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CRI・ミドルウェア(3698)・方針1株25円配当を決定直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再定義」

成長投資・内部留保を優先し無配を継続する方針

FY2016に初出。16回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2019 – FY20212016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社

CRI・ミドルウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY20251株25円配当を決定有価証券報告書

    「当社は、事業拡大と企業価値の向上が株主の皆様に対する最大の利益還元につながると考えております。配当につきましては、成長投資と株主還元のバランスを総合的に勘案の上、連結配当性向30%を目安に決定いたします。」

    連結配当性向30%を目安とする方針を継続しつつ、当事業年度の期末配当は前年度の1株20円から1株25円へ増加した。
  2. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「2024年11月7日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(イ)配当金の総額               104,503千円(ロ)1株当たりの金額             20円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日    2024年12月5日」

    FY2024に決議した1株20円配当について、総額104,503千円、2024年12月5日を支払開始日として実施したことを開示。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は、事業拡大と企業価値の向上が株主の皆様に対する最大の利益還元につながると考えております。配当につきましては、成長投資と株主還元のバランスを総合的に勘案の上、連結配当性向30%を目安に決定いたします。」

    内部留保重視・業績拡大に応じた還元という従来方針から、連結配当性向30%を目安とする具体的な株主還元方針へ進展。当事業年度は1株20円配当を決議した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月9日開催の取締役会 普通株式 利益剰余金 78,370 15 2023年9月30日 2023年12月7日」

    FY2023に決議した1株15円の配当について、配当金の総額78,370千円と2023年12月7日の効力発生日を継続開示。
  5. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2023年11月9日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(イ)配当金の総額 78,370千円(ロ)1株当たりの金額 15円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年12月7日」

    FY2023に決議した1株15円配当について、2023年12月7日に支払開始となったことを開示し、実施を確認。
  6. FY202315円配当を実施有価証券報告書

    「当社は、配当につきましては、財務状況、収益動向、配当性向、また、将来の事業投資に備えての内部留保等を総合的に勘案の上、業績拡大に応じて株主の皆様に利益還元を行っていく所存であります。」

    設立20周年記念配当後の無配方針から、財務状況・収益動向・配当性向・内部留保を勘案し、業績拡大に応じて還元する方針へ整理され、当期は1株15円配当を決議。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、事業拡大と企業価値の向上が株主の皆様に対する最大の利益還元につながると考え、当面の間は内部留保の充実を図る方針としております。」

    前年度の設立20周年記念配当後、当面は内部留保を優先する方針を明記し、通常の配当方針を再び成長投資・財務基盤重視へ整理した。
  8. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「1株当たり配当額20円は、設立20周年記念配当であります。」

    2021年11月11日取締役会決議に基づき、設立20周年記念配当として総額109,136千円、1株当たり20円の配当を2021年12月2日に支払ったことを開示。
  9. FY202120円記念配当を実施有価証券報告書

    「なお、当事業年度の剰余金の配当につきましては、当社が本年8月1日に設立20周年を迎えたことを記念し、当期の期末配当において1株当たり20円の記念配当を実施しております。」

    内部留保と事業拡大を重視する従来方針を維持しつつ、設立20周年の記念配当として1株当たり20円を実施。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社は、成長過程にあり、今後の事業発展及び経営基盤強化といった、内部留保の充実を図るため配当を行っておりません。なお、当事業年度の剰余金の配当についても無配としております。」

    内部留保と事業拡大を優先し、当事業年度も無配とする方針を継続。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社は、成長過程にあり、今後の事業発展及び経営基盤強化といった、内部留保の充実を図るため配当を行っておりません。なお、当事業年度の剰余金の配当についても無配としております。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく所存であります。」

    安定的・継続的配当を基本方針としつつ、当年度も内部留保と事業拡大を優先して無配とした。
  12. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、業績の推移を見据え、将来の事業の発展と経営基盤の強化のための内部留保に意を用いつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。」

    従来の成長投資・無配方針に加え、安定的・継続的配当を基本方針として明記。ただし当年度は引き続き無配。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、当社は、成長過程にあり、今後の事業発展及び経営基盤強化といった、内部留保の充実を図るため配当を行っておりません。」

    事業発展・経営基盤強化のため内部留保を優先し、当事業年度も無配とする方針を初出。
一緒に動いた変遷

「動画配信・監視カメラ分野への事業拡大」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1動画配信・監視カメラ分野への事業拡大3回
  3. 2メーターGUIミドルウェアの製品化と他社への横展開3回
  4. 3IoT・サイネージ・車載機器分野への進出2回
  5. 4カラオケ向け業務用主力ソフト開発と高付加価値ソリューション提供2回
  6. 5CRI ADX Automotive・CRI D-Amp Driver・CRI SOLIDASの売上成長目標2回
  7. 6リアルタイム処理・動画・静止画技術を集約した新製品の2026年9月期リリース計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CRI・ミドルウェアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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