読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.9
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高117.3億円+10.9%
営業利益19.6億円+0.8%
経常利益19.5億円+4.7%
純利益11.1億円-5.4%
営業利益率16.8%
通期業績予想
売上高
129.8億円
営業利益
19.8億円
AX事業売上高
91.8億円
アグリテック事業売上高
38億円
AX事業営業利益
49.8億円
アグリテック事業営業利益
-3.5億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正後の計画値を更に上回り着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
純利益減少要因
- 投資有価証券評価損1.7億円
新しい施策
- 報告セグメントをAX事業とアグリテック事業の2区分へ変更
- AI・IoTプラットフォームを『OPTiM AIR』としてリブランディング
- スマート農業サービス・プラットフォーム『Agri Buddy』の提供開始
- 株主優待制度の新設
- 自己株式60万株の取得・全株消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AXサービスのストック売上高70.5億円+5.2%
- AXサービスのストック比率81.47%前年同期比増減0.01
- MDMサービス国内シェアNo.1前年同期比15年連続
- ドローン農薬散布サービス提供面積32,000ha前年同期比+23.0%
- サービス継続率98%前年同期比+4.0%
- サービス導入府県25府県前年同期比-4.0%
セグメント別実績
AX事業
売上高
91億円+2.7%
営業利益
49.9億円+7.4%
アグリテック事業
売上高
26.3億円+52.7%
営業利益
-4.6億円
前年比較-0.6
市場規模・シェア
MDMサービス国内シェア15年連続No.1、18万社以上の市場シェア、特許累計606件超従業員数
人数444名
基準日2026年4月1日
自己株式取得
株数600,000株
取得日2026年2月13日
消却日2026年3月13日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 117.3億円(前年比 +10.9%) |
| 営業利益 | 19.6億円(前年比 +0.8%) |
| 経常利益 | 19.5億円(前年比 +4.7%) |
| 純利益 | 11.1億円(前年比 -5.4%) |
| 営業利益率 | 16.8% |
| 通期業績予想 | 売上高 129.8億円 / 営業利益 19.8億円 / AX事業売上高 91.8億円 / アグリテック事業売上高 38億円 / AX事業営業利益 49.8億円 / アグリテック事業営業利益 -3.5億円 |
| 計画に対する自己評価 | 修正後の計画値を更に上回り着地 |
| セグメント別実績 | AX事業 売上高 91億円(前年比 +2.7%) / 営業利益 49.9億円(前年比 +7.4%) / アグリテック事業 売上高 26.3億円(前年比 +52.7%) / 営業利益 -4.6億円 |
| 増減要因の内訳 | 純利益減少要因 要因 投資有価証券評価損 / 金額 1.7億円 / その他 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 AXサービスのストック売上高 / 値 70.5億円 / yoy_pct 5.2億円、指標名 AXサービスのストック比率 / 値 81.47% / 前年同期比増減 0.01%、指標名 MDMサービス国内シェア / 値 No.1 / 前年同期比 15年連続、指標名 ドローン農薬散布サービス提供面積 / 値 32,000ha / 前年同期比 23ha、指標名 サービス継続率 / 値 98% / 前年同期比 4%、指標名 サービス導入府県 / 値 25府県 / 前年同期比 -4府県 |
| 従業員数 | 人数 444名 / 基準日 2026年4月1日 |
| 自己株式取得 | 株数 600,000株 / 取得日 2026年2月13日 / 消却日 2026年3月13日 |
| 市場規模・シェア | MDMサービス国内シェア15年連続No.1、18万社以上の市場シェア、特許累計606件超 |
| 新しい施策 | 報告セグメントをAX事業とアグリテック事業の2区分へ変更、AI・IoTプラットフォームを『OPTiM AIR』としてリブランディング、スマート農業サービス・プラットフォーム『Agri Buddy』の提供開始、株主優待制度の新設、自己株式60万株の取得・全株消却 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AX事業では「OPTiM Biz」などのライセンス数増加や各産業向けAXサービスの成長が売上拡大に寄与した。アグリテック事業では、病害虫増加やヘリからドローンへの移行を背景にドローン農薬散布サービスが成長した一方、積極的な成長投資により営業損失は拡大した。純利益の減少は、第3四半期に投資有価証券評価損1.7億円を計上したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。