテンツ制作の受注も好調に推移し、大きく伸張いたしました。」
中国市場での認知度向上と大型タイトルへの採用進展に加え、ゲームサウンド・音声収録などコンテンツ制作受注も好調となり、海外向け事業が大きく伸張。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、海外向けは、中国市場でCRIWAREの認知度が高まり、大手顧客や大型タイトルへの採用が進むとともに顧客単価も上昇いたしました。」
中国CRIWARE事業について、認知度向上と大手顧客・大型タイトルへの採用進展が記載され、顧客単価の上昇も報告。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主力のゲーム分野においては、当社製ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」のライセンス売上は、当第3四半期に予定していた国内大手顧客向け一括契約が第4四半期にずれ込んだ影響等があったものの、中国子会社の設立効果等により海外向けが好調に推移し、前年同期比増収となりました。」
2019年5月設立の中国子会社の効果が海外向けCRIWARE売上に表れ、前年同期比増収となったと報告。 - FY2018新規顧客獲得も拡大ペース緩やか有価証券報告書
「海外においては、注力市場である中国においては新規採用を促すキャンペーンを展開しており、売上拡大ペースは緩やかなものの着実に新規顧客を獲得しております。」
中国CRIWARE事業について、採用促進策により新規顧客は増加するものの、売上拡大は緩やかと記載。 - FY2018-Q3採用件数増加も収益化に時間有価証券報告書
「また、海外市場においては、成長著しい中国市場においてシェア拡大を優先した施策、特別条件での提案を進めており、収益化に一定の時間がかかる見込みではあるものの採用件数は着実に増加しております。」
中国CRIWARE事業について、採用件数は増加しているものの、特別条件によるシェア拡大を優先するため収益化には時間がかかる見込みと説明。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、中国市場向けには、著名タイトルのCRIWARE活用事例の紹介等の情報発信を強化しており、認知度の向上を図っております。」
中国市場でのCRIWARE事業について、著名タイトルの活用事例を通じた認知度向上の取り組みを継続。 - FY2018-Q1大手採用を活用した受注加速有価証券報告書
「注力しております中国においては、ブランド浸透に時間を要しておりますが、大手パブリッシャーへの採用を活かし、受注獲得を加速するべく取り組んでおります。」
中国市場では浸透に時間を要する状況が続くが、大手パブリッシャーへの採用実績を受注獲得に活用する方針を示した。 - FY2017-Q2中国市場の浸透・収益化の遅れ有価証券報告書
「米国及び中国市場においてはミドルウェアブランド「CRIWARE」の浸透に時間を要しており、収益化に遅れが生じております。」
中国市場を含む米国・中国でCRIWAREの浸透に時間を要し、収益化に遅れが生じている状況を記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に中国市場においてはゲームサウンドの受託制作に強みを持つVanguard Soundとの業務提携やソニー・インタラクティブエンタテインメントが主導するゲーム開発支援プログラム「China Hero Project」に参画したことを契機に、CRIWAREの新規契約を獲得、既にライセンス提供、開発サポートを開始しております。」
中国市場で具体的な提携・プログラム参画を行い、新規契約獲得、ライセンス提供・開発サポート開始まで進んだと記載。