Komori
オプティム(3694)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「対処」

優秀な人材の確保・育成

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-05-15。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2018 – FY2021再掲FY2022 – FY20242016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15対処決算説明資料

    「新卒初任給の引き上げなどによる獲得競争力の強化、既存社員の働き方を改善」

    人材確保・育成リスクに対し、初任給の引き上げと既存社員の働き方改善を対応策として示した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかし、優秀な人材の確保や育成が想定通りに進まない場合や、優秀な派遣社員が確保できない場合、若しくは派遣料が変動した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    エンジニア不足を背景に、優秀な人材の確保・育成や派遣社員確保の未達リスクを継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「インターンシップやプログラミングに関する勉強会、情報交換等、様々なイベントを当社グループで実施することにより優秀な学生・プログラマーとの接点を持つ機会を作り、より効率的な採用活動を行うとともに、技術革新のスピードに対応したスキルを身につけられるような育成を行っているほか、一部派遣社員の受け入れにより必要人員を確保しております。」

    採用イベント、育成、派遣社員の受け入れによる人材確保・育成リスクへの対応を継続している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「インターンシップやプログラミングに関する勉強会、情報交換等、様々なイベントを当社グループで実施することにより優秀な学生・プログラマーとの接点を持つ機会を作り、より効率的な採用活動を行うとともに、技術革新のスピードに対応したスキルを身につけられるような育成を行っているほか、一部派遣社員の受け入れにより必要人員を確保しております。」

    採用イベント、育成、派遣社員の受け入れにより、人材確保・育成リスクへの対応を継続している。
  5. FY2019対処有価証券報告書

    「そのため、プログラミング勉強会等、様々なイベントを当社で実施することにより優秀な学生との接点を持つ機会を作り、より効率的な採用活動を行うとともに、技術革新のスピードに対応したスキルを身につけられるような育成を行っているほか、一部派遣社員の受け入れにより必要人員を確保しております。」

    技術者採用、育成イベント、派遣社員の受け入れにより、人材確保・育成リスクへの対応を継続している。
  6. FY2018対処有価証券報告書

    「従業員数が前事業年度に比べ30人増加したのは、技術者を積極採用したことによるものです。」

    技術者の積極採用により人員を増やし、人材確保に対する対応を進めた事実を記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「しかし、優秀な人材の獲得や育成が想定通りに進まない場合や、優秀な派遣社員が確保できない場合、若しくは派遣料が変動した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    採用活動、プログラミング勉強会、育成、派遣社員の活用を行う一方、人材確保・育成の未達をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「柔軟な人員配置と開発人員の拡充」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1柔軟な人員配置と開発人員の拡充4回
  3. 2農業IT・スマート農業サービスの展開4回
  4. 3MDMからEMMへの製品ラインナップ拡充3回
  5. 4研究開発と知的財産による差別化3回
  6. 5IoTプラットフォームサービスの国内シェア・販売基盤拡大3回
  7. 6IoT・ウェアラブル分野への展開とOPTiM Cloud IoT OS3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オプティムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
優秀な人材の確保・育成|オプティム(3694)の変遷 | Komori