動画配信・監視カメラ分野への事業拡大
FY2016-Q3に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。
CRI・ミドルウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2024前進有価証券報告書
「クラウドソリューション分野の売上は、ポールトゥウィン社など複数の顧客より受注した大型のシステム開発案件が好調に推移したことにより、増加いたしました。」
クラウドソリューションについて、複数顧客から受注した大型システム開発案件が好調に推移し、売上増加に至った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「クラウドソリューション分野の売上は、ポールトゥウィン社など複数の顧客より受注した大型のシステム開発案件が好調に推移したことにより、大きく増加いたしました。」
クラウドソリューションについて、ポールトゥウィン社など複数顧客からの大型システム開発案件が好調に推移し、売上が大きく増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「クラウドソリューション分野の売上は、複数の顧客より受注した大型のシステム開発案件が堅調に推移したことにより、増加いたしました。」
クラウドソリューションの大型開発案件を受注する方針について、複数顧客からの受注案件が堅調に推移し、売上増加に寄与したと報告。 - FY2023再掲有価証券報告書
「クラウドソリューション分野につきましては、引き続きWeb動画ソリューション及びWeb画像軽量化ソリューションの拡販を進めます。加えて、これまで培ってきたネットワーク技術を活かし、大規模開発案件を受託し、当社の技術力の高さをアピールします。」
Web動画・Web画像軽量化ソリューションの拡販に加え、ネットワーク技術を活用した大規模開発案件の受託を進める方針を記載。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「新規分野につきましては、アパレルや自動車、通販業界に対し、引き続きWeb動画ソリューション及びWeb画像軽量化ソリューションの拡販を進めるとともに、ファンエンゲージメント向上支援や採用関連など、従来とは異なる分野に技術提供を行い、拡大を目論見ます。また、他企業と協業することで、当社単独では難しかった領域への進出を図ります。」
動画配信・監視カメラ等から、アパレル、自動車、通販、ファンエンゲージメント、採用関連などへ対象領域を広げ、他企業との協業による進出も明記した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新規分野につきましては、Web動画ソリューションは、適用分野の特性に合ったプロモーションを展開し、事業拡大を実現します。また、デジタル展示会ビジネスで実現したタイムライン動画機能をアピールし、競合製品との差別化を図ります。」
動画ソリューションの適用分野別プロモーションと、デジタル展示会で実現した機能による差別化を通じた事業拡大方針を記載。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「Web動画ソリューションは、Web動画技術のデファクトスタンダードのポジションを取るとともに、自動進行モデルによる高利益率の事業をめざします。また、新たにリリースしたデジタル展示会プラットフォームを横展開し、様々なビジネス領域での動画プラットフォームとして急速な事業拡大を目論見ます。」
動画配信・監視カメラ中心の展開から、デファクトスタンダード、高利益率モデル、デジタル展示会プラットフォームの横展開へ対象と構想を拡大。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新規分野では、資本業務提携先であるTerafence社のIoTデバイス向けセキュリティソリューションと当社の動画圧縮技術「CRI DietCoder(シーアールアイダイエットコーダー)」を統合した製品開発を進めております。」
動画圧縮技術の展開が、監視カメラ・セキュリティ分野からTerafence社のIoTデバイス向け製品開発へ具体化。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新規分野では、イスラエルのTerafence社への出資を通じて、動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイダイエットコーダー)」の監視カメラ・セキュリティシステムへの統合に取り組んでおります。」
動画圧縮技術を軸とした監視カメラ分野の展開が、Terafenceへの出資とセキュリティシステム統合の段階に進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新規分野では、LTE回線(携帯電話用通信回線)を活用したネットワーク監視システム向けに、映像品質を落とさずにデータを軽くして転送できる動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」の導入を進めております。」
ネットワーク監視システム分野で、LTE回線を活用した動画圧縮ソリューションの導入段階に進んでいる。 - FY2017-Q3受注化の遅延有価証券報告書
「新規分野においては、動画処理技術「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」が、監視カメラシステム向けの引き合いは増加しているものの、新製品の受注獲得までに予想以上の時間を要しております。」
監視カメラ分野での引き合い増加はあるものの、新製品の受注獲得が遅れ、事業拡大の受注化に時間を要している。 - FY2017-Q2計画未達有価証券報告書
「また、新規分野においては、動画圧縮技術「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」を軸に、株式会社日立ハイテクノロジーズと工場向け監視カメラソリューション開発で提携を行うなど、市場開拓に積極的に取り組んでおりますが、期初に受注を見込んでおりました映像配信事業者向けライセンスの契約獲得が想定通りに進まず、計画を下回る結果となりました。」
監視カメラ分野の市場開拓を進める一方、期初に見込んだ映像配信事業者向けライセンス契約の獲得が想定通りに進まず、計画未達となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、新規分野においては、動画配信や監視カメラシステム等への採用が見込まれる動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」、WEBサイトやEコマース等の高度な動画再生を可能にするWEB動画ミドルウェア「LiveAct PRO(ライブアクト プロ)」の積極的な提案を実施しております。」
動画配信・監視カメラシステム等を対象とする新規分野への展開と、製品提案の実施を継続。 - FY2016引き上げ有価証券報告書
「また、新規分野においては、動画圧縮やグラフィック処理技術を活用したソリューション提案、製品化を進めており、動画配信や監視カメラ向けシステム、eコマースやデジタルサイネージなど新しい事業領域に向けてのセールスプロモーションの強化、パートナーとの協業体制の構築による収益拡大を目指します。」
動画配信・監視カメラに加え、eコマースやデジタルサイネージへ対象領域を広げ、販売促進とパートナー協業を明記。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「動画配信や監視カメラ等、今後成長が見込まれる分野に向けての事業拡大を進めてまいります。」
成長が見込まれる動画配信・監視カメラ分野を新規事業の拡大先として提示。