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サイバーリンクス(3683)・目標前進

流通業向けクラウドサービスの拡充・事業拡大

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-03。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2018-Q1前進FY2018 – 2026-09-032016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 62026
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SaaS・PaaS・IaaSクラウド事業の拡大43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-03前進決算説明資料

    「「@rmsV6」をはじめ、複数サービスの新規稼働によりARRが増加」

    複数サービスの新規稼働によるARR増加が示され、基幹システム、C2Platform、RetailProについて2030年の導入目標も具体化された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力サービスである食品小売業向け基幹システム「@rms」については、中大規模顧客向けの新バージョン「@rmsV6」が、2026年3月に2社で新規稼働したほか、新たに複数の受注を獲得いたしました。また、ユーザーの業務効率向上に寄与するAI機能の搭載に向けた開発に着手するなど、今後のサービス展開および競争力の強化に向けた取組を進めました。」

    @rmsV6が2026年3月に2社で新規稼働し、複数の新規受注を獲得した。さらに、AI機能搭載に向けた開発にも着手している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、中大規模顧客向けの新バージョン「@rmsV6」が、2025年3月に1社(既存顧客におけるバージョンV3からの切替)、同年4月に1社(新規顧客)稼働いたしました。」

    @rmsV6が2025年3月と4月に各1社で稼働し、中大規模顧客向け展開が具体的に進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力サービスである食品小売業向け基幹システム「@rms」については、前期にリリースした中大規模顧客向けの新バージョン「@rmsV6」が、2025年3月に1社(既存顧客におけるバージョンV3からの切替)、同年4月に1社(新規顧客)稼働いたしました。引き続き、受注済案件について導入を着実に進めるとともに新規受注にも注力してまいります。また、小売業向け生鮮発注システム「せんどねっとV2」については、生鮮EDIに対する市場の需要が高まりつつある中、豊富な導入実績を有する当社サービスへの引き合いが増加しております。こうした市場環境の変化を的確に捉えた営業展開の推進も奏功し、複数の新規受注を獲得いたしました。また、卸売業向けEDIサービス「クラウドEDI-Platform」については、他社サービスと当社サービスを併用していた大手顧客において当社サービスへの完全移行が完了するなど、シェア拡大を進めました。」

    @rmsV6は2025年3月と4月に各1社で稼働し、せんどねっとV2では複数の新規受注を獲得した。クラウドEDI-Platformでは大手顧客の完全移行が完了し、流通向けサービスの導入・シェア拡大が進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「主力サービスである食品小売業向け基幹システム「@rms」について、中大規模顧客向け展開の加速に向けて進めておりました高速処理化等の開発が完了し、2024年5月に、新バージョン「@rmsV6」としてリリースいたしました。順調に複数の中大規模顧客より受注を獲得しており、現在も多くの引き合いをいただいております。/また、日食協がメーカー・卸売業間における商談業務の標準化推進を目的に新たに構築した商談支援システム「N-Sikle」のエンジンに採用され、2024年12月より稼働を開始いたしました。」

    @rmsの高速処理化等を完了してV6をリリースし、複数の中大規模顧客から受注を獲得した。C2Platformは日食協の商談支援システム「N-Sikle」に採用され、2024年12月に稼働を開始した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「主力サービスである食品小売業向け基幹システム「@rms」について、中大規模顧客向け展開の加速に向けて進めておりました高速処理化等の開発が完了し、2024年5月に、新バージョン「@rmsV6」としてリリースし、複数の中大規模顧客の受注を獲得いたしました。更なる受注獲得を進めるとともに、一層の機能充実に向けた開発を進めてまいります。」

    @rmsの高速処理化等の開発が完了し、2024年5月に新バージョン「@rmsV6」をリリースした。複数の中大規模顧客から受注を獲得し、次の受注獲得と機能充実に向けた開発を継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力サービスである食品小売業向け基幹システム「@rms」について、中大規模顧客向け展開の加速に向けて進めておりました高速処理化等の開発が完了しました。また、2024年2月よりパーソナル人工知能を開発するSENSY株式会社と業務提携を開始しました。当社の「@rms自動発注」と同社のAIを掛け合わせ、需要予測の精度向上に向けた取組を進めております。他方、「C2Platform」の商談支援サービスについて、一般社団法人日本加工食品卸協会及び大手食品卸売業数社との実証実験(2024年4月より開始)の実施が決定するなど、加工食品卸業界向けへの展開に向けた取組を進めました。」

    @rmsの高速処理化等の開発が完了し、SENSYとのAI連携による需要予測精度向上の取組を開始した。C2Platformでは、日本加工食品卸協会および大手食品卸売業数社との実証実験の実施が決定し、加工食品卸業界向け展開が具体化した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、主力サービスである食品小売業向け基幹システム「@rms」については、中大規模顧客からの受注を獲得いたしました。同サービスについては、高速処理化等の開発投資を進めており、さらなる展開加速に向けて注力してまいります。他方、流通業界における商談のDXを実現する企業間プラットフォーム「C2Platform」の商談支援サービスについて、大手食品小売業での稼働を開始いたしました。」

    @rmsで中大規模顧客から受注を獲得し、高速処理化への開発投資を継続している。C2Platformは大手食品小売業で稼働を開始し、流通業向けクラウドの展開が具体化した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年5月には、一般社団法人日本加工食品卸協会(日食協)、食品流通の非競争領域における連携・共同化を推進する「共通プラットフォーム構想」に賛同する日食協加盟の食品卸6社、及び株式会社ジャパン・インフォレックスが構築について基本合意した「EDIプラットフォーム」に関して、当社がEDI基盤サービスベンダーの1社として採択されました。卸各社のシステムに共通する機能を備えたEDI共通基盤を構築し、業界全体の標準化推進に寄与いたします。」

    食品卸6社等が構築について基本合意したEDIプラットフォームについて、当社がEDI基盤サービスベンダーの1社として採択された。業界共通基盤の構築・標準化という新たな具体的進展である。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「今後の成長に向けた取組としては、主力サービスである食品小売業向け基幹システム「@rms」の高速処理化をはじめとした開発投資を進めるとともに、流通業界における商談のDXを実現する企業間プラットフォーム「C2Platform」の商談支援サービスについても、大手食品小売業数社への導入作業を着実に進めました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,090百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益(経常利益)は207百万円(前年同期比32.7%増)となりました。」

    流通クラウド事業では、@rmsの高速処理化に向けた開発投資とC2Platformの大手食品小売業数社への導入作業が進み、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、加工食品卸売業向けEDIサービス「クラウドEDI-Platform」について、2022年7月に大手のユーザーが1社増加し、加工食品卸売業の売上高上位10社のうち、8社が同サービスを利用することとなりました。」

    クラウドEDI-Platformについて2022年7月に大手ユーザーが1社増加し、加工食品卸売業の売上高上位10社のうち8社が利用する状態となった。流通クラウド事業の売上高は3,171百万円、前年同期比10.9%増、セグメント利益は582百万円、同55.0%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「流通クラウド事業におきましては、小売業向けEDIサービス「BXNOAH」や、流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」等のクラウドサービス提供拡大により定常収入が増加しました。サービス導入時の作業費や個別カスタマイズ費用等、定常収入以外の収入も増加しました。」

    BXNOAHや@rms基幹等の提供拡大により定常収入・非定常収入が増加し、流通クラウド事業の売上高は2,087百万円、セグメント利益は369百万円となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「流通クラウド事業におきましては、当社の主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」や、小売業向けEDIサービス「BXNOAH」等のクラウドサービス提供拡大により定常収入が増加しました。サービス導入時の作業費や個別カスタマイズ費用等、定常収入以外の収入も増加しました。」

    流通クラウドサービスの提供拡大に加え、定常収入以外の導入・カスタマイズ収入も増加し、売上高1,026百万円、セグメント利益156百万円となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「小売業向けEDIサービス「BXNOAH」や棚割システム「棚POWER」シリーズ、卸売業向けのEDIサービス「クラウドEDI-Platform」等のクラウドサービスの提供拡大により定常収入が増加しました。」

    具体的な小売・卸売向けサービスの提供拡大と定常収入の増加を進め、流通クラウド事業の売上高は4,021,658千円、前期比6.9%増となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「流通クラウド事業におきましては、卸売業向けのEDIサービス「クラウドEDI-Platform」や、小売業向けEDIサービス「BXNOAH」等クラウドサービスの提供拡大により定常収入が増加しました。」

    具体的な卸売・小売向けクラウドサービスの提供拡大を継続し、流通クラウド事業の売上高は2,858,400千円、前年同期比4.0%増となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「流通クラウド事業におきましては、卸売業向けのEDIサービス「クラウドEDI-Platform」や、小売業向けEDIサービス「BXNOAH」、棚割システム「棚POWER」シリーズ等クラウドサービスの提供拡大により定常収入が増加しました。」

    卸売・小売向けの具体的なクラウドサービス提供を拡大し、流通クラウド事業の売上高は1,842,335千円、前年同期比4.3%増となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「流通クラウド事業におきましては、卸売業向けのクラウド型EDIサービス「クラウドEDI-Platform」や、小売業向けEDIサービス「BXNOAH」、棚割システム「棚POWER」シリーズ等のサービス提供拡大により定常収入が増加しました。」

    流通クラウド事業で卸売・小売向けサービスの提供を拡大し、売上高923,142千円(前年同期比6.2%増)となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「流通業向けクラウドサービス分野におきましては、当社グループの主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」や、卸売業向けのクラウド型EDIサービスなどの提供拡大により、定常収入(注)が増加しました。」

    @rms基幹や卸売業向けクラウド型EDIサービスの提供拡大を継続し、ITクラウド事業の売上高は5,033,120千円、前年同期比40.8%増となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「流通業向けクラウドサービス分野におきましては、当社グループの主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」や、卸売業向けのクラウド型EDIサービスなどの提供拡大により、定常収入(注)が増加しました。」

    @rms基幹や卸売業向けクラウド型EDIサービスの提供拡大を進め、ITクラウド事業の売上高は2,538,132千円、前年同四半期比40.0%増となった。官公庁向け分野でも連結子会社の寄与等により売上高が大幅に増加した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「また、官公庁向けクラウドサービス分野のさらなる成長を図る観点から、2019年10月に、大阪府南部エリア、和歌山県及び奈良県の地方自治体向けに基幹システム等を提供している株式会社南大阪電子計算センターを完全子会社化いたしました。」

    MCCの完全子会社化により、官公庁向けクラウドサービスの提供基盤を大阪府南部、和歌山県、奈良県へ広げた。ITクラウド事業の売上高も7,035,744千円、前期比22.1%増となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「とりわけ「@rms基幹」については、当四半期において次期バージョンの導入があり、定常収入に加え、導入作業やカスタマイズにかかる売上も増加しました。これらにより、売上高は前年同期を上回りました。また、売上の増加がソフトウェア償却費などの費用増を吸収し、利益についても前年同期を上回りました。」

    @rms基幹次期バージョンの導入が進み、定常収入に加えて導入作業・カスタマイズ売上も増加した。流通業向けクラウドサービスの売上高・利益はいずれも前年同期を上回った。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「流通業向けクラウドサービス分野におきましては、当社の主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」や、卸売業向けのクラウド型EDIサービスなどの提供拡大により、定常収入(注)が増加し、売上高は前年同期を上回りました。」

    @rms基幹や卸売業向けクラウド型EDIサービスの提供拡大により、ITクラウド事業の売上高は3,575,654千円、前年同期比34.9%増となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「流通業向けクラウドサービス分野におきましては、当社の主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」や、卸売業向けのクラウド型EDIサービスなどの提供拡大により、定常収入(注)が増加しました。」

    @rms基幹や卸売業向けクラウド型EDIサービスの提供拡大により、ITクラウド事業の売上高は1,813,151千円、前年同期比32.9%増となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「流通業向けクラウドサービス分野におきましては、当社の主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」を始めとするクラウドサービスの提供拡大により、定常収入が増加しました。これにより、海外における専門店向け販売管理システム導入に伴う機器売上などスポット案件に係る売上は減少したものの、同分野の売上高は前事業年度を上回りました。」

    @rms基幹をはじめとするクラウドサービスの提供拡大により定常収入が増加し、スポット案件の減少がある中でも流通業向けクラウドサービス分野の売上高が前事業年度を上回った。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「流通業向けクラウドサービス分野におきましては、当社の主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」を始めとするクラウドサービスの提供拡大により、定常収入が増加しました。他方、海外における専門店向け販売管理システム導入に伴う機器売上や、インターネットEDIサービス等の大型案件を計上した前年同期に比べて、カスタマイズ等のスポット案件に係る売上が減少したことから、同分野の売上高は前年同期を下回りました。」

    @rms基幹をはじめとするクラウドサービスの提供拡大により定常収入は増加した一方、スポット案件の減少により流通業向けクラウドサービス分野の売上高は前年同期を下回った。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「流通業向けクラウドサービス分野におきましては、当社の主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」を始めとするクラウドサービスの提供拡大により、定常収入が増加しました。」

    @rms基幹をはじめとするクラウドサービスの提供拡大と定常収入の増加を継続している。一方、スポット案件の減少により同分野の売上高は前年同期を下回った。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ITクラウド事業におきましては、当社の主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」を始めとするクラウドサービスの提供拡大により、定常収入が増加しました。」

    流通食品小売業向けクラウドサービスの提供拡大により定常収入が増加した。一方、スポット案件の売上減少等により、同分野の売上高・利益は前年同期を下回った。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」を始め、前事業年度に合併により取得したクラウド型EDIサービス(Rexmart)を含むクラウドサービスの提供拡大、また、中・大規模食品小売業向けに開発を進めてきた@rms基幹次期バージョンをリリースし、ファーストユーザーでの稼動を開始したこと等により、流通業向けクラウドサービス分野の売上高が増加いたしました。」

    @rms基幹次期バージョンをリリースし、ファーストユーザーで稼動を開始した。Rexmartを含むサービス提供拡大も進み、ITクラウド事業の売上高は5,700,229千円、前年同期比10.3%増となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社の主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」を始め、前事業年度に合併により取得したクラウド型EDIサービス(Rexmart)を含むクラウドサービスの提供拡大により、流通業向けクラウドサービス分野の売上高が増加いたしました。以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,106,319千円(前年同期比11.3%増)」

    @rms基幹や合併取得したRexmartを含むクラウドサービスの提供拡大により、流通業向けクラウド売上高が4,106,319千円、前年同期比11.3%増となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社の主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」を始め、前事業年度に合併により取得したクラウド型EDIサービス(Rexmart)を含むクラウドサービスの提供拡大により、流通業向けクラウドサービス分野の売上高が増加いたしました。ただし、ビジネス拡大を目的とした人員の増強に伴う人件費の増加、さらには@rms基幹次期バージョンのリリースに伴う償却費負担の増加等により、同分野の利益は前年同期を下回りました。以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,812,959千円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益(経常利益)は147,053千円(前年同期比52.6%減)となりました。」

    @rms基幹次期バージョンのリリースに至り、Rexmartを含むサービス提供拡大によって流通向けクラウド売上高が10.8%増加した。一方、利益は人員増強と次期バージョンの償却費負担により前年同期を下回った。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社の主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」を始め、前事業年度に合併により取得したクラウド型EDIサービス(Rexmart)を含むクラウドサービスの提供拡大により、流通業向けクラウドサービス分野の売上高が増加いたしました。」

    @rms基幹や合併取得したRexmartを含むサービス提供の拡大により、流通業向けクラウド売上高が1,559,044千円、前年同期比8.8%増となった。
  32. FY2016引き上げ有価証券報告書

    「流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス分野におけるシェアナンバーワンの地位を確立するため、年商300億円~1,000億円超規模の流通食品小売業のニーズに対応できる機能・品質を備える@rms基幹次期バージョンの開発を進めております。」

    流通業向けクラウドサービスの拡充方針が、年商300億円~1,000億円超規模の顧客を対象とした@rms基幹の次期バージョン開発と、シェアナンバーワンの明示的な目標に具体化している。
  33. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「前事業年度に合併により取得したインターネットEDIサービス(BACREX)を含むクラウドサービスの提供拡大により、流通業向けクラウドサービス分野の売上高が増加いたしました。」

    BACREXを含むクラウドサービスの提供拡大により、流通業向けサービス分野の売上高増加を記載している。加えて、クラウドランドとインターマインドのサービス統合を伴う合併契約を締結した。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「クラウドランドを100%子会社化することで、ITクラウド事業における流通業向けクラウドサービスの拡充及び事業の拡大を図るとともに、食品流通業界における製造・物流・販売を結ぶ情報交換プラットフォームの構築に取り組んでまいります。」

    @rms基幹、BACREX、Rexmartなどを含む流通業向けクラウド・EDI領域の拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「定常収入を柱とするストック型ビジネスモデル」は、この変遷が動いた37回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251918161313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1定常収入を柱とするストック型ビジネスモデル25回
  3. 2プラットフォーム技術を活用したビジネスモデル開発19回
  4. 3統合住民サービスの構築と官公庁向けクラウド事業の全国展開18回
  5. 4電子委任状取扱業務の認定取得とペーパーレス化対応16回
  6. 5業績・株価条件付き新株予約権によるインセンティブ設計13回
  7. 6データセンター・基幹クラウドソフトウェアへの設備投資13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーリンクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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