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オプティム(3694)・施策前進直近のその他開示(2026-08-14)では「実績引用」

農業IT・スマート農業サービスの展開

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-14。

35記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-08-142016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるドローン農薬散布AXサービスのコメ、麦、大豆などでの防除利用実績は、25府県134市町村、13.3万圃場、32,000haとなり、また、当連結会計年度にサービスを利用した生産者の98%が、翌連結会計年度も本サービス利用の継続を希望しております。」

    ドローン農薬散布サービスが25府県・134市町村・13.3万圃場・32,000haへ拡大し、利用者の98%が翌年度も継続を希望した。ネギ・みかんなど他作物への横展開、遮光・遮熱剤散布サービス、Agri Buddyの展開も示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主要サービスである国内シェアNo.1(※4)のドローン散布DXサービス「ピンポイントタイム散布サービス」が繁忙期をむかえ、昨年度に対し顧客数・圃場数・圃場面積が増加し、売上に大きく貢献しています。さらに近年の気候変動、特に暖冬及び猛暑の影響により病虫害が増加し、これまで防除を必要としていなかったエリアにおいてもサービスの需要が拡大しました。」

    ピンポイントタイム散布サービスが国内シェアNo.1を維持し、昨年度比で顧客数・圃場数・圃場面積が増加した。全農・JAなどとの協業強化と気候変動に伴う需要拡大も記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度におけるコメのPTSは、26府県133市町村で、約100の防除組合及びJA等のお客様に導入いただき、利用実績が、国内ドローン散布DXサービス最大規模(※3)のシェアとなる、26,000haに及び約11万ヶ所の水田で利用されました。」

    PTSが26府県133市町村、約100の防除組合・JA等に導入され、26,000ha・約11万ヶ所の水田で利用される規模に拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では、ドローン農薬散布DXサービス「ピンポイントタイム散布サービス(以下、PTS)」を国内シェアNo.1とするべく、積極的な営業活動及び成長投資を実施しております。当中間連結会計期間においては、ドローン農薬散布DXサービスPTSを全国で提供し、その結果、特に水稲向けPTSの売上が前中間連結会計期間対比で大きく成長しております。」

    PTSについて、国内シェアNo.1を目指す目標を明示し、営業活動・成長投資を実施した。全国提供に進み、特に水稲向け売上が前年同期比で大きく成長した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「まずアグリテックについては、ドローンを活用した、水稲栽培を行う圃場別にデジタル解析を実施し、適期の防除を可能とする「ピンポイントタイム散布」サービスの導入が、全国の水稲生産者及び農業団体へ急速に広がっております。」

    ピンポイントタイム散布サービスが全国の水稲生産者・農業団体へ急速に普及し、既存顧客の継続・規模拡大と新規導入の双方が進んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「まずアグリテックについては、圃場別にデジタル解析を実施し、適期の防除を可能とする「ピンポイントタイム散布」サービスの導入が、全国の生産者及び農業団体の皆様へ広がっており、「ピンポイントタイム散布」サービスを新たにご利用いただくお客様が増加しております。また、前年度「ピンポイントタイム散布」サービスをご利用いただいた大多数のお客様は、継続したサービスの利用申し込みや利用規模の拡大についてご相談いただくなど、サービスの普及が順調に進んでおります。」

    ピンポイントタイム散布サービスが全国の生産者・農業団体へ広がり、新規利用者の増加に加えて、既存顧客の継続利用や利用規模拡大の相談も進んでいる。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「まずアグリテックについては、圃場別にデジタル解析を実施し、適期の防除を可能とする「ピンポイントタイム散布」サービスの導入が全国の生産者及び農業団体の皆様へ広がっております。前年度ご利用いただいたお客様の継続率が高いだけでなく、契約規模の拡大申し込みをいただいております。加えて、新たにサービスをご利用いただくお客様も増加しており、サービスの普及が順調に進んでおります。また、新たなスマート農業技術として、次世代水稲栽培技術「ストライプ・シード・シューター・テクノロジー」を発表しました。」

    ピンポイントタイム散布の導入が全国へ広がり、既存顧客の継続率、契約規模、新規顧客が増加した。さらに、次世代水稲栽培技術とドローン打込み条播サービスを発表した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アグリテックについては、4月22~23日に行われたG7宮崎農業大臣会合に、株式会社NTT e-Drone Technologyと合同でブースを出展し、スマート農業技術事例として「ピンポイント農薬散布テクノロジー」及び「Agri Field Manager」を用いた圃場解析、自動飛行ドローンの実演を行いました。また、日本農業の持続可能な発展を実現することを目的に、「株式会社オプティム・ファーム」を設立しました。当社グループは、「株式会社オプティム・ファーム」を通じて、栃木県・茨城県の自社運営圃場を起点に、農業DXにおける研究開発をより推進してまいります。」

    G7宮崎農業大臣会合でNTT e-Drone Technologyとスマート農業技術を実演し、新たにオプティム・ファームを設立した。栃木県・茨城県の自社運営圃場を起点に農業DXの研究開発を進める段階に進んだ。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、上記の取り組みの成果として、防除作業のDX化を可能とする「ピンポイントタイム散布サービス」を始めとするアグリ・コントラクター・サービスの販売を開始し、全国各地に広がっております。」

    スマート農業で、ピンポイントタイム散布を含むアグリ・コントラクター・サービスの販売を開始し、全国各地へ展開した。また、「スマート米2023」の栽培管理・販売も拡大した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「農業分野においては、圃場別にデジタル解析を実施し、適期の防除を可能とする「ピンポイントタイム散布」サービスの提供を本格的に開始し、順調な立ち上がりを見せています。また、「スマート米」の栽培活動も例年通り順調で、2022年度産新米の収穫が開始いたしました。」

    ピンポイントタイム散布サービスの本格提供を開始し順調な立ち上がりを示すとともに、2022年度産スマート米の収穫を開始した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「「ピンポイントタイム散布」サービスの提供を開始しました。これまで培ってきた生育予測技術や病害虫発生予察技術とドローン防除の知見を組み合わせた「ピンポイントタイム散布」サービスにより、適切な時期に最小限の農薬を散布することで、最大の防除効果を見込むことができます。また、本年も引き続き、AIやドローンを使い農薬使用量を抑えたあんしん・安全なお米「スマート米」の2021年度産新米「スマート米2022」の販売を開始しております。」

    スマート農業で、圃場別デジタル解析とドローン防除を組み合わせた新サービスを開始し、「スマート米2022」の販売にも進んだ。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社ならびに株式会社クボタ、inaho株式会社、株式会社ルートレック・ネットワークス、株式会社レグミン、株式会社関東甲信クボタの6社で、ハウス栽培のスマート化に向けた実証実験を開始しました。参画企業各社が保有するロボットやAI等を活用した自動化ソリューションを持ち寄ることで、潅水(水やり)、施肥、防除(病害虫の予防・駆除)、収穫といった各栽培工程で収集するデータを相互利活用できる実証環境を構築しております。」

    6社によるハウス栽培スマート化の実証実験を開始し、潅水、施肥、防除、収穫の各工程でデータを相互利用する実証環境を構築した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「農業分野においては、ドローン直播機の開発を共同で進めている石川県農林総合研究センターと協力し、固定翼型ドローン「OPTiM Hawk」の空撮画像から、広範囲の水稲、大豆等に関する生育情報を取得し、きめ細やかな栽培指導を実現する実証実験を実施しました。」

    スマート農業の取り組みとして、固定翼型ドローンと空撮画像を用いた圃場ごとの生育情報取得・栽培指導の実証に進んだ。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「農業分野においては、昨年度好評をいただいたAIやドローンを使い農薬使用量を抑えたあんしん・安全なお米「スマート米」の2020年度産新米「スマート米2021」の販売を開始しております。」

    減農薬栽培によるスマート米について、2020年度産の「スマート米2021」の販売を開始した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、農業分野においては、AIやドローンを使い農薬使用量を抑えたあんしん・安全なお米「スマート米」の2020年度産新米において、新たな減農薬栽培手法と品種ラインアップを加え、「スマート米2021」として販売しております。」

    スマート農業では、新たな減農薬栽培手法と品種を加えた「スマート米2021」の販売へ進んだ。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「農業分野においては、株式会社ルートレック・ネットワークスとAI・IoT・Roboticsを活用したスマート農業事業のさらなる展開により、農業生産のデジタル革命を目指すべく、資本業務提携を行いました。」

    スマート農業事業のさらなる展開と農業生産のデジタル革命を目的に、ルートレック・ネットワークスとの資本業務提携を実施した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「「スマート米2020」では、2018年度産で販売した、「さがびより」・「にこまる」・「ヒノヒカリ」・「まっしぐら」の品種に加え、新たに「夢しずく」・「つがるロマン」・「コシヒカリ」の3品種を加えた合計7品種のラインナップで提供しております。」

    スマート米2020について、従来の4品種に3品種を追加し、合計7品種のラインナップで販売した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「農業分野においては、株式会社エンルートとAI・IoT・ドローンを活用したスマート農業分野での協業を発表しました。また、大規模な生産法人や企業において、スマート農業に対する課題解決をワンストップで支援する「スマート農業プロフェッショナルサービス」を開始しました。さらに、AIやドローンを使い農薬使用量を抑えたあんしん・安全なお米「スマート米」の品種ラインナップを拡大し、2019年度産新米「スマート米2020」として販売しております。」

    エンルートとの協業、スマート農業プロフェッショナルサービスの開始、スマート米2020の販売により、スマート農業の事業展開を進めた。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「まず、農業分野においては、兵庫県丹波県民局とスマート農業を活用した特産物の生産力強化に向けた共同事業に取り組んでおります。また、長崎県五島市とのプロジェクトでは、日本で初めて、農地作付確認業務に固定翼ドローン「OPTiM Hawk」とAIによる判別を使用した実証事業を実施しております(2019年6月28日時点、当社調べ。ドローン空撮による農作物作付確認において、AIによる自動判別を取り入れる実証を「事業」として行う試みとして)。」

    兵庫県丹波県民局との特産物生産力強化の共同事業、長崎県五島市との固定翼ドローンとAIによる農地作付確認の実証事業を実施した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「農業・IoT・Roboticsを活用した農業分野においては、「スマート農業アライアンス」の活動が順調に進んでおり、参加団体数が1,000団体を超えました。さらに当社が特許を保有する「ピンポイント農薬散布テクノロジー」を用いて生産された作物を、当社が運営するWebサイト「スマートアグリフーズ直送便(愛称:スマ直)」やAmazon、Yahoo!ショッピングで販売も開始しております。」

    スマート農業アライアンスの参加団体数が1,000団体を超え、ピンポイント農薬散布技術を用いた作物の販売も開始した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年10月にピンポイント農薬散布テクノロジーを用いて栽培された「丹波黒 大豆・枝豆」を株式会社高島屋で販売を行い、2018年11月にはWebサイト「スマートアグリフーズ直送便(愛称:スマ直)」をオープンし、AIやドローンを使い農薬使用量を抑えたあんしん・安全なお米「スマート米」の販売を開始致しました。また、2018年11月には、一般社団法人九州経済連合会、福岡県、大分県とともに、「スマート農業促進コンソーシアム」を設立し、「スマート農業促進コンソーシアム協定」を締結したことを発表しております。」

    ピンポイント農薬散布技術を用いた大豆・枝豆およびスマート米の販売を開始し、九経連・福岡県・大分県とスマート農業促進コンソーシアムを設立した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「本取り組みは、既に18品目18都道府県(全国の1/3の都道府県が参加)に拡大し、開始半年で約300団体がアライアンス会員にご参画いただいております。また、農業ビッグデータの活用を推進し、農業に特化したAI・IoTによる価値創造を行う、AI・IoT・ブロックチェーン・プラットフォーム「AGRI EARTH」を発表しました。」

    スマート農業アライアンスが18品目・18都道府県、開始半年で約300団体に拡大し、AGRI EARTHも発表された。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その具体的成果として、農林水産・流通加工・食品産業向けAI・IoT・Robotプラットフォーム「AGRI EARTH」や、白石町との日本初のドローンを活用した作付確認の取り組み」

    農業関連で「AGRI EARTH」を示し、白石町と日本初のドローンを活用した作付確認の取り組みを実施した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「「農業×IT」分野でドローンとAIを利用したピンポイント農薬散布による栽培手法の展開を開始し、」

    AI・ドローンによるピンポイント農薬散布の栽培手法について、実用化から展開開始へ進んだ。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「農業分野においては、AI・IoT・ビッグデータを農業に活用する新しいソリューション「OPTiM スマート農業ソリューション」を一挙に発表致しました。本ソリューションは圃場情報管理サービス「Agri Field Manager」やハウス情報管理サービス「Agri House Manager」、ロボティクスサービス「OPTiM Hawk」「OPTiM Agri Drone」「OPTiM Crawler」、農作業記録・GAP取得支援サービス「Agri Assistant」、OPTiMスマート農業で栽培された野菜「スマートやさいR」、ブロックチェーンを活用したトレーサビリティプラットフォーム「アグリブロックチェーン」から構成されています。また、同じく農業分野では世界で初めて、AI・IoT・ドローンを活用したピンポイント農薬散布テクノロジーによる大豆の栽培に成功致しました。この栽培方法により、栽培された大豆の残留農薬を検査した結果、残留農薬が不検出相当であるとの検査結果を得ました。農薬も通常使用の1/10以下に削減され、生産コストも抑えることが出来ました。」

    スマート農業ソリューションを構成する複数サービスを発表し、AI・IoT・ドローンによる大豆栽培に成功した。残留農薬は不検出相当で、農薬使用量を通常使用の1/10以下に削減したと記載している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「農業においては、佐賀県に加えて、藤枝市とAI/IoT技術を活用した精密農業の取り組みも開始いたしました。」

    AI・IoTを活用した精密農業について、佐賀県に加えて藤枝市との取り組みを開始した。
  27. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「佐賀県と第4次産業革命実現に向けたAI・IoT活用推進の包括連携協定を締結いたしました。佐賀県をAI・IoT活用のトライアルフィールドとして位置づけ、農業・水産業・医療だけでなく、全産業・行政領域へと拡大させることを目的として取り組んでまいります。」

    佐賀県との包括連携協定を締結し、従来の農業ITから水産業・医療、さらに全産業・行政領域へAI・IoT活用の範囲を広げる方針を示した。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「農業ITにおいては、佐賀大学、佐賀県とIT農業の取り組み経過発表会を実施し、その中で自動運転による害虫発見、農薬自動散布を実現する当社製の「アグリドローン」、ハウス内作物の全天球画像分析を実現するロボット「アグリクローラー」、生産者と消費者をつなげる野菜の新しいコンセプト「スマートやさい」を発表いたしました。」

    佐賀大学・佐賀県との連携を基盤に、ドローン、農業用ロボット、流通・消費者接続のサービスを発表した。
一緒に動いた変遷

「IoTプラットフォームサービスの国内シェア・販売基盤拡大」は、この変遷が動いた35回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282524171615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoTプラットフォームサービスの国内シェア・販売基盤拡大28回
  3. 2MDMからEMMへの製品ラインナップ拡充25回
  4. 3教育ICT・医療ICTなど業界特化型サービスの展開24回
  5. 4AI・IoT・Robotics新サービスのストック型収益化17回
  6. 5Corporate DXによる既存顧客基盤への新サービス展開16回
  7. 6IoT・ウェアラブル分野への展開とOPTiM Cloud IoT OS15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オプティムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14のその他開示で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
農業IT・スマート農業サービスの展開|オプティム(3694)の変遷 | Komori