優秀な人材の確保・育成
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-05-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
- 2026-05-15対処決算説明資料
「新卒初任給の引き上げなどによる獲得競争力の強化、既存社員の働き方を改善」
人材確保・育成リスクに対し、初任給の引き上げと既存社員の働き方改善を対応策として示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかし、優秀な人材の確保や育成が想定通りに進まない場合や、優秀な派遣社員が確保できない場合、若しくは派遣料が変動した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
エンジニア不足を背景に、優秀な人材の確保・育成や派遣社員確保の未達リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「インターンシップやプログラミングに関する勉強会、情報交換等、様々なイベントを当社グループで実施することにより優秀な学生・プログラマーとの接点を持つ機会を作り、より効率的な採用活動を行うとともに、技術革新のスピードに対応したスキルを身につけられるような育成を行っているほか、一部派遣社員の受け入れにより必要人員を確保しております。」
採用イベント、育成、派遣社員の受け入れによる人材確保・育成リスクへの対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「インターンシップやプログラミングに関する勉強会、情報交換等、様々なイベントを当社グループで実施することにより優秀な学生・プログラマーとの接点を持つ機会を作り、より効率的な採用活動を行うとともに、技術革新のスピードに対応したスキルを身につけられるような育成を行っているほか、一部派遣社員の受け入れにより必要人員を確保しております。」
採用イベント、育成、派遣社員の受け入れにより、人材確保・育成リスクへの対応を継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「そのため、プログラミング勉強会等、様々なイベントを当社で実施することにより優秀な学生との接点を持つ機会を作り、より効率的な採用活動を行うとともに、技術革新のスピードに対応したスキルを身につけられるような育成を行っているほか、一部派遣社員の受け入れにより必要人員を確保しております。」
技術者採用、育成イベント、派遣社員の受け入れにより、人材確保・育成リスクへの対応を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「従業員数が前事業年度に比べ30人増加したのは、技術者を積極採用したことによるものです。」
技術者の積極採用により人員を増やし、人材確保に対する対応を進めた事実を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、優秀な人材の獲得や育成が想定通りに進まない場合や、優秀な派遣社員が確保できない場合、若しくは派遣料が変動した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
採用活動、プログラミング勉強会、育成、派遣社員の活用を行う一方、人材確保・育成の未達をリスクとしている。