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CRI・ミドルウェア(3698)・リスク対処

新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク

FY2016に初出。20回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2019-Q2対処FY2019-Q3 – FY2020対処FY2021 – FY20252016: 12017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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新株予約権行使による株式希薄化186社が書いているテーマ・逆風186社・追い風0社

CRI・ミドルウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年9月末日現在、新株予約権の潜在株式数の合計は692,137株であり、発行済株式総数5,578,150株の12.4%に相当します。これらが行使された場合、当社株式価値の希薄化や株式売買の需給への影響をもたらし、当社グループの株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」

    潜在株式数は前年度の695,937株から692,137株へ、比率は12.5%から12.4%へ低下し、希薄化要因が小幅に縮小した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「2024年9月末日現在、新株予約権の潜在株式数の合計は695,937株であり、発行済株式総数5,578,150株の12.5%に相当します。」

    潜在株式数は前年度の698,137株から695,937株へ減少し、比率は12.5%で横ばいとなった。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「2023年9月末日現在、新株予約権の潜在株式数の合計は698,137株であり、発行済株式総数5,578,150株の12.5%に相当します。」

    潜在株式数・比率は前年度の814,437株・14.6%から698,137株・12.5%へ低下し、希薄化要因が縮小。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年9月末日現在、新株予約権の潜在株式数の合計は814,437株であり、発行済株式総数5,578,150株の14.6%に相当します。」

    潜在株式数・比率は前年度の821,937株・14.7%から814,437株・14.6%へ低下し、希薄化要因がやや縮小した。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年9月末日現在、新株予約権の潜在株式数の合計は821,937株であり、発行済株式総数5,578,150株の14.7%に相当します。これらが行使された場合、当社株式価値の希薄化や株式売買の需給への影響をもたらし、当社グループの株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」

    潜在株式比率は前年度の826,600株・15.0%から821,937株・14.7%へ低下し、希薄化要因がやや縮小。
  6. FY2021-Q2第4回転換社債の潜在株式数を具体化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の数(株) 429,737」

    第4回無担保転換社債型新株予約権付社債について、目的となる普通株式数429,737株を開示。前四半期に開示された発行内容が具体化された。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、2020年12月24日開催の取締役会決議に基づき、2021年1月12日に第三者割当により第4回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行いたしました。新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 発行する新株予約権の総数 40個 転換価額 1株当たり2,327円」

    第4回転換社債型新株予約権付社債の発行により、普通株式を対象とする新たな潜在的な希薄化要因が追加された。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「2020年9月末日現在、新株予約権の潜在株式数の合計は826,600株であり、発行済株式総数5,518,350株の15.0%に相当します。これらが行使された場合、当社株式価値の希薄化や株式売買の需給への影響をもたらし、当社グループの株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」

    潜在株式比率は前年度の25.1%から15.0%へ低下し、希薄化要因の比率が縮小。
  9. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「普通株式増加数(株) 481,540 (うち転換社債(株)) 382,277 (うち新株予約権(株)) 99,263」

    潜在株式調整後1株当たり利益の算定に用いる普通株式増加数が、前年同期の963,902株から481,540株へ減少し、潜在的な希薄化要因が縮小。
  10. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「普通株式増加数(株) 503,931 (うち転換社債(株) 398,327) (うち新株予約権(株) 105,604)」

    潜在株式調整後1株当たり利益の算定上の普通株式増加数が、前年同期の991,565株から503,931株へ減少し、潜在的な希薄化要因が縮小。
  11. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「普通株式増加数(株) 568,921 (うち転換社債(株)) 446,128 (うち新株予約権(株)) 122,793」

    潜在株式調整後1株当たり利益の算定上の普通株式増加数は568,921株となり、前年同期の980,533株から減少。転換社債・新株予約権に由来する潜在的な希薄化要因も縮小した。
  12. FY2019対処有価証券報告書

    「2019年9月末日現在、新株予約権の潜在株式数の合計は1,273,032株であり、発行済株式総数5,073,918株の25.1%に相当します。これらが行使された場合、当社株式価値の希薄化や株式売買の需給への影響をもたらし、当社グループの株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」

    潜在株式数は前年度の1,390,132株・28.0%から1,273,032株・25.1%へ減少し、希薄化要因の比率が低下した。
  13. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「普通株式増加数(株) 963,902 (うち転換社債(株) 582,732) (うち新株予約権(株) 381,170)」

    潜在株式調整後1株当たり利益の算定に用いる普通株式増加数は、前四半期の991,565株から963,902株へ減少。新株予約権部分も408,833株から381,170株へ減少した。
  14. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「普通株式増加数(株) 991,565 (うち転換社債(株) 582,732) (うち新株予約権(株) 408,833)」

    潜在株式調整後1株当たり利益の算定に用いる普通株式増加数が991,565株となり、前第2四半期の827,413株から増加。新株予約権による潜在的な希薄化要因が拡大。
  15. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「普通株式増加数(株) 980,533 (うち転換社債(株) 582,732) (うち新株予約権(株) 397,801)」

    潜在株式調整後1株当たり利益の算定に用いる普通株式増加数が980,533株となり、前第1四半期の824,001株から増加。潜在的な希薄化要因が拡大。
  16. FY2018悪化有価証券報告書

    「2018年9月末日現在、新株予約権の潜在株式数の合計は1,390,132株であり、発行済株式総数4,962,218株の28.0%に相当します。これらが行使された場合、当社株式価値の希薄化や株式売買の需給への影響をもたらし、当社グループの株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」

    潜在株式数は785,932株・16.0%から1,390,132株・28.0%へ増加し、希薄化要因が拡大。
  17. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「普通株式増加数 848,600 (うち転換社債(株) 582,732、うち新株予約権(株) 265,868)」

    潜在株式調整後1株当たり利益の算定に用いる普通株式増加数が848,600株となり、前第3四半期累計期間の592,630株から増加。潜在的な希薄化要因が拡大。
  18. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的である株式の種類および数 普通株式 337,600株(新株予約権1個につき100株)」

    取締役・従業員向け有償ストック・オプションの発行決議により、337,600株の潜在株式が追加された。行使済みとは記載されていない。
  19. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月30日開催の取締役会決議に基づき、平成29年7月18日に第三者割当により第3回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行いたしました。新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 発行する新株予約権の総数 40個 転換価額 1株当たり2,914円」

    普通株式を目的とする第3回転換社債型新株予約権付社債を新たに発行し、潜在的な株式発行源が追加された。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年9月末日現在、新株予約権の潜在株式数の合計は785,932株であり、発行済株式総数4,915,418株の16.0%に相当します。これらが行使された場合、当社株式価値の希薄化や株式売買の需給への影響をもたらし、当社グループの株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」

    潜在株式785,932株、発行済株式総数比16.0%を示し、希薄化可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「IoT・サイネージ・車載機器分野への進出」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT・サイネージ・車載機器分野への進出7回
  3. 2セガゲームスへの依存とミドルウェア採用中止リスク5回
  4. 3中国・米国を軸とする現地パートナー協業による海外営業体制の強化4回
  5. 4ツーファイブの完全子会社化による音響制作事業との融合4回
  6. 5WEB動画ミドルウェア「LiveAct PRO」の提供4回
  7. 6転換社債型新株予約権付社債の転換・新株予約権行使による資本増強4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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